石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○石井みどり君 防衛省としてこういう情報を発表されるというのは相当なお考えや御判断がおありになったんだと思うんですが、今の防衛大臣のお話ですと、五月二日の夜にも国籍不明潜水艦が奄美大島の西の海域において接続水域内を潜没航行をしたということでございました。もちろん、国連海洋法条約によれば、領海内でなく接続水域内であれば、潜没して航行することは直ちにこの法律に抵触するわけではありませんが、しかし、五月二日と、またこれが十二日の夜から昨日にか…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○石井みどり君 ありがとうございました。 私、丸山委員のように大層勇ましい申し上げ方はいたしませんが、今の総理の御答弁を国民の方はかなり注視して見ておられると思います。やはり我が国の領土、領海、領空、これを守っていくこと、そして、その最高指揮権者は総理であります。大変力強い、また賢明なる御答弁を賜ったと存じます。 それでは、引き続き、まず、私はこの予算委員会でも、また厚生労働委員会でも度々御質問してきていることでありますが、まさに国民的…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○石井みどり君 指導監査の徹底を図るということでありますが、先ほど申し上げましたように、何度も消防庁の方から指摘をされながらも、建築基準法令の違反に関しまして繰り返しの指摘を受けながら是正されないという実態がございますので、そこのところが私としましては、本当にその監査が機能しているんであろうか、そして、まず、そもそも論でありますが、グループホームの業者の参入要件が緩過ぎるのではないか、緩和され過ぎではないかというふうな思いを持っておりま…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○石井みどり君 今、様々対策を取るというお話でありましたが、一人から三人に対して一人のスタッフが要るという、ここに関しましても、実態としては、日中一人でツーユニットを掛け持ちをしているというような実態も決して珍しくないわけであります。そういう実態もございます。 そして、特に小規模であるから、グループホームの機能として以上の、能力以上の重度の利用者を経営上の都合から抱え込んでいるという実態もこれも広く見られるわけであります。一人、二人利用…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○石井みどり君 繰り返し申し上げますが、極めて参入の要件が緩和され過ぎているために、劣悪な事業者のまさに参入が見られているのが実態なんであります。今おっしゃったような個別監査でない限り、そういうことを私はあぶり出すことはできないんではないかと思うんですが、本当にこれ、報道の世界だけの話でしょうか、暴力団が経営しているというようなことは。その辺りは厚生労働省、把握されておられるんでしょうか。虐待、暴力、セクハラ、報道でも随分いろいろあった…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○石井みどり君 本日は、本来ならばこの「今後の認知症施策の方向性について」、るる御質問をし、問題点を指摘し、懸念する方向性をこれは軌道修正すべきではないかということを申し上げたかったんでありますが、もう大変厳しい時間になってまいりましたので、また今後このテーマは厚生労働委員会等で御質問をさせていただこうとも思っておりますが、しかし、まず、先ほどから何度も申し上げますが、このグループホームそのものの在り方を考えていくことをしない限り、そも…
第183回 参議院 予算委員会 第17号
○石井みどり君 ありがとうございました。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 生命身体事故等の事故等原因調査を行う消費者安全調査委員会の設置は、消費者事故等についての独立した調査機関の在り方について法制化を含めた検討を行うことを求めた平成二十一年の消費者庁設置関連三法に対する当委員会の附帯決議にこたえるものではありますが、まさに遅きに失したと言っても言い過ぎではないと思います。もっと早い対応ができたはずであります。消費者庁発足以来、これまで消費者庁はやらなくて…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○石井みどり君 改正案には、昨年五月の事故調査機関の在り方に関する検討会取りまとめを踏まえ、消費者安全調査委員会を被害者等に向き合う事故調査機関とするための規定が設けられております。先ほど大門委員からも御紹介がありましたが、本日は上嶋幸子様、市川正子様も傍聴されておられます。 衆議院におきましては、更に被害者等への配慮が必要であるとして、重大事故等の被害者等からの事故等原因調査等の申出に対し調査等を行うこととした場合には、その理由を含め…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○石井みどり君 改正案の政府原案では、第三十七条において、消費者安全調査委員会の事故等原因調査に係る報告徴収等に応じたことを理由とする解雇その他の不利益な取扱いを禁止していたはずでありますが、衆議院修正によりまして、これに加えて、事故等原因調査等が必要である旨の申出をしたことを理由とする不利益取扱いも禁止することとなりました。 この修正を行った理由、意義について修正案提出者から御説明をちょうだいしたいと存じます。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○石井みどり君 修正案提出者の方、ありがとうございました。 改正案にある不利益取扱いの禁止の規定を衆議院修正によって充実させたとしても、消費者庁が所管している公益通報者保護法が十分機能しないのであれば、その意義は薄れてしまいます。公益通報者保護法については、オリンパス社員が社内の内部通報窓口に通報したところ不当な配置転換を受けた事案を始めとして、必ずしも通報者が保護されていないなど、様々な問題点が指摘されているところであります。 消費者…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○石井みどり君 今、大臣もう答弁していただいたんで、今年度中に消費者委員会に報告するということの理解でよろしゅうございますか。
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○石井みどり君 また大臣替わっているかもしれませんので、どうなることやら。 それでは、消費者安全調査委員会の事務局機能は、消費者安全課に置かれる事故調査室が担うということであると聞き及んでおります。消費者安全調査委員会は、改正案第十七条により独立して職権を行使するのであるから、事務局機能を担う事故調査室についても独立性を保つ必要があると思います。しかし、これを消費者安全課内に置いた場合にもそもそも独立性を担保することができるのか、甚だ疑…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○石井みどり君 ただいま大臣より、消費者安全調査委員会の事務局も独立性を担保できるというお答えでありましたが、実は、昨年の八月十日、本委員会におきまして、私、前の消費者庁長官に御質問をしたことがございます。それは、消費者委員会の独立性についてお伺いしたんでありますが、甚だそのときの御答弁が不明であって、そして消費者委員会の独立性を侵害するおそれのある、非常に問題のある御答弁でありました。 そのときに、当時の谷合委員長に対して、この消費者…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○石井みどり君 事ほどさように、前回のときに、昨年の八月十日、ちょうど一年前でありますが、そのときにも消費者委員会の独立性が非常に損なわれたという疑いは持ったわけであります。ですから、今の大臣の御答弁で、なるほど事務局、きちんと独立性担保するようなことをやるよとおっしゃるんですが、これも相当注視して追跡をしていかなくてはならないというふうに思っております。 次の御質問をするとき、また報告を受けるときには全てお替わりになっている可能性もあ…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 大臣、到着早々で誠に恐縮ですが、ちょうどいいタイミングでお見えになりましたので、少し早い質問時間になりましたが、質問させていただきます。 二〇〇九年の九月一日に消費者庁が発足いたしました。初代の担当大臣は野田聖子衆議院議員でありました。もう既に何度か、私は以前のこの委員会で担当大臣何代目ですかと伺ったんですが、もうもはやそんな陳腐なことは伺いません。 と申しますのも、政権交代後のこの…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○石井みどり君 先ほど来、過剰な規制ということをおっしゃる。まさに、まさに経産省の答弁かと言わざるを得ないところであります。 では、政令で指定していなかった物品でトラブルが起こった、政令ですぐ追加指定ができるから対応できるという、先ほど来そういう御答弁ですけれども、しかしながら、実際に政府内で調整をしなきゃいけない、またパブコメも求める、その間に手続の相当期間が必要なわけです。その間にも被害は発生するんですよ。決して消費者保護になってい…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○石井みどり君 過去の民主党政権の消費者担当大臣の経緯を相当研究されて反省に立ったというふうに受け止めますが、しかしながら、今回のこういう法案をそもそも出してくること自体が十分な反省に立ったとは言えないんですが、今回、様々問題御指摘されて、本当の消費者目線、消費者本位のこの法案になるように私どもは努力をしていかなきゃいけないというふうに思います。 実は、まだまだたくさん問題ございます。昨年の貴金属等の訪問買取りに関する研究会、この取りま…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○石井みどり君 大臣、そういうことなんですよ。そういうことなんですよ。不招請勧誘を禁止しないと、結局、さっき言ったような被害者、消費者は脅しや恐怖心を感じて、あるいは多いのは、業者に渡した情報、個人情報、こういうものが業者に渡したから悪用されるんではないかという、そういう不安とか恐れとかそういうもので渡してしまうんですよ。 ですから、何度も申し上げますが、本当にもう、多分ここにいる女性は要らないもの、別れた亭主のものとか大嫌いなおしゅう…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○石井みどり君 いや、まさに電話で偽って入り込んで高めの貴金属を奪い去るかのごとく買っていくんですよ、それもたたきにたたいて。だから、やはりこの不招請の電話勧誘も禁止をすべきだというふうに思っております。 そして、そもそも昔から、戦後よく漫画でありましたね、サザエさんの漫画でも押売が家に来たときにそういうやり取りの漫画があった。押売というのは皆さんよく御存じですけど、この押し買い業者というのが訪問購入業者、まさに押し買い業者ですね、これ…