石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 それでは、まず、この社会保障と税の一体改革の大綱の中で様々な施策が述べられています。 政府として、政策の立案に当たっては、精度の高い定量的なデータを基礎に財源、人材等、政策資源を見積もるのが常識だと思います。それが国民に対する政治の責任であると考えています。今回打ち出された地域包括ケアについても、きちんとしたデータの裏付けに基づいた政策であるということをまず確認をしたいと思います。 そして、社会保障と税の一体改革大綱にお…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 今おっしゃった医療から介護へと、そして地域での地域移行、在宅生活を担保できるとおっしゃったんですが、データが出てないんですね。現実問題、様々なデータが出ておりませんので、少なくとも国民に消費増税を課す以上、大綱に盛り込まれた社会保障の各種施策について、これは幾ら大臣が耳当たりのいい大変美しい言葉で語られるよりも、本当に地域包括ケアシステムを構築するために何がどうでという、ちゃんとデータをオープンにされるべきだと思いますが…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 データ出しているとおっしゃるんですが、例えば、じゃ、先ほど認知症のこともちょっとおっしゃったんですけれども、認知症の基礎データとなる有病率、これに関しまして私どもが知る限りでは、これは平成十五年の高齢者介護研究会報告書、この推計が基礎になっているんではないかと思うんですけれども、このデータが出ていません。きちんとこのデータを詳細を教えていただきたい。なぜかというと、介護保険から出しているデータですから、認知症の有病率のデ…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 私が今申し上げたのは、介護保険から取ったデータというのはこれは身体機能中心なんですね。ですから、従来から介護保険では認知症の評価が正しく出ないという指摘があるぐらいなんですね。ですから、信頼性ということも今伺ったんです。これを基にしたんでは本当の推計にはならないんではないか。ですから、きちんとしたデータを出してくださいと。これ出ていないんですね。ですから、きちんとデータをお示しをいただきたいと思うんですけど。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 今まさに厚生労働大臣も御自分で認められたように、逆なんですね。本来、基礎的なきちんと正確な定量データがあって、そこから施策を立案するのが本来やるべきことなんじゃないんでしょうか。 ところが、さっきおっしゃった、今研究班にやらせているというのは、多分、この新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チーム、昨年ここで出てきた七月二十六日の資料、これは筑波大学の研究だと思うんですけれども、その研究では、全国七地区でおやりにな…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 ただ、ところが既に都道府県では、私は広島県に住んでおりますが、広島県でも認知症対策を行うに当たってこのデータを使って今計画を作っているんですね。 また、今回、精神疾患が地域医療の枠組みの中で扱われるということで、今後五疾病五事業になるということで、都道府県が医療計画を立案をしていくということになっていますが、これだけデータが乖離している中で都道府県が医療計画も立てていかなきゃいけない、これを私はやはり見過ごせない大きな問…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 午前中、地域包括ケアシステムを中心に、特に認知症を切り口として御質問してまいりました。 と申しますのも、あと数年で団塊の世代が全て前期高齢者になります。そして、この団塊の世代の親がもう今はみんな介護を必要とする世代に入っています。認知症の最大のリスクファクターはエージング、高齢化ということでありますので、国民的に大変大きな関心とこれは問題であるというふうに思っています。 それで、先ほど来の質疑の応答を聞いて、私はやはり、…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 今政府の方で検討を進めておられます新しい障害者施策に関してですが、その中で三障害一元化ということが打ち出されています。 私は、かねてから精神障害というのは他の知的障害、身体障害とは本質的に大きく違うというふうに思っています。精神疾患の特性というのは、症状と障害が混然一体となって不可分です。そして、もう様々なちょっとした条件によって大きく変化をしてしまう、症状がたやすく変化をしてしまうということがあります。他の知的障害、身…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 ここは予算委員会ですので、また厚生労働委員会で細かしいところは御指摘をしていきたいというふうに思っていますが、地域移行でアウトリーチを推し進めながらと、残念ながら地域に本当にその人材が少ないんです。先ほど来、大変、言葉で言うと、言うはやすく、本当に地域に行くと介護の実態、医療から介護へつながるという、その連携の仕組みもありません。その辺りは今後、また厚生労働委員会の方で追ってやらせていただきたいと思っています。 私は先ほ…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 東京都の健康長寿医療センター研究所、これの報告書、ちょっと古いんですけれども、古いというか何年か前ですが、これによると、二〇一〇年までに必要な、この認知症疾患医療センターの必要なのは三百十五か所だというデータを出しています。そしてまた、日本精神科病院協会が出しているビジョンによりますと、理想的なセンターの数としては、人口三十万に一か所ということで、合計、全国で四百か所必要だというデータもあるぐらいですね。ですから、現状で…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 先ほど、要介護認定では認知症の場合は正確な評価にならない、認定にならないということを申し上げたんですが、それは、どこかで聞いたことのあるお名前だと思います、堤修三さんの本を見ますと、介護保険における要介護認定というのは基準に従って行われるわけですけれども、心身の状況が重いとか軽いとかいった項目ではなくて、時間による基準であると。どれくらいの量の介護サービスが行われているかという、そういう時間により測定したものであると。で…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 四十歳未満の若年性認知症の場合、特に医療保険から外れると、もう介護保険のサービス使えないわけなんですね。だから、非常に、さっき申し上げた障害者施策の体系の中に入ってしまう。そうすると、認知症に対するサービスというのは非常に不十分で、若年性の、さっきおっしゃったようなことを今後されるにしても大きな問題をはらんでいますので、このことはまた厚生労働委員会を中心に伺っていこうと思います。 もう時間が限られてきましたので、実は、先…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 今ありました新たな地域精神保健医療体制の構築に向けた検討チームのとりまとめでは、退院の数値目標が示されているんですね。これはどのような根拠に基づく数値目標なんでしょうか。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 その数値目標の根拠というのは非常に危ういというふうに思っています。このことは、また厚生労働委員会で今後追跡をしてまいります。 もう時間が限られてまいりましたので、私、最後の質問にさせていただこうと思います。これは、私は歯科医師でもありますので、一問だけ歯科医療の世界から御提言をさせていただきたいと思っております。(資料提示) お手元に資料も配らせていただいておりますが、昨年の七月に衆参両院で全会派一致して御賛同いただいた…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○石井みどり君 今申し上げた、理念法でありますので、決してこの中で具体的な事業メニューが示されているわけでもございません。しかし、基本的事項の中で出されるものを具体的な施策に是非つなげていただきたい、そのことを総理大臣、そして厚生労働大臣にお願いをさせていただいて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。 先月、調査会、共生社会・地域活性化に関する調査会で被災地、行ってまいりました。厚生労働委員会でも派遣ということで調査をしてまいりましたが、調査会の方では陸前高田、大船渡、釜石、そしてその後方支援の拠点となった遠野市からも事情を聴取して、そのときの経験も踏まえながら本日御質問させていただきたいと思っています。 冒頭御質問するのは、午後の労働者派遣法の改正法で本来なら…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井みどり君 今大臣お答えいただいたとおりなんですが、シルバー人材センターの事業というのは、高齢者の所得保障、年金による収入だけでなく、それを補うという私は側面もあるのではないかというふうに思っています。 しかも、先ほど申し上げたように、常用雇用の代替を決して望んでいるわけではないんですね。年金をもらいながら自分の生活形態に合わせて、言わば自分のやりたい仕事をやりたいときにやる。しかも、非常にその中で技能の優れた方が独占するのではなく…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井みどり君 ありがとうございます。是非その見直しを御検討いただきたいと思います。 さっきお答えの中でありました高齢者等の雇用の安定等に関する法律、これは昭和六十一年、一九八六年施行の法律、これが根拠法としてシルバー人材センターは事業を展開しているわけでありますが、この法律を少し見直すというようなことも必要ではないかというふうに思っています。 こればっかり聞くわけにはいかないんですが、やはりこの法律のことも踏まえてちょっとお答えいただ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井みどり君 大臣、ありがとうございます、力強い御答弁いただいて。これでシルバー人材センターで働いている高齢者の方々は少し安心をされるんだろうと思います。 それでは、私は二月に被災地へ行きまして、昨年の三か月後、六月十一日に行ったときよりも更なる衝撃を受けたんであります。なぜかといいますと、二月に行きました、二月に行きましたのに、約一年近く被災からたっているのに被災地では復興のつち音が聞こえなかったんであります。瓦れきは確かによけてあ…
第180回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○石井みどり君 今大臣の方から、女性の就労も非常に厳しいということをおっしゃったんですが、確かに雇用のミスマッチは、特に女性が元々が水産加工で従事されていた方が多い、この復興が非常に遅いというために、ましてや女性は建設だとか警備だとか、そういうところにはもう働けないわけであります。ですから、そういうところが大変問題になっておりまして、そうすると、元のそういう職場に戻るためには、やっぱり漁港等、港湾等の施設の復旧復興というのが、これができ…