石井一
会議録に記録された「石井一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,856 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 7,856 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) ただいま議題となりました政治改革関連四法案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、政治改革関連法案につきましてはさきの第百二十八回国会において両院協議会成案を得て成立したところでありますが、両院協議会成案が得られるに至った経緯とその趣旨を踏まえて、ここに関係各法律の改正を行おうとするものであります。 まず、公職選挙法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案について申し上げま…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) 事務的な問題でございますから、以上のようなことでございますが、中央に置くということにつきましては今後さらに検討を続ける必要があるというふうに私たちは認識いたしております。 ただ、各ブロックに十一置くといたしましても、どこの地域をとりましても、その県庁所在地が他の地域を網羅できるかということを考えますと、それは必ずしもそうではない。近畿で大阪に置くということはある程度合法的かもわかりませんが、それぞれ大変広い地域…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) 下稲葉議員が仰せのとおり、下稲葉後援会がございましても代表者は必ず別だということでございますから、ほとんど皆無に近いというのが現況かと思います。 そこで、複数あります団体を統合するのか、あるいは資金管理団体を新たに設立し、他の団体についてはそのまま存置して、それは政治団体として認めるけれども資金管理団体とは別だという判断をするのか、これは今後検討を加えていくべきことだと思いますが、私は、恐らく私が今申しました後…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) 御質問の性格上、これは行政府の方から答えてもらうべきものだと私は思うのでございますが、私の立場で理解をいたしておりますことは、一つは世田谷でございますとかあるいは堺市でございますとか、そういう行政区画が小選挙区三百よりも大きくなるというのが全国で五十六ほどあるというふうに伺っておるわけでございます。 そして、その選挙区におきましては当該の議員、いわゆる府会議員、県会議員等々の問題につきましては、小選挙区の制度が…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) 私から申し上げたいことは、今後この問題は自書式にするか記号式にするか真剣に検討をし結論を出す、また、御指摘のとおり、同時選挙等がございましたら明らかに国民に混乱を生ずる問題が出てくるわけでございますから、これを統一しなければいかぬわけでございます。 この議論は私が自民党におりますときからかなり長時間いたしたわけでございまして、まず第一点目に御指摘したいことは、自書式を行っておるのは世界百数十カ国の中で日本だけで…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) 衆議院で行いました決議でございますから、当面私たちは衆議院を考えたわけでございます。 ただ、委員も御案内のとおり、審議の中身というのは、基本的には非常に厳正公正なものが出てくるわけでございますから、国会に対する中間報告というふうなものも求めたわけでございますけれども、括弧書きの中には具体的なことについて議員は口を挟まない、こういうふうな意図をも含めて、しかしそれほど重要だということで決議に盛り込んだわけでござい…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) 関根委員の御指摘の問題は三点とも御主張のとおりでございまして、我々はそういう理解をいたしております。 ただ、その後、松永座長とこの継続案件、記号式の調整もその一点でございますし、そのほか法人化の問題につきましても議論をする、さらに選挙区画定審議会設置法の中間報告等をどこで受けるかという議論がございまして、そういう中で衆参にあります委員会の理事会というふうなことも議論いたしましたが、過去の議論を踏まえてその延長線…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) 私は、その問題でのテクニカルな専門的な知識を十分持ち合わせておりません。ただ、そのとき私、調査に出ました者から報告を受けたわけでございますが、記号式の場合は一定の一カ所にそれだけの特別な印刷ができておって、その一点にマークができればそれはすべて自動的に選別できるということになる。自書式の場合は、達筆な方もあれば片仮名、平仮名もある‥‥‥
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) それができるとおっしゃるんであれば、これは技術的な問題でございますから、今後の検討でございますが、まあ常識的に考えてここにおられる委員の皆さんも、そういうような機械に入れ、しかもその基礎になる投票用紙というふうなものがそういうふうに決められた場合には自書式よりも記号式の方がオンラインに乗りやすいんじゃないかなというようなことを、やや素人的な考えでありますけれども、そういう印象を持っております。
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) 仰せのとおり、大変広範にわたる、またかなり時間をかけた議論を協議会ではいたしたわけでございます。新たに国民に対する権利と義務を明示し法人格を付与せよという意見がありました反面、そのことによって政党法制定への道を歩む危惧というものが感じられるというふうな意見もございました。 私は、これは協議会の継続事項になっておりますので、その点で今後十分審議をしていかなければいかぬと思いますが、やはり大部分の政党の合意に至るべ…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) 一つの御見識ある意見だと思います。 この意見は参議院側の代表の方から強く御主張になりまして整合性という必要性を私たちは新たに認識したわけでございますが、本日の委員会の審議で別の参議院のサイドから整合性は政権の選択と個人の選択という考え方から必要ではないという意見があったということも留意し、今後協議会の場でひとつ十分議論をさせていただきたいと思います。 ただ、一言私の私見を申し述べさせていただきますと、ただいまの…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) 政府と共産党とのお話の中に何か介入したようでまことに恐縮でございますが、私、衆議院の審議百三十時間の中、共産党の割り当て時間は七分でございましたが、毎日三十分お与えいたしまして、今、聴濤議員のやっておられます議論につきましてはこれまで十分お伺いをしてまいったわけでございます。御主張も非常によくわかるわけでございますが、結局、ヨーロッパとの比較を申しましても、日本の公営の費用が非常に充実し大きいということが一つの…
第129回 参議院 政治改革に関する特別委員会 第2号
○衆議院議員(石井一君) 政府の政党に対する国家補助制度を持っておりますのは、ドイツ、オーストリア、スウェーデン、イタリア、フランス、また韓国、アメリカにもちょっと形が違いますがそういうふうな制度がございますけれども、政党法の非常に有名な国はドイツでございますから、そういう確固たる立場を与えられておりますし、そのほか私の理解しておりますところでは、オーストリア、スウェーデン、フランス、このあたりでは、はっきりとした形ではないかもわかりま…
第129回 衆議院 本会議 第6号
○石井一君 公職選挙法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び政党助成法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 御承知のとおり、政治改革関連法案につきましては、さきの第百二十八回国会において、両院協議会成案を得て成立したところでありますが、両院協議会成案が得られるに至った経緯と…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○石井委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案、衆議院議員選挙区画定審議会設置法の一部を改正する法律案、政治資金規正法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案及び政党助成法の一部を改正する法律案、右四法律案の起草の件について議事を進めます。 四件につきましては、先般来、衆参の連立与党と自由民主党との間で協議された政治改革協議会における合意に基づき、理事会におきまして御協議をいただいたところ…
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○石井委員長 なお、今回、四起草案の提案に当たり、議長から、国民注視の的である重要法案にかんがみ、法案の提出方法やその審査の進め方につきまして十分配慮すべきであるとの御意向がありました。私もその趣旨に賛同し、理事会におきましてもこの点を考慮の上、本日の委員会を開会させていただいた次第であります。 —————————————
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○石井委員長 ただいまガーナ共和国国会議員団御一行が傍聴されておりますので、御紹介いたします。 サンキュー フォー ユア アテンダンス。 〔拍手〕 —————————————
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○石井委員長 この際、御発言の申し出がありますので、順次これを許します。太田昭宏君。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○石井委員長 次に、大島理森君。
第129回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第2号
○石井委員長 東中光雄君。