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民主党・新緑風会参議院
総発言数
7,856
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,856 20 を表示
改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/26

129衆議院 地方行政委員会 第3号

○石井国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび自治大臣、国家公安委員長の任命を受けました石井一でございます。浅学非才の者でございますが、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 後ほど所信を申し述べさせていただきたいと存じますが、その責任を全うするため、全力を尽くしたいと決意をいたしております。 委員各位の御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、就任のごあいさつといたします。(拍手)

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/26

129衆議院 地方行政委員会 第3号

○石井国務大臣 委員の皆様におかれましては、平素から地方行政及び警察行政の推進に格段の御尽力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 この機会に所管行政の当面する諸問題につきまして所信の一端を申し上げ、皆様の深い御理解と格段の御協力をお願い申し上げます。 まず初めに、政治改革の推進についてでありますが、先般、政治改革関連四法案が成立いたしました。これにより、国民から信頼される新しい政治の実現に向けて大きな一歩を踏み出すものであり、その意義は…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/24

129衆議院 予算委員会 第8号

○石井国務大臣 この問題を十分調査するだけの時間を与えられておりませんので、恐縮であります。 ただ、この広告が本人負担でなく企業の負担であるということになっておったとすれば、公選法百五十二条に違反してないと、こういうふうに解釈できるというふうに伺っております。 私は、今、日笠郵政大臣が反省をされておりました、政治家のサイドに大きな責任もあると思いますが、同時に新聞社のコマーシャリズムということについてもひとつ注意を喚起しておきたいと存じ…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○石井国務大臣 私は、政治改革特別委員長以来この問題に深く携わってまいりました。自民党側からは御承知のとおり松永光議員が私のカウンターパートとしてこの交渉に当たってまいったわけでございます。 総総合意が終わりました後紆余曲折いたしましたが、最終的に党閥の協議になり、そこで新たに、一つ、審議会の委員は公正中立な人を任命しようではないか、もう一つは、要するに国会に対して中間報告を求める、こういうことを決めたわけでございまして、その線に従って…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○石井国務大臣 今、私それを想起しておるんですが、たしか発表の前日であったと思いますが、私にお話がございまして、私は省内でそれに関連をしておりますものに関する手続等を精査いたしまして、これはこの時期を選んだ一つの政治的決断だと判断いたしたわけであります。 自治省の関連のものは質問されておらないかもわかりませんが、各自治体が今後、そういう要請はいたしますけれども、自主的な判断で決定する、そういうシステムになっておることを申し添えておきたい…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○石井国務大臣 私、先ほど申し上げましたように、地方自治の精神に反するというよりも、やはり基本的な政治姿勢というものを示し、そして地方にその協力を要請する。しかし、委員御指摘のように、都議会の地下鉄の問題等、長年苦慮し検討をされ、赤字を検討された後、各派も議論をされておる、こういうふうなことでありますから、それぞれに問題はあろうかと思います。 しかし、まあ話を政治論に変えて恐縮でございますけれども、それでは常に要請のあるものを必要に応じ…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○石井国務大臣 確かに東京の都心部におきましてはそういう矛盾があるということ、私も多少土地問題をやってまいりました立場から認識いたしておりますが、ただ、いろいろの議論がございまして、我が国には一物三価があり、それぞればらばらの価格をしておる。特に固定資産税は、農村地域、過疎地域においてはそのような問題は全くない。大都市における変動が今のような形で動いておりますが、私も就任いたしましてから、確かにこの問題は何とかならないのかということをお…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○石井国務大臣 昭和六十年に次官通達を出しまして、地方の行政改革大綱の策定を促してまいりました。それに従いまして、事務事業の見直し、組織・機構の簡素合理化、行政改革に積極的に取り組むという姿勢がその後継続されておるわけでございまして、具体的に地方の公共団体が創意工夫を凝らしてこれらの問題に取り組み、機関委任事務の整理合理化、国の関与、必置規制の見直し等に努め、国・地方を通じてこの効率が上がるように努力をいたしております。 私、きょうの質…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/23

129衆議院 予算委員会 第7号

○石井国務大臣 先刻、自民党も御参加いただきました超党派の視察団で、オーストラリアあるいはマレーシアを訪問いたしまして、現地での公聴会も行ったところでございますが、現地の皆様方の強いこれに対する要望というものも深く認識をしてきたところでございます。 御案内のとおり、昭和五十九年に政府提案でこの問題は国会に提起をされたわけでございますが、審議未了で廃案になっております。五十九年から今日まで約二十万人の在外の皆さんの人口がふえておる、こうい…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石井一君) 前島委員御指摘のとおり、自治大臣は審議会の審議に容喙もできなければしりをたたくというふうな立場にはございません。ただ、総理も答弁されましたように、四月十日より審議が順調に進んでおるというふうに報告を受けておる、こういうことでございます。

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石井一君) 御指摘のとおり、地方の公共事業に対する執行につきましては深刻な問題がございます。 ただ、弁解をするようでございますが、単年度執行のものにつきましては相当厳しいものがございますけれども、継続の事業につきましてはそれなりの弾力的な機動的な運営をしておるというふうなことでございまして、地方の単独のものが平成四年度のベースでは十七兆円、国からの補助を受けておるものが十兆円ということでありますから、地方を中心にいたしており…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/20

129参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(石井一君) 委員は専門家でございますので私から申し上げるまでもございませんが、二月五日に地方財政計画の概要を提示いたしまして例年より早目に情報の提供をしスタートを切っておるという点、それからまたいわゆる契約率の目標という問題に関しましても、私が調べましたところ、かなりのところはもう独自にこれを示しましてそれなりの弾力的な運営をいたしております。 したがって、議会の議決等の手続の必要なものもございますが、予算が決定すれば直ちに…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/18

129衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第3号

○石井国務大臣 このたび自治大臣に就任いたしました石井一でございます。 当委員会の皆様方には、かねてから格別の御高配にあずかっているところでございまして、懐かしい皆様にごあいさつをいたしますこと、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 先般、政治改革関連四法案が成立し、政治改革の実現に向けて大きな一歩を踏み出したところでありますが、こうした中で選挙制度及び政治資金制度を所管する大臣に就任し、その責任の重さを痛感いたしております。 今後、…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/16

129参議院 本会議 第17号

○国務大臣(石井一君) 御質問の趣旨は、地方分権の趣旨にかなう地方税源のあり方はどうかということでございます。 地方分権の推進は、両院におきましても決議をされましたように、今や時代の要請であり、地方分権の観点から国と地方の関係を見直し、税財源の配分のあり方について取り組んでいく必要があると考えております。 特に、本格的な高齢者社会に向かい地方団体の仕事は一層増大いたしておりますので、その裏づけとなる地方独立税の拡充、これが税制改革の重要…

改新自治大臣・国家公安委員会委員長1994/05/16

129参議院 本会議 第17号

○国務大臣(石井一君) 固定資産税の評価に関して国民の不満が大きいので見直す、そういう姿勢はないかという吉川議員の御指摘で、傾聴に値するものと拝聴いたしております。 平成六年度の固定資産税の宅地の評価がえは、土地基本法第十六条の趣旨を踏まえて、地価公示価格の七割程度をめどに評価し均衡化と適正化を図ったものでございます。また、昨今非常に地価の変動が大きかったために、総合的な調整措置を講ずることによってその増加を極力抑制し、過重な負担などの…

新生党・改革連合1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(石井一君) 経過は御承知のとおりでございますが、二百五十、二百五十から始まりまして、二百七十四で政府案が出され、そして総・総会談によりまして自民党さんの御主張をも入れながら三百、二百ということになったわけでございます。 このことに関しまして大変大きな変化が起こったかと申しますと、結局は民意の集約と民意の反映とのバランスの上にその数字が出てきたということで、そのウエートは多少変わったかもわかりませんが、根本的な違いがあったと…

新生党・改革連合1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(石井一君) 協議会ではそんなに大きな議論はございませんでしたが、重要な点でございますから御指摘しておきたいのは、この案は海部内閣で自民党政府によって提出を最初されたものでございます。 恐らくその意図は、一つは、二百名という大きな比例部分でございますから、やはり重複立候補を認め、惜敗率を認める中に、人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらずという思想もございますし、個人の努力の中に政党の票をも稼がせたい。また、自治大臣が今申…

新生党・改革連合1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(石井一君) 協議会では議論はございませんでしたが、それ以前に自民党の調査会なりあるいは委員会の審議ではそういう議論は出たわけでございます。 確かに問題点はあると思うのでございますけれども、政党で選ばれた議員もこれは国民に選ばれた議員ということになるわけでございますから、本人の意思によって移籍をする場合にはそれを認めるということでございます。しかしながら、そのことによってできました欠員の場合はそのもとの政党の繰り上げというこ…

新生党・改革連合1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(石井一君) 昨日の当委員会におきまして、多分関根委員であったかと思いますが、自民党側の主張を明快にされまして、総理以下の御答弁がございましたので、私はそれには触れません。それなりの見識だと思っておりました。 連立与党側はそれに対しまして、それが政党法の設立につながりかねないのではないか、また結社の自由であるとか政党の政治活動の自由を損なうのではないかとか、あるいはまた総・総合意には全く関係がないではないかということを主張い…

新生党・改革連合1994/03/03

129参議院 政治改革に関する特別委員会 第3号

○衆議院議員(石井一君) 参議院におきましてトップ先生のような高名な方からこの問題を提起していただいてまことに私もありがたいと思っております。衆議院ではかなり議論をいたしまして、これは必ずやらにゃいかぬというふうに思っております。 外国の例を見ましてもやっていない国はもう非常に少ないということでございます。外国ヘ出まして日本人の声を聞きましても、なぜ我々は投票ができないのかということを言われます。今、自治大臣は、自治省はと言うが、 一番…