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自由民主党・国民の声参議院
総発言数
1,820
直近の所属会派
自由民主党・国民の声
直近の役職
直近の発言日
2010/09/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,820 20 を表示
自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 大臣、お答えいただいていないんですよ。私は試算やシミュレーションを教えてくださいと申し上げたんですが、全自治体にしたい、でも、それでは希望でしかないんですね。根拠をきちんとお示しください。 しかも、この財政状況厳しい段階で地方自治体は、もう乾いたぞうきんは絞れないと、ここ二十年ぐらい言ってきているんですね。その財政事情をかんがみるに、今回三分の一の助成なんですね。残りの三分の二は市町村に持てということで、これですべての千…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 済みません、お答えになっていません。 それでは、三分の一では一斉接種始められないですよ、市町村によっては。接種に全く取り組まない市町村と接種している市町村に住んでいるのでは、住んでいる地域によって非常にそこの女性にとっては格差が生じてしまうんですね。 先ほどから何度も試算とかシミュレーションをお伺いしているんですけれども、ないんならないとはっきりおっしゃってください。試算もシミュレーションもなく今回この百五十億を、これを…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 根拠にもなっていませんし、そして、全自治体にやっていただきたいということではありますが、三分の一ではやはりこれをできない自治体が出てくるわけですね。ますます地域間格差が開くというふうに思っていますが、これ本当に、じゃ実施率がどの程度ということをきちんと積算して、そうであれば三分の一でなくて全額とか、あるいは、通常今までよくあったのは二分の一、十分の五の補助だったと思うんですけど、わざわざ三分の一にされた。それは、どれぐら…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 大臣の御答弁を伺っていますと大変情けなくなってまいります。 野党時代、大臣はきちんとしたシミュレーションをしろと、それを相当おっしゃっていたんですね。しかし、今そのお立場ですと、そういうものもなく、ただただ実施している市町村が、全市町村してほしい。しかし、財政状況に非常に自治体間の格差があるわけですね。 ですから、これでは幾ら三分の一、まあ低所得者のところをかんがみて三分の一だとおっしゃっても、本来全額補助であればやはり…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 昨年の衆議院選挙のマニフェストで民主党は、子宮頸がんに関するワクチンの任意接種を促進というふうにうたっておられたと思うんですけれども、本年の参議院選挙のマニフェストからはこの子宮頸がんの文言が消えておりまして、現行一万三千円の子ども手当の上積み分をワクチン接種への公費助成などの現物給付、現物サービスに代えられるようにするというふうになっていたと記憶しておりますが、これは大変私から見ると残念な、そして子宮頸がんの予防に取り…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 鳩山内閣の新成長戦略のライフイノベーションの中にワクチンを入れる予定だと、私の四月の質問に対してそういうふうに大臣お答えいただいたんですね。それだったら、参議院選挙のマニフェストに載らなきゃおかしいじゃないですか。なぜ、それほど重要だとお考えであるならば、衆議院選挙のマニフェストにきちんと載ったものが参議院選挙のマニフェストから消えているんですね。 今のお答えでは、その経緯が、私どもから見ても、そしてこの予防に取り組んで…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 衆議院選挙のマニフェストに載せたものが消えたという、参議院選のマニフェストで消えたというお答えには決してなっていないと思いますが、もう時間が五分になりましたので、残念ながら、ちょっとほかの質問といいますか、そもそもこのワクチン接種をするためにはやはり教育とか啓発が大変重要だと思うんですが、これはどうしても聞いておかなきゃいけないのは、非常にこのことを懸念される方々がいらっしゃるので御質問しますが、子宮頸がんの発生というの…

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 既に公費助成を行われている自治体においては、非常に、被接種者の方々に対して教育が行われたり、あるいは検診の重要性が訴えられているわけですけれども、それは市町村によって様々な形で行われているというふうに聞いていますが、非常に熱心に、そして効率よく効果的に取り組んでおられる自治体からのそういう知見というかデータを収集する必要があるかと思いますが、その辺りはいかがですか。

自由民主党2010/09/13

175参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号

○石井みどり君 もうあと二分しかないので、残念ながら最後の質問になりますが、Hibやあるいは肺炎球菌のワクチンというのは世界中で多くの子供たちの命を救っているんですね。日本でもやっとワクチンが承認されましたけれども、任意接種のためにまさに子供の命がお金によって左右されているんですね。非常にこの接種費用というのは高額なので、打ってあげたいけれども家庭によっては子供にこのワクチンが接種できないという家庭もあって、まさにこれは、本当にこういう…

自由民主党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○石井みどり君 自由民主党の石井みどりでございます。 それでは、法案に関して御質問をしていきたいと存じます。 昨年の十一月十三日に厚生労働省が、子供がいる現役世帯の世帯員の相対的貧困率を公表されました。それによりますと、二〇〇〇年代半ばにおける日本の一人親世帯、大人が一人で子供がいる現役世帯、世帯主が十八歳以上六十五歳未満の世帯の貧困率は五八・七%であり、この割合はOECD三十か国中で最下位であります。OECD平均は三〇・八%であります…

自由民主党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○石井みどり君 それでは、母子家庭等に対する支援は、平成十四年の母子及び寡婦福祉法、児童扶養手当法の改正により、児童扶養手当中心の支援から就業、自立に向けた総合的な支援へと転換されたところではありますが、現在の母子家庭等の自立支援策の概要をお教えいただけますでしょうか。

自由民主党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○石井みどり君 今、母子家庭等への自立支援策を伺ったんですが、この母子家庭等に対する自立支援策のうち父子家庭を対象としているものはどの施策でしょうか。そして、父子家庭を対象としている理由も併せてお教えいただけますでしょうか。

自由民主党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○石井みどり君 今般の児童扶養手当法の一部を改正する法律案では、母子家庭の母に加えて、母と生計を同じくしていない児童を監護し、かつ、これと生計を同じくしている児童の父を新たに児童扶養手当法の支給対象とすることとしておりますが、今回新たに父子家庭の父を児童扶養手当の支給対象とした理由をお教えください。

自由民主党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○石井みどり君 今、父子家庭も従来は家事援助のサービスを一番求めていたけれども、非常に経済的な理由も強くなっているという御説明でありましたが、平成十八年度母子世帯等調査によると、母子家庭の平均年間収入二百十三万円であるのに対して、父子家庭の平均年間収入が四百二十一万円でありまして、これは二百八万円もの差があります。年間の就労収入の分布差にもかなり差が出ています。 今、もちろん大臣がおっしゃったように、父子家庭にも非常に経済的な困窮家庭が…

自由民主党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○石井みどり君 大臣おっしゃいますように、母子家庭の母と同様に父子家庭の父も仕事をしながら子育てをしなければいけない、両立というところで大変お困りになっていることも多いわけでございますが、やはり父子家庭の父親が子育てをしながら安定した家庭生活を送ることができるように、そしてすべての子供が健やかに育つことができるように支援を行うことが必要であるということは言うまでもないと思いますが、平成十八年度の、先ほど申し上げた全国母子世帯等調査により…

自由民主党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○石井みどり君 なるべく母子家庭と同様に父子家庭も手厚い支援をお願いしたいところでありますが、経済的支援である児童扶養手当の対象に父子家庭を今回加えるのであれば、児童扶養手当同様に、母子家庭の経済的支援である母子寡婦福祉貸付金についても同様に父子家庭をも対象にするべきではないかと考えますが、いかがでしょうか。

自由民主党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○石井みどり君 今おっしゃった社協の生活福祉資金貸付事業でありますが、これの利用状況が分かればお教えください。分からなければ、後日、委員長、また教えていただけることをお願いしたいと存じます。いかがでしょうか。

自由民主党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○石井みどり君 利用状況のデータがないということでありますが、先ほど来、今回のこの児童扶養手当に父子家庭の父も加えるのは経済的理由が大きいんだということであれば、やはりこういう貸付金のデータ、基礎情報だと思いますので、是非調査をして本委員会の方に御報告をいただきたいと思いますが、委員長、取り計らい、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○石井みどり君 それでは、今回の改正により父子家庭の父も児童扶養手当の支給対象となりましたが、これによって児童扶養手当というのは要は一人親家庭に対する経済的支援となるわけであります。その一方で、片親ではなくても、一人親ではなくても、経済的に困窮している家庭もたくさん存在するわけであります。その公平性についてはどのようにお考えになられますでしょうか、大臣。

自由民主党2010/05/25

174参議院 厚生労働委員会 第20号

○石井みどり君 一方で、大変モラルハザードといいますか、不正受給の問題もあろうかと思います。偽装離婚による手当の受給や、あるいは事実婚状態であるにもかかわらず手当を受給されるということは、これはよく見られることだろうと思います。 私は臨床医をしておりましたときに、母子家庭ということであってもお父さんが付いてきているなというのは結構ございましたので、やはりこういう不正受給の存在というのはそれほどレアではなかろう。やはり、こういうことに関し…