石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 では、基金の恒久化は賛成でいらっしゃるんですね、そうであれば。いかがですか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 どうも地方の消費者行政の実態がお分かりになっていらっしゃらない。地方自治体におられたにもかかわらず、かなり自治体間格差があるんですね、そういうことを御理解になっていらっしゃらないんじゃないんでしょうか。 まして、今聞いていましたら、私どもはまさに小さく産んでしまった、だから消費者行政をやはり強化する方向で様々な法律を作ったわけですね。そのことよりも地方分権の方をまさに優先させるんですか。そういうお考えですか、あなたは、長…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 先ほど発言を切り取ったというふうにおっしゃったんですが、しかし、ここだけじゃなくて全体の流れを見ても、今相反するものではないとおっしゃいましたが、随分場所によっておっしゃっていることがころころ変わっていますね。そうとしか思えないですね。 しかも、これは消費者委員会は相当強い性格を私ども、三条委員会ではありませんが、建議ができるという委員会にしました。その建議をも軽視したような発言だと思えるんですが。この消費者委員会の建議…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 ころころころころ替わって、幾ら六番目の大臣だといっても担当大臣なんですから、やはりきちんと方向性を定めて。二年なんですね。さっきわざわざ小さく産んで大きく育てたいと言った。そこの機能強化のところを、まだまだ国の支援が必要だという、そういう方向をきちんと持つかどうかというのは大臣の私はお考え一つだと思うんですが、いかがですか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 余り担当大臣としての熱意とか思いが伝わってこないんですね、今の御答弁では。非常に残念でならないですね。 国による地方に対するこれまでの支援策についても、消費者委員会の建議の中で、地方消費者行政活性化基金、先ほどもちょっと申し上げたんですが、それから住民生活に光をそそぐ交付金などによる支援についての検証を行い、その評価を踏まえた効果的な施策の立案が必要であるというふうに考えられています。 この点、これらの基金などについては…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 それでは、例えばあの光交付金なんかも、非常にこれは消費者行政に、ほとんど地方消費者行政に回っていないという実態があるんですね。自殺だとか、もちろん自殺にお金を使うのが悪いということじゃないんですけれども、それこそいろんなことに使われていて、実際に本当に消費者行政に幾ら回っているかと。この実態、大変お寒い限りなんですが。 仮に一括交付金であっても、確実に消費者行政にお金が行くようなそういう仕組みにしていくべき、範囲を限定す…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 地方の判断を尊重すると、これはいいです。しかし、確実に地方の消費者行政にお金が回るという、こういうことを担保していただけるのかどうか、そこをお答えください。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 それでは、地方の消費者行政の進捗というか、各自治体間の、これは十分検証して、そしてその後またどうあるべきかということが必要になってきますね。またこの辺の御議論はさせていただきたいと思います。 それでは、重大事故等の範囲について、検討についてお伺いしたいと思います。 消費者安全法の附則第二項では、法施行後三年以内に、「消費者の財産に対する重大な被害を含め重大事故等の範囲について検討を加え、必要な措置を講ずるもの」とされてい…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 済みません、スケジュールが落ちています。そこをお答えください。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 法の施行後三年以内ということは来年の八月末までですので、来年の通常会で出てくるわけですね。そう受け止めていいわけですね。分かりました。 それでは、消費者政策会議の見直しについてお伺いしたいと思います。 消費者基本法に基づき設置されている消費者政策会議は、消費者庁及び消費者委員会の設置前より、消費者基本計画の案の作成や、各省庁の消費者政策の実施状況の検証、評価、監視等を行ってまいりました。消費者庁及び消費者委員会が担う役割…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 大臣の御見解を伺って、少し前向きにお考えなんだなというふうに受け止めました。 先ほどおっしゃったように、七月八日の閣議決定前のこの政策会議も持ち回りですよね。だから、事務官が全部持っていって判こを付いて回ったわけですよね。十分な議論が各省庁の担当大臣で交わされたわけではない。担当の大臣は御理解されていますけれども、ほかの省庁の大臣は果たして本当に理解されたかどうか。ということは、まさにこの政策会議そのものが形骸化している…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 消費者庁設置の国会審議にかかわっていた立場からしますと、消費者庁は当然、国会の意思を反映している消費者庁設置法の附則に基づいて国民生活センターの業務、組織の在り方の検討を行われると、このように考えておりました。 ところが、実際には、行政刷新会議における独立行政法人改革としての国民生活センターの見直しとして進められてしまいました。平成二十二年十二月七日に閣議決定された独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針では、これまで…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 大臣、それでは一元化をしないということも十分視野に入れてお考えになるということですか。そこをお聞かせください。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 いやいや、タスクフォースの結論を待たずに政策会議にかけられて、そしてしかも、この消費者委員会の方でも様々な懸念が随分、六十一回、この前、八月五日が六十四回ですか、委員会、繰り返しその意見が出ているにもかかわらず、なぜこんなに拙速にこの方向付けをされようとするんですか。おかしいじゃないですか。 だから、全てこれは一元化を決めない方向でも考えるということでよろしいんですね。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 何度も伺っても水掛け論になりそうなので。ただ、最終判断はしていないという、これは、今のお言葉は重いというふうに受け止めていただきたいと思います。 それであれば、是非国民生活センターの在り方に関する国会での集中審議をしていただきたい。必要性があると思うんですが。これは、先ほど来の質疑を聞かれていて、私ども、随分消費者庁を設置するときにいろんな思いをこれはもう各党派の議員が持って、本当に国民生活、国民全てが消費者です、その消…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 それでは、もう一つ、消費者委員会の独立性についてお伺いしたいと思います。 福嶋長官は、本年七月一日の消費者委員会において、消費者委員会事務局名義の六月九日付けの長官あて文書に係る経緯についてこのような発言をしておられるんですね。 消費者庁と消費者委員会が意見が違うということが外にはっきり見えるような形になりました。意見が違うのはもちろんいいですが、お互いが何かいがみ合っているような印象を与えてしまった。これは消費者庁も反…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 この政治の側から求められた、これは誰が、誰が何を求めたんですか。お答えください。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 消費者委員会は大臣の下にありません、独立しています。そういうふうに私たちは規定しました。そのことを御理解されていますか、長官。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 大臣に対して勧告、建議ができるんです。決してその下の指示を受けてということではないと理解しています。そこに対して、あなたはこういうことを求めたんですよ。消費者委員会の独立性を侵害したんですよ、長官、あなたは。ましてや、事務局というのも、事務局も消費者庁及び消費者委員会設置法第七条で、「委員会の委員は、独立してその職権を行う。」と明らかに規定しています。 そして、消費者庁設置法の附帯決議で、私たちはこの附帯決議で、「消費者…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石井みどり君 ですから、政務というのは誰ですか。誰が何を言ったんですか。はっきり言ってください。