石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 先ほど総理は、被災地でもう七十日がたったとおっしゃいました。しかし、七十日たっても被災地の方々はまだ震災の真っただ中におられます。私は、毎日自分が暖かいベッドで眠れてお風呂やシャワーが使えること、そしてこのように自分の働くちゃんと職場があるということに感謝をしながら、今日も質問に立たせていただきます。 私の仲間が随分、被災発生後、多くの仲間がすぐに遺体の確認に出動いたしました。四年前…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 今、必要度の高い、重要度の高いとおっしゃったんですが、この出務した歯科医師たちは、まさに自分が被災してまだライフラインも復旧していない中に、自分が行かなければこの遺体を御家族に戻せないという、そういう思いから行ったんですよ。そして、当初は、結局全国から行った人たちもその寝泊まりするところもなかったんです。だから、遺体を安置したその安置所の横で、御遺体のそばで寝袋で寝たんですよ。それは本当に、日本ですからやっぱり遺体の一片…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 そういうお答えではなかったと思いますが、もうこればっかりやっていても時間がありませんので、では、スムーズに検案に行けるように今後はお取り計らいいただけるということを確認して。 本来であれば、平素からこういうことができるように体制を整備しておかなけりゃいけなかったんじゃないんでしょうか。その辺はいかがお考えですか。しかも、これだけの広域災害ですよ。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 是非肝に銘じて取り組んでいただきたいと思います。 今回、この緊急通行車両のみならず、非常に問題が起こったのは災害時の優先通信の問題であります。これは、災害時において緊急連絡を確保する手段として非常に有効であるわけですが、今回の震災でもこの優先通信というのが非常に有用であったというふうに理解をしています。 現行法上は、優先電話の割当ての可能な災害救助機関というのが大臣告示によって一覧が出ております、列記されています。その中…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 通信回線には限度があるということは十分理解をしておりますが、今回の震災でも非常に歯科医師に対してはこの割当てをいただいていないという現実がございます。ですから、先ほど申し上げた遺体の検案、これに出務するに当たっても大変な困難があったと全国から聞いております。御遺体の検案やあるいは避難所辺りに出向くにしても、本来であれば、この災害時優先通信があれば大変行きやすかったということは、ホームページにもそしてメールでも随分御意見を…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 調べるだけでなく、ちゃんとこれを、歯科医師会を明記する、これ大臣告示ですから、大臣がやると言えば即できることであります。いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 合理性がないというような、言わんばかりのような御答弁でありますので、是非、先ほど来申し上げたことを鑑みてこれは取り組んでいただきたいと思います。 そして、先ほど来、遺体検案に出向いた歯科医師から随分そのときの状況等を御報告いただいているんですが、その後も大変だそうであります。 通常、検案に出ますと本当にもう食事が喉を通らないとか、もうベテランであれば多少はそういうところもスキルが高いんだと思うんですが、それでも今回、膨大…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 是非前向きにお願いをしたいと存じます。 ちょっとこれは国家公安委員長に、通告していないのでお願いとして聞いていただきたいと思います。 先ほど来の身元確認作業ですが、これは遺体の安置所の体制によって随分作業の精度とか効率、能率が違うんですね。非常にそこで随分差が出てまいりますので、是非お願いをしたいのはポータブルのデジタルのレントゲン、これが不可欠なんですが、ところが、各県警本部の対応によっては機器の配備に非常に差があるん…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 ありがとうございます。 続いて、被災地における医療の支援・提供体制についてお伺いをしたいと思います。 何度も申し上げますが、既に震災から七十日が経過しています。今現在も避難所の生活をされている方々が、避難生活、避難所のみならず民間の建物等、それを含めて避難されている方が十一万弱であります。その方々の本当にストレスを考えましたら胸が痛くなりますが、この震災の影響で、せっかく命からがら逃げおおせて命を長らえた方々が、この二次…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 先ほど来同僚が随分言いました、まず、遅い、スピード感がない、足らない。医療に関してもこれに尽きるかと思います。ですから、本当に必要な手当てができなかった。医療ニーズがどこにあって、どういうことを必要としているか、そこができてないからこそ、人災ともいうべき二次災害で多くの方が亡くなられたんじゃないんでしょうか。 そのリスクをできるだけ回避していくということに対してお聞きしたいのは、四月二十二日に医療関係七団体、これが被災者…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 結局、民間が頑張ったということではないでしょうか、それは。民間が頑張っているわけですよ。DMATというのは本来ならば救命、救出ですが、それがまさに災害慢性期医療とか一般医療まで担っているわけですね。 しかも、先ほど来長々と御答弁いただきましたけど、この被災者生活支援チームというのが、これ元々は三月十七日には被災者生活支援特別対策本部。たくさん本部を立ち上げられた中の一つが、今度、五月九日には、余りにも多くて指揮系統がはっ…
第177回 参議院 予算委員会 第16号
○石井みどり君 もう時間がありませんので、最後に一つ申し上げます。(発言する者あり)はい、時間ないので。 三権の長である参議院西岡議長がおっしゃっているんですが、医療体制の整備が急務である、これが菅総理には欠けているとおっしゃっていますので、よくそこを受け止めてお取り組みいただきたいと思います。 ありがとうございました。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 三月十一日の未曽有の大震災から二か月が経過いたしました。いまだに十一万人を超える方が避難生活をされ、そして、避難所から半壊した御自宅に帰られても、十分なライフラインの復旧を見ておりませんので、困難な生活の中におられます。本当に健康で働けることがどれほど有り難いか、その思いを持ちながら本日も質問をさせていただきます。 通告と順番をちょっと変えさせていただくんですが、今被災地のお話をさせ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 従来のDMATの使命といいますのは救命、救出であります。これは四十八時間ということ。しかし、これだけ長期にわたって避難生活が続きますと、これはまた変わってまいります。当初のまさに救急医療、急性期医療というよりも、まさに生活習慣病、そういったところも出てまいります。あるいは、阪神・淡路大震災のときの経験を踏まえて、中越地震のときに生活不活発病を予防するということが非常に大きくとらえられました。その視点が今回も必要なんではな…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 ありがとうございます。 本来であれば、一日も早い復旧あるいは復興が行われて日常の医療、地域の医療が確保されるということが、これがやっぱりあるべき姿だと思いますが、非常に今回はまさに未曽有の、非常に広域でそして甚大な被害であったということで、その復旧復興が遅れております。そうしたときに、地域医療へのつなぎの部分ということでやはりDMATを活用するということが重要になってくるんだろうと思います。 それで、やはり遅れたというこ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 大臣、是非よろしくお願い申し上げたいと存じます。 それで、もう一つ法案の審査に入る前に、連休前に大変不幸な事件が起こってしまいました。まさに家族団らんの楽しい食事の場が、それこそ本当に家族を亡くすというような、そういう食中毒事件が起こってしまいました。今回の北陸のユッケという生肉を食べたその中毒事件に関して少しお伺いをしていきたいと思います。 問題となった焼き肉店で使用されていたユッケ用、これ生肉でありますが、これによっ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 今はレバーとか生肉は馬肉しか出ていないということでありました。牛に関しても基準は作っていたということだと思うんですが、そもそも、先ほどちょっと申し上げなかったんですけど、私は余り焼き鳥は行かないんですよ。でも、焼き鳥屋さんに行くと、鳥のささみだとかたたきだとか出ますね。鳥肉については、生で食べる、生食ですか、基準自体も定められていないという実態があります。むしろ、そういう実態があるんであれば、基準は、鳥とか豚とか以外、牛…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 罰則を伴うそういう基準を改正するという、そういうことだろうと思うんですが、やはり今回の事件と同様、チェーン展開している飲食店でやはりいわゆるサイコロステーキの事件もございましたですね。 そういうことを考えても、肉の表面だけでなく、成形した肉とか、あるいはミンチになってしまうと本当に、いわゆる中心部まで七十五度で一分以上というような、そういうことがないとやはり中毒が起こってしまうというわけでありますので、屠畜場から、屠畜の…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 今お答えいただいた食品衛生法の第十一条のところで、規格を定めるということ、これが告示でできるわけでありますね。それで、その規格を定める際に対しては、食品安全基本法によって、これは、委員会というのはこれは内閣府の食品安全委員会ですよね、の意見を聴いて基準若しくは規格を定めるというふうになっているというふうに聞いています。そして、先ほどの第十一条の二項で、その基準に合わない食品若しくは添加物を販売した場合、あるいは販売しては…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 実質的にきちんと、性善説ではなく、いわゆる食肉処理から消費者の口に入るまで、そのプロセスでやはりきちんとしたことをしないと処罰の対象になるんだということをそれぞれの事業者というか認識できるような、そういうきちんとプロセスをおつくりいただくことが重要だと思いますので、是非大臣にそこは、法律の専門家でもありますので、御努力をいただきたいと思います。 先ほど申し上げた、奥様とそしてその奥様のお母様を亡くされた男性は、もっと厳し…