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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2011/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
自由民主党2011/04/12

177参議院 厚生労働委員会 第5号

○石井みどり君 ありがとうございました。

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。 さきの通常会より本委員会が開かれるのを心待ちにしておりました。共済事業を実施している公益法人にとりましては、かたずをのんで参議院での可決を見守っていると思います。本日質問の機会をちょうだいしましたこと、また本委員会の開催に際しまして協力いただきました関係各位に心から感謝申し上げます。 今回の改正案は、平成十七年の保険業法改正、現在進行中の公益法人制度改革等の影響を…

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 今回の改正案で整備される認可特定保険業者制度は、当分の間という暫定措置になっております。共済事業を行う団体にとりまして、この制度がどれくらいの期間継続するかは大変重要な関心事でございます。このことに関して具体的な考え方をお伺いしたいと存じます。

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 では、少し本質的なところを伺いたいと思いますが、今回の改正案では、暫定措置ではありますが、共済事業を行う団体の継続を可能とするものであります。先ほど申し上げましたように、一定の評価ができると考えております。 ただ、そもそもであります構成員の相互扶助を目的とする共済を金融サービスである保険の一部として規制、監督することの是非については、改めて検討を必要とするものと考えております。保険と共済の役割の違いをどのようにお考えでい…

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 保険商品等に必須とされる保険数理的な考え方は、契約者保護の観点からその重要性は十分理解しております。しかし、積立方式ではなく相互扶助で利殖を追求しない賦課方式による共済については、中長期的な観点からキャッシュフローが安定的に保てるように、またかつ定期的に将来的な財政状況を確認して制度の健全性を高める等の見直しが行われることを要件に、共済事業として認めてもよいのではないんでしょうか。 法案はすべて保険の概念が強いと考えてい…

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 今回の改正案では、認可特定保険業者制度についての検討条項が設けられております。また、金融庁の方針案においても、将来的な位置付けを改めて検討する必要性が指摘されています。 共済の役割から考えて、金融庁がすべて監督すべきなのかという点も含めて、今も御説明ございましたが、今後の新たな共済規制の設計等をどのようにお考えになっておられますでしょうか。

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 今回の改正案に基づく認可特定保険業者には、その業務及び経理について規制が設けられています。一方で、保険業法又は保険業法施行令に基づいて保険業法の適用除外となる例えば企業内の共済であるとかあるいは労働組合内の共済等については、規模の大小等にかかわらず規制を受けないことになります。 認可を受けて事業を行う以上、必要最小限の規制を受けるのはやむを得ないと考えておりますが、実態が大きく異ならないにもかかわらず、認可特定保険業者だ…

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 認可特定保険業者に対しては、主務省令で定める方法によって毎決算期に責任準備金等の積立てが求められています。これらの要件が契約者保護の観点から重要なものであるということは私も理解をいたしております。 これらの要件は、いわゆる積立方式による共済を念頭に置いておられると考えています。賦課方式による共済事業を行っている場合については、この責任準備金の積立てが負担とならないように主務省令制定の際には十分な検討を要すると考えておりま…

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 済みません、平素は鈴を転がすような美しい声をしているんですが、少しのどを痛めておりまして、お聞き苦しいかと存じますが、御容赦いただきたいと存じます。 認可の要件として、一定の財産的基礎や人的構成が必要とされております。共済事業を行う団体の財産あるいは組織の状況というものは多様なものがございます。認可を受けるに当たって、これらの要件というのは重要な関心事であります。財産的基礎として用いる指標とその水準などは、これらの具体的…

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 保険会社等が他業を禁止されているのに対しまして、共済事業を行う団体は他の事業とともに会員への福利厚生事業の一環として共済を提供しているということがむしろ一般的であろうと思います。認可を受けるに当たって、現在行っている他の業務についてみだりに制約が掛からないようにすべきだと思っておりますが、どういった方針で臨まれるのでしょうか。

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 認可特定保険業者として行う共済事業につきましては、平成十七年の改正保険業法の公布時に行っていたものに限定されることになりますが、同一の共済であっても、社会経済情勢の変化に対応して給付の対象や水準を微調整する必要が生じてくることも十分考えられます。どの程度の変更であればこの許容の範囲内とお考えでしょうか。

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 資産の運用についてお聞きしたいと思います。 具体的な方法は主務省令で定めることになると思いますが、行います共済事業の内容によりましても、望ましい運用方法というものは違いが出てくるのであろうかと考えております。資産の運用方法についての規制はどのように定めていかれるのでしょうか。

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 共済事業と他の業務との会計を区分経理するとともに、先ほども御説明ありました責任準備金の積立てを求めることは、共済事業の健全性、透明性を確保する観点からも重要であるというふうに思っております。しかしながら、共済事業を行う団体は限られた体制の中で業務を行っております。これらの負担が過重とならないよう制度を整備する必要があると思っております。具体的にはどのような対応が求められるんでしょうか。

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 認可特定保険業者の監督は、旧公益法人であれば従来の主務官庁、それ以外は金融庁が行うこととされています。主務官庁は各法人の事業について監督を行ってきた実績があるわけでありますので、適切に対応されることを期待しているわけであります。他方で、共済事業への対応にはばらつきが生じる可能性も考えられます。各行政庁による適切な監督を確保するためにどのような対応をお取りになるんでしょうか。

自由民主党2010/11/11

176参議院 財政金融委員会 第5号

○石井みどり君 私がお伺いしたいことは以上でございますのでこれで質問を終わりますが、この法案の本日の審議の後の可決を期待をいたしております。 ありがとうございました。

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。 閉会中にもかかわらず、委員長には早く海外からお帰りいただきまして、誠にありがとうございます。これで質問に立つことができました。 今、社会では、やはりがんに対する認識そして意識が高まっています。その中でも特に子宮頸がんに関しましては、これはがんの中で唯一予防できるということで、非常に国民的な関心が集まっています。私どもの仲間であります三原じゅん子議員、さきの参議院選…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 では、今の予算モデルの数値が変動した場合、どのような影響が現れてくるのか、そこをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 余裕を持った数字とおっしゃったんですが、どのようなシミュレーションをされたんでしょうか。新規事業を行う場合は必ずエビデンスを、EBMですね、あるいはEBHCかも分かりません、この場合は。エビデンス・ベースド・ヘルスケアかも分からない。少なくとも、そういうシミュレーションをしてこういう数値を計算されたはずですので、どのようなシミュレーションを行われたんでしょうか。大臣に。

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 サンプルとして六自治体ということでありますが、自治体によっては補助率が違いますね。しかも、六自治体、人口規模も違う。これでは決して緻密なシミュレーションとは言えないと思うんです。非常にラフな、大ざっぱな、あくまでもシミュレーションというか推計でしかないというふうに思いますが、先ほども申し上げましたけれども、きちんとしてエビデンスを持って臨まれるのが本筋ではないんでしょうか。 長妻大臣は、過去、これは衆議院の本会議であった…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 できる限りとかそういうのをおっしゃるのであれば、もう少し緻密な推計が行われる、シミュレーションが行われるべきではないんでしょうか。公費助成を行う自治体、九月二日現在でさっきおっしゃった二百五市町村でありますが、これは東京の特別区二十三区を加えた千七百五十の全市区町村の一一・六%にしか満たないわけですね。これをすべての、千七百五十すべてに広げたいと。現在一一・六%ですね。この接種率に対しては、助成額によって相当差があるわけ…