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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2011/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 今の御回答ですと、この在宅歯科診療設備整備事業による補助金の交付というのは、その歯の健康力推進歯科医師等養成講習会を、これを受講すること、受講して修了するということが条件になっているというふうに理解しましたが、それでよろしいんでしょうね。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 この講習会のちょっと概要をお教えいただけますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 何日間にわたる講習なんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 この講習会、五日間、開業医が、勤務医であればまだしも、あるいは親子、夫婦でされていれば余裕があるかと思いますが、一人で診療所を開設して運営をしている開業医が五日間休んで受ける講習会ですね。これは歯科衛生士も受講できるとなっておりますが。 そして、この講習会を受けました、そしてその後、どういうふうにこの補助金の申請をしていくんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 その補助金の割合をお教えください。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 先ほど申し上げました、今全国回っていて、本当に多くの先生から、厚生労働省にだまされた、詐欺に遭ったと、こういうことをお聞かせいただいているんですね。 これは、例えば昨年この講習会を受けられた方が何名おられるか、把握されていますでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 この講習会、日本歯科医師会に委託をされて、そして日本歯科医師会が全国各地、ブロックで講習しているので、昨年は五百十六名が受講しております。この方々が、今年度、補助金の申請をするということになっているんですね。ですから、昨年、診療所を五日間休んでこれを受講されている。 ところが、この養成講習会を修了した先生方が、今回、補助金の内示がとんでもない内示が来たと。例えば、これあっちこっちから、もう本当に、ヒアリングしたらもうあっ…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 大臣から、とても前向きな優しい、温かい御答弁ちょうだいしたんですが、前提がちょっと違うと思うんですね。 東京都から来ているこの通知は、さて、この度、国の事業の見直しにより、この事業費、この医療提供体制推進事業費は大幅に減額され、設備整備に関する統合補助金は事業計画額の約一三%との国の内示がありましたと。 説明としては、申請が多かったから、その枠を超えたからじゃなくて、震災があったりいろんなことで、要は予算を減額するから九…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 そうですか。私が聞いたところは、補助金の九割カットというのが、そして県によっては、大変温かい県がございまして、今年、県の歯科保健条例が成立したので、国からは九割カットと言われたけれども、それだと講習受けられた先生方に気の毒だから、県が自分のところの予算で三分の二まで見ましょうという温かい県が一県だけありました。私も随分あちこちヒアリングして聞いたんですけれども、押しなべて国が九割カットだと。申請額が多いからじゃなくて、今…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 こんなことがあると、今厚生労働省は在宅医療を大変推進されています、地域包括ケアとか。それに対して、やはり訪問に行くということは、自分の外来を休んで行くわけですね。余りお金のことは申したくないんですが、診療所を休んで、五日間休んで行ったら、そのお金でこんな機器は買えるんですよ、はっきり言って。それを詐欺みたいなことをするから怒り狂って全国の先生方から私のところへクレームが来るんですね。厚生労働省をただしてくれと。 これは、…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 では、大臣のお言葉を信じまして、是非御努力をいただく、そしてまた調査をしたことを御報告をいただきたいと思います。決して大臣を困らせようと思って言っているわけではございません。在宅医療を推進したいという思いから言っているわけでありますので、そこはよろしくお願い申し上げたいと思います。 先ほど申し上げました診療報酬改定、昨年の診療報酬改定に関してちょっとお聞きをしたいと思います。 四年前に、舛添厚生労働大臣でした、私はそのと…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 そのときに、また十一月に再度私、御質問したんですね。非常に歯科の医療というのは特殊性があって、いわゆる硬組織というのは一旦欠損すると自然再生できないから代替のもので治療していくわけで、補綴していくわけですね。そのときに、今金属を使っているわけです。この歯科用金属の価格の変動によって大きく影響を受けるわけですが、そのときに歯科用貴金属の告示価格の改定による歯科医療費への影響についてどう考えているのかということも再度四年前に…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 そうすると、一日当たりの医療費の率は幾らとお考えですか。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 それは金属の、今おっしゃったあれでしょう。じゃなくて、一日当たりの医療費です。水田さんはあのとき、一日当たり医療費と受診延べ日数に分解するんだよとおっしゃったんですね。この二・〇九を分解されたんじゃないんですか。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 済みません、メディアスのデータですと、一日当たり医療費の伸び率は一・八というふうになっているんですが、今お答えいただいた数字とはちょっと違うんですけれども、どっちが本当なんですか。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 そうですか。 私どもは、二十二年度の伸び率が一・八%あったというふうに思っておりましたので、そうすると、改定と関係のない、いわゆる金属の、このものですね、それが今おっしゃった〇・四ですね。とすれば、一日当たりの伸び率は私は一・四というふうに計算したんですが、じゃこれは間違いということですか。

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 二・一とします。そうすると、金属の影響というところを引きますと、じゃ一・七ですよね、実質ね。そうしますと、改定率としてちょうだいした数字は二・〇九%、この差が〇・三九あるわけですね。私が初めて国会へ来た翌年の診療報酬改定のときに、本当にやっと、やっとプラス改定をいただいたのが〇・四二%だったんですね。その改定率にも匹敵するぐらいの誤差が今回出ているんですね、昨年の診療報酬改定。 今日資料をお出しするつもりだったんですが、…

自由民主党・無所属の会2011/12/01

179参議院 厚生労働委員会 第3号

○石井みどり君 誤差が出て当たり前だなんて、そんなことはゆめゆめおっしゃっていただきたくないんですね。さっき申し上げたように、二十年のときの改定率に匹敵するぐらいの推計誤差が出ているんですね、この誤差が出ているんですね。これ、大変大きいんですね。 今、本当に日本の歯科医療、もうもたない。私、四年前も申し上げましたけど、更に疲弊してきているんですね。このことを十分重く受け止めていただいて、簡単に考えないでいただきたい。皆さんは非常に賢くて…

自由民主党2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。 ただいま議題になっております平成二十三年度における子ども手当の支給等に関する特別措置法でありますが、昨年の通常会で、あのときは子ども手当というよりも、平成二十二年度等における子ども手当の支給に関する法律であったと思いますが、質疑をさせていただきました。当時の厚生労働大臣であった長妻大臣、それから鳩山総理にも御質問をさせていただきました。そのときのことをちょっと思い…

自由民主党2011/08/25

177参議院 厚生労働委員会 第19号

○石井みどり君 子ども手当の理念が残ると今大臣お答えいただいたんですが、しかし、あれほど社会が健やかな子供の育ちを支援するというふうに随分昨年力を込めておっしゃったんですね。まるでポル・ポト政権みたいに、親が育てるんじゃない、国家が育てるみたいな、そんな意味合いすらあるような、そんな答弁が続いたんですね。しかし、今回、この法案から健やかな育ちを支援するというのがぽっこり落ちたんですね。 そして、あれほど、私どもの考え方は、もちろん子育て…