石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(一)委員 それじゃ一応あれですね、ハイジャックに関する限りは政治犯というものはもう否定されるわけであって、あくまでも、身柄を引き渡すかあるいは国内で処罰するかはそのときの状況によって違うけれども、少なくともそういう配慮はしない、そういうふうに解釈してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(一)委員 それじゃその犯人の引き渡しに関連いたしまして、先ほども御答弁がありましたように、犯人の取り扱いについては二つのケースがあるわけでありますけれども、ちょっと調べてみますと、たとえばわが国がどこと引き渡しに関する条約を結んでおるかというと、アメリカ一国だけのようであります。しかもそれができたのが明治十九年といいますから、いにしえの時代にできただけであって、その後こういう問題が国際的関心を呼んでおらなかったのかもわかりません…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(一)委員 ごく簡単でけっこうでございますけれども、引き渡し条約だけに義務づけられなかったのはなぜか。そういう引き渡し以外の、国内でそういう処罰をするという逃げ道といいますか、そういう条項をつくったのはどういう条約の背景があったのか。私が申しておりますのは、被害を受けた飛行機会社、それが所属しておるところに犯人を引き渡すことが最も常識的な考え方ですが、それを拒否できるという条件もやはりこの条約の中に残っておる。たいした問題じゃあり…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(一)委員 それではその問題はもうそれくらいにいたしまして、次に運輸省の政府委員にお答えをいただけたらと思う問題でございますが、犯罪人逮捕に重点を置いて、飛んでおる飛行機がえらいことになったらたいへん困るわけでありますが、その辺の人命の軽視ということがハイジャックの場合やはり一番問題になる。犯罪以上にその点を政府としては配慮されるのではないかと思うのですけれども、運航上の飛行機に対する措置をどういうふうに考えておられるのか。最近の…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(一)委員 確かにお答えのようにケース・バイ・ケースで非常にむずかしいと思います。その点やはり機長の判断というものも非常に重要になるのじゃないかというふうに考えますが、私はある場合には、ハイジャックを防止するためにその飛んでおる飛行機を撃墜さすというふうなことも場合によっては、まあ日本ではそう起こらぬかもしれぬですが、あるいはそういうことは一切考えられないのか、あるいはそういうことが起こった場合にそれは正当化されるのか、その辺は非…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(一)委員 もう一つ、つまらぬ質問かもしれませんが、要するにいま政府委員が御答弁になったように、慎重に慎重を期して、しておるにかかわらず、ついに犯人の手によって飛行機が墜落するとか不慮の事故が起こった、そういう場合が起こったときに、一体その人命に対してだれが責任を負うのか。その飛行機に対して一体だれが責任を負うのか。だれも負わないのか。犯人はハイジャックをした人であるからその責任を追及することができるかどうか。あるいはそれが人家に…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(一)委員 私ちょっと思いつきで出てきたものでありますから事前通告しておりませんでしたが、これは将来たいへん大きな問題だと私は思うのです。そういうことが起こったら困るわけでございますけれども、航空会社が飛行機をつぶされて、しかも人命のあれまで補償するということは、ちょっとあまりそういうことは実際的ではないのじゃないか。こんなことを考える必要はないのかもわかりませんけれども、条約に入り、国内法をつくった場合に、そういう不慮の事態に対…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○石井(一)委員 いろいろその後出ております月刊誌だとか、マスコミなどを見ておりますと、いろいろなことが言われておるわけです。たとえば、アラブのほうに逃亡したとかなんとかいろいろありますけれども、私は警察当局としては、もう人々の心から忘れ去られたからということでなしに、ひとつ厳重に今後の犯人の逮捕といいますか、問題の事後処理に対して臨んでいただきたいと思うのです。何十時間か経て金浦へおりる乗客と犯人たちの対話というのを月刊誌で読んでおり…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 ただいま左藤委員から総括的な問題について質問がございましたので、私のほうからは、少し断片的になるかもわかりませんが、多少いまの質問に重複しない程度に質疑を進めていきたいと思います。 そこで、まず一番最初に基本的な問題でございますけれども、最近、国際化あるいは国内のいろいろな問題その他から、電子工業なり機械工業、それを取り巻く環境の変化ということが非常に激しく流動的であろうかと思いますけれども、それに対する認識をどういう…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 機械工業の現状について、生産であるとか、輸出であるとか、輸入であるとか、まあ私たちしろうととしまして、相当日本は進んでおるのではないかというふうに考えておるわけでございますけれども、国際比較などをやりましたときに技術的な格差がどういうふうになっておるか、また現況というものはどうなっておるかというふうな点について、もう少し具体的に御説明いただきたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 プラス面、マイナス面、両方よく理解したつもりでございますが、この七〇年代を展望して今後どんどん生産を増強して輸出を伸ばしていくという長期的見通しに立っておられるわけでございますか。この点はいかがでございますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 この機械工業における中堅企業であるとか、あるいは中小企業の占めておる位置、シェアはどういうふうになっておるのでございましょうか。私が推察するところでは、かなり高度の技術を要するのでありますから、やはり中堅以上の企業でないとこれはできないのじゃないか、また国際化の潮流に太刀打ちができないのじゃないか、こう思うのですが、中堅、中小企業の問題についてひとつ……。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 それじゃ続けさせていただきます。 そこで、ただいまの質問に関連してでありますが、産業構造審議会の答申の中にいまの点はどういうふうに答申をされたのか。機電一体化というふうな面についてこういう形の法律の提案でいいのだろうか、この辺の論議はどうだったのだろうか、その点ひとつお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 ちょっと話がそれるようでございますけれども、たとえば兵器産業なんかはこの中に想定をされておられるのかどうか、この点はいかがでございますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 次に、これは両法律を今度コンバインされたわけですが、五年なり七年の時限立法としてこれまでたびたび更新をされて今日に至っておる。今回また七年の時限立法ということで、ここでいま審議をされておるというようなことでございますが、これはやはりこういうふうに時間を一々切っていく必要があるんでしょうか。この辺の説明をひとつ伺いたいと思います。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 次に、資本の自由化に対する対策ということについてお伺いをしたいのでございます。 両工業とも将来に対する展望は非常に明るいということでございますが、その反面、また諸外国との技術格差というものも、これはまぎれもない事実であるというようなことのようでございます。この場合、資本自由化に対する現状と今後の見通しをどういうように立てておられるのか、一体自由化に対する対策というのは万全になっておるのかどうか、この辺お考えになってもち…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 その場合、勧告の要件なり内容をここに書いてございますけれども、少し具体性に欠けるように思いますが、この点について御説明がいただけますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 御趣旨はよくわかりますけれども、そういう勧告が、ある場合には、企業の自助努力であるとか、あるいは合理化というものを、かえって阻害する結果になる場合も起こり得るのではないか。そういうことを多少懸念するわけですが、その点はいかがでございますか。
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 その点は確かに懸念されるところだと思いますので、法の運用について特にひとつ尊重されるように御要望申し上げておきたいと思います。 それから、自由化の問題に触れましたが、もう一つ懸念されるのは、いわゆる特許独占に対する施策をどう考えておられるか。おそらくそういうベースも私は想像できると思いますけれども、そういう場合に、たとえばここにあります十三条の勧告というふうなものを与えてもいいのではないかと思うのでございますが、その辺…
第65回 衆議院 商工委員会 第4号
○石井(一)委員 まだもう少し続けたいのですが、大臣もお見えになったようですから、大体これで私の質問を終わりたいと思うのですが、実は大臣、先ほどから、ただいま議題になっております特定電子工業及び特定機械工業振興臨時措置法案に対して、こまかい内容について政務次官並びに政府委員からいろいろと意見を承ってきたわけでございます。確かにわが国の産業にとって基本的に非常に重要な法律だと思いますし、今後の運用面その他で大いに配慮をしていただかなければ…