石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○石井みどり君 子育て世帯、中学生までの子育て世帯の一割、所得制限、九百六十万から上の方々ですね。しかし、主たる生計者が九百六十万なわけですから、もし両親がそれに相当するようなやはり高額所得であればとんでもない高額所得の世帯になるわけですね。そこにも税制上又は財政上の措置について検討を加える。 私、冒頭申し上げた三党合意、自民党、公明党だまされたんじゃないかと申し上げたのはそこなんですね。結局、全部子育て世帯にはちゃんと配りますよという…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○石井みどり君 そうしますと、やはり理念が変わったんですね。与党民主党さんは、控除から手当へと、控除というのは高額所得の方々が恩恵を受けると、そうじゃなく、あまねくばらまくんだとおっしゃった。やはりこれはどう考えても政策理念が変わったとしか思えないんでありますが、これをやり取りしてもどうも水掛け論になりそうなので、それでは、ではこの現行の子ども手当、政策目的は何だったんでしょうか、大臣。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○石井みどり君 これ昨年も私は担当大臣に伺ったんですが、少子化対策なのか、まあヨーロッパ辺りでは家族政策と言いますが、経済的支援策なのか、あるいは景気対策なのか、いかがお考えですか、大臣は。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○石井みどり君 昨年も御指摘したところでありますが、少子化対策であれば、むしろ第二、第三子を手厚くするという傾斜配分の方がはるかに政策効果は高かったと思います。結局はばらまかれた。ばらまかれたんだから景気対策だったのかというと、あに図らんや、残念ながら多くの家庭が、この手当をいつまでももらえるかどうか分からない、不安だからといって、結局、貯金、今ですと普通預金とかたんす預金に回ったみたいです。景気対策としても結局大した景気の刺激策にはな…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○石井みどり君 先ほど来申し上げているように、今回の法案では、児童手当法の考え方と同様に、三歳から小学生の第三子には第一子、第二子より多い額が支給されることになりました。そして、十八歳より上の子供がいる場合は第三子の計算から除外することとされていますですね。これは、例えば子供が三人いて、上のお姉ちゃんかお兄ちゃんかが社会人になっている、そして中学生、小学生がいる場合は一番下の末っ子の小学生は第三子とみなされない、いわゆる第三子加算が適用…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○石井みどり君 こんなビラやら機関紙が出たので大変心配をしておりましたが、今の大臣の御答弁を伺って、やはり児童手当に沿った、基づいた手当に変わっていくんだということを伺って安心をいたしました。 それでは、本年三月十一日に発災しました東北地方の大震災、これは多くの方に被害を与えただけでなく、国民の方々にやはり自分の生き方とかそれから家族のありようを大きく考え直された機会であったんではないかと思います。 当日、帰宅難民という方も随分出て、職…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○石井みどり君 ありがとうございます。大臣がそういうお考えであることを伺って少し安心いたしました。 先ほど申し上げたように、我が国の家族関係の支出というのは非常にいわゆるヨーロッパの国々に比べても低く、せめて本当にドイツ並みに持っていきたいと思っていますが、ただ、それも現金給付でばらまくのではなく、現物給付と現金給付のこのバランスが大事なんだと強く思います。 今回、この特措法では、子育て支援サービスの拡充のための新たな交付金を設けること…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○石井みどり君 だんだん時間がなくなってまいりまして、通告した質問が全て聞けなくなりそうであります。 是非、今大臣お答えいただいたベストミックスというところで政策を進めていただきたいとお願いをします。 先般、里親の虐待という事案がありました。今、児童養護施設に入所されているお子さんの三分の一は被虐待児童であると。被虐待児童というのは非常にこれは養育がはっきり言って難しい、様々な困難を持っている、心理的にももう様々な問題が出てきます。これ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○石井みどり君 もう本当に時間がなくなりました。 最後に、一つだけちょっとこれを申し上げたいことがあります。 今回の法案で、保育料ということ、これは手当から天引きできるんですが、学校の給食費については親等が申し出ないと駄目だと、親等の申出が必要だということなんです。保育料というのは児童福祉法によって徴収の規定がありますが、学校給食法にはそういう規定がない、あるいは市町村が債権を直接有するかどうかといった、そういう点から書き分けになったん…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 細野大臣は連日御多忙を極め、そして重責を担っておられます。幅広い業務で大変な日々だと思います。本日は御出席いただきありがとうございます。 九月一日に、二年前の九月一日に消費者庁発足いたしまして、二年を迎えようとしています。民主党政権になられて、現職の大臣まで、細野大臣まで何人消費者庁担当大臣お替わりになられたか、お名前言えますか。のっけからで申し訳ありません。お名前言えなくても、御自…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 大臣の今の御見解を伺って少しほっといたしました。そういう御認識であるならば、これからやっぱり消費者庁、あるいは消費者庁に対して独立した委員会、消費者委員会が検証して、そして監督をして意見をしていくという、そういう消費者委員会の役割とか、あるいは先ほど来話題になっております国民生活センター、この役割とかも十分御承知のことだと思いますが。 消費者庁というのは、消費者庁及び消費者委員会設置法と消費者安全法の附則、これ衆参両院の…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 消費者庁及び消費者委員会設置法の附則第二項では、現行法上非常勤とされている消費者委員会の委員につきまして、施行後二年以内、本年の八月末まで、常勤化を図ることを検討するものとされておりました。検討期限であった今年度において、消費者委員会の監視機能強化に向けた事務局機能、体制の充実を優先させることとして、委員の常勤化は行わないこととされました。来年度以降に常勤化を実現することについて、大臣はどのようにお考えでしょうか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 事務局機能を強化するということは、これは理解できますが、しかし、そのことと、私ども国会でこの附則をわざわざ付けたわけであります。常勤化ということに関してどういう心積もりがおありなのか、今後の展望というところをもう一度お聞かせください。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 少し議論がかみ合わないようですが。やはり様々な専門職みたいな専門分野を持った方の委員を常勤化するというのは工夫によってはできるはずなんですね。例えば日弁連から時限的に委員の派遣とか、いろんなことが考えられます。是非、常勤化ということをわざわざ私どもは設置法の附則に付けたわけでありますので、どうぞ国会での決議ということを重く見ていただきたいというふうに前向きにお願いをしたいと存じます。 それでは、消費者庁及び消費者委員会設…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 何かよく分からなかったんですが、ちょっと違うような気がします。もう少し明確にきちんとちゃんとお答えいただきたいと思うんですが、それ以上を求めても無理なのか。もう少し明確にちゃんとお答えいただけませんでしょうか、事前に御質問を出していたはずなんですが。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 もう少し具体的に、わざわざ具体的施策のところの百三十四番ということまで申し上げているわけですから、その辺をもう少し具体的にお答えいただけませんでしょうか。(発言する者あり) じゃ、ちゃんともう一回申し上げますね。 先ほどの附則第三項のところは、まあそういう御答弁だったとは思いますが、附則第三項の前半の部分ですね、これはね。それから、消費者基本計画に掲げられた具体的施策の百三十四番では、消費者庁へ移管、共管となった各法律の…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 いやいや、だから、どのように点検をされてどういう評価を行われたのかという、元々、消費者庁には各省庁から法案を引っ張ってきましたですよね、そういうところがどうなったかということが知りたいわけなんですね。だから、どういうふうに検討されて、評価をして、どういうふうに変わってきたかというところを、そこを知りたいんですが。だから、消費者庁に移管したことによってどう変わったかということが知りたいわけです。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 消費者庁のホームページをよく見ろということですね、御答弁は、それでしたら。なるほど、国会で答えるよりもホームページを見ろと、そういう御趣旨だというふうに。分かりました。 それでは、消費者委員会は、集中育成・強化期間終了後、平成二十四年度以降の地方消費者行政の支援について、地方消費者行政専門調査会を設置して検討を行って、報告書を取りまとめております。四月十五日の地方消費者行政の活性化に向けた対応策についての建議、これでは、…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 ああ、そうですか。それはちょっと、趣旨にのっとって対応されているのを今日傍聴しておられる方も聞かれていて一安心されたのではないかと思いますが。 消費者庁及び消費者委員会設置法の附則第四項では、法施行後三年以内に、「消費生活センターの法制上の位置付け並びにその適正な配置及び人員の確保、消費生活相談員の待遇の改善その他の地方公共団体の消費者政策の実施に対し国が行う支援の在り方について所要の法改正を含む全般的な検討を加え、必要…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 それでは、私ども、わざわざ消費者庁を設置するときに様々、先ほど申し上げた、衆議院でも参議院でも附帯決議もたくさん付けていろいろ、これは今後消費者庁が大きく育ってほしい、本当に国民生活、国民の消費生活に対して有効であってほしいという思いを込めて付けたわけですね。この附則四項の趣旨に、あなた、これ反していませんか、どのようにこの趣旨を考えられるんですか。第一、この御発言ですと消費者行政に向けた財政措置をはなから否定されている…