石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井みどり君 ありがとうございました。 復興庁の方、ありがとうございました。 予算が幾らあっても、執行されなければ復旧復興事業というのは進まないわけであります。そのために人材も大いに必要で、今、自治体の方の人材が非常に逼迫といいますか、人材が足らない、ですから復興予算のその申請すら書けない、また特に図面がかけない、そういう技能職のところも少ないというような、そういうお話も出ていますが、冒頭、シルバー人材センターのことを御質問したんです…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井みどり君 今、「日本はひとつ」プロジェクトの話が出ました。今これフェーズ3まで実施されているんですけれども、私から見ますと、復興需要を内容とするものがほとんどですね。ですから、本来的な、抜本的な雇用の再建というところにつながるように是非そこはお願いをしたいと思う。そうでないと、幾ら、この「日本はひとつ」のこの事業内容を見ると、非常に多岐にはわたっているんですが、厚生労働省ありがちですが、絵にかいたもちにならないように、十分実効的な…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井みどり君 幾つかもっと聞きたかったんですが、だんだん時間がなくなってまいりましたので。 雇用保険部会の報告書では、雇用保険の二事業について、「今後、更なる効率化・重点化により不要不急な事業の廃止を行う等、これまで以上に厳しい見直しを徹底する必要がある。」という、この御提言が出ています。 この御指摘に対して、今後、具体的にどのような方策を取られるんでしょうか。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井みどり君 民主党のマニフェストには、雇用保険における国庫負担を法律の本則である四分の一に戻すという記載がございます。国庫負担の本則復帰のめどについて御確認をしたいと思います。また、国庫負担の暫定措置の廃止時期の見直しについては、速やかに安定した財源を確保するというふうにされていますが、安定財源の確保の見通し、また、この財源として消費税を想定されているのかどうか、そこも併せてお聞きしたいと存じます。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井みどり君 ありがとうございました。
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 今日はお三方の、白倉参考人、戸辺参考人、関根参考人、本当に地に足の付いた地道な長年にわたるお取組をお聞かせいただき、ありがとうございました。 時間の関係で、関根参考人だけちょっとお伺いします。 私、ユニバーサルデザインを最初に意識したのは二〇〇〇年のあの介護保険の少し前でした。茨城県の笠間というところですばらしい取組がありまして、笠間焼を使って、どうしても高齢社会になると脳卒中とかが…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第4号
○石井みどり君 委員派遣の御報告を申し上げます。 去る二月十三日及び十四日の二日間、岩手県において、共生社会・地域活性化に係る東日本大震災による被災地域の実情調査を行いました。 派遣委員は、直嶋会長、中谷理事、岡田理事、横山理事、有田委員、金子委員、徳永委員、難波委員、前川委員、石井委員、岩井委員、渡辺委員、田村委員、福島委員、亀井委員及び私、理事の石井の十六名であります。 以下、調査の概要について御報告申し上げます。 この度の東日本大…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 おはようございます。自由民主党・無所属の会の石井みどりでございます。 本日は、厚生労働関係だけでなく学校歯科保健についてもお伺いしたいので、文科省からお出ましをちょうだいしました。ありがとうございます。 実は、今、日本の経済状況非常に悪くなって、そのことが子供たちにも大きな影響を及ぼしております。親の経済格差が子供たちへの経済格差にもつながり、そしてそのことが大事な子供たちの健康格差にもつながっている、健康をもむしばむこ…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 ありがとうございます。 そういう認識でおられるということは大変有り難いと思っておりますが、今お答えいただいたように、若年層における歯周疾患の多くは、今広がっていっているわけでありますが、多くは歯肉炎でありまして、そしてその歯肉炎から歯周炎に移行するということが様々なデータで出ております。ただ、歯周疾患あるいは歯周病はいわゆる自覚症状が乏しいんであります。痛みがなかったりとか、そして自覚症状が出たときには既に相当程度重度に…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 ありがとうございました。 そうしますと、やはり、早期発見と申しましたが、これは学校での集団健診、ここが非常に有効になるかと思います。現行の学校保健安全法の制度下では、学校歯科健康診断の結果に基づいて、学校長の名において齲蝕や歯周炎に対する治療勧告が行われていると理解しております。学校保健安全法上の就学支援制度の運用状況について具体的にお教えいただければと存じます。これは文科省の方へお願いします。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 何か結論を先にお答えいただいたようなんですが、就学支援制度の運用状況をお尋ねしたんですが、これは通告が出ていないんでしょうか。──分かりました。 ただ、もう結論をおっしゃっていただいたので、大変奥村副大臣、前向きな御答弁ちょうだいしたので、何かこれから質問するのがちょっと後先になるかと思いますが、今副大臣がおっしゃったように、学校保健安全法の施行令第八条に列挙される項目においては、齲歯は含まれるものの、歯周疾患は含まれて…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 ちょっと済みません、もう一度ちょっと。何か今分かりにくかったんですけれども。済みません、もう一度、ごめんなさい、お答えください。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 準要保護の……
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 はい。要保護の児童生徒に対しては、保護世帯あるいは母子保健上の母子家庭とかは、これは補助があるんですが、準要保護の世帯の児童生徒については、これは市町村の教育委員会の判断になろうかと思いますので、援助の対象が法的に担保されているかどうかというところをちょっとお聞かせいただきたかったんです。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 二分の一でよろしいんですか。三位一体改革で財源移譲して市町村へのあれになったんじゃなかったですか。二分の一でいいんならいいんですけど。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 そうですね。分かりました。 残るところが、結局は、要は市町村の判断ということになるわけで、ですから、全て要保護世帯のように経済的な負担がないというわけではないんですね。そこを確認をしたかったんです。ありがとうございます。 要保護世帯というのは、さっき申し上げましたように、生活保護の申請とか、あるいは一人親家庭というのは母子保健法によって原則として医療費の自己負担はないというふうに思っておりますが、他方、今二分の一であると…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 学校保健安全法施行規則第三条第九号において、歯周疾患は健康診断の際の検査項目に含まれております。ですから、学校歯科医は学校健診の際に所見があれば必ずそれはきちんと記入するわけですね。にもかかわらず、この補助の対象から外れている、いわゆる学校病の指定から外れているというのは、これは法的にそごを来しているんではないんでしょうか。検査でそこを記入しなければいけないにもかかわらず、学校病の指定がないわけでありますね。 しかも、冒…
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 今の御答弁は、この見直しを図るというふうに受け止めてよろしいんでしょうか。指定の見直しを図る、学校安全法施行令第八条のところ、法の第二十四条で定める疾病がさっきおっしゃった六項目あると。しかし、時代の変化、そして食生活の変化、子供たちを取り巻く環境の変化によって疾病が変わってきている、口腔環境の疾病も変わってきているわけですね。そこをとらまえて見直すというふうに受け止めてよろしいんでしょうか。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 前向きな御答弁、ありがとうございました。 私の方は文科省に対する御質問は以上でございますが、この後は厚生労働省に。
第179回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○石井みどり君 ありがとうございました。 続いて、今後は厚生労働省の方にお答えいただきたいと思うんですが、早いもので、国会へ来させていただいて五年目に入りました。もう残る任期があと一年八か月ということでございまして、思い起こせば四年前、初めて当選して、十月に初めてこの厚生労働委員会で質問させていただいたんです。そのときに、実はその前年に診療報酬の改定がございまして、大変厳しい改定を歯科は受けたわけであります。マイナス一・五%という、まさ…