石井みどり
会議録に記録された「石井みどり」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,820 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・国民の声
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 地方創生1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 先ほどから震災のこともちょっと申し上げたんですけれども、まだ被災地では非常に復旧も進んでいない。復興はもとより復旧も進んでいない。そうであれば、まだ情報手段の回復も遅れているわけですね。そうすると、今回のこの制度、少し変わりますですね、の周知等の手間を考えたら急いで法制化する必要はない、現行制度を継続する方が私は被災地の方々にとっては有効ではないかと思いますが、そこはいかがでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 長期離職した方々に対しての職業訓練の必要性、そういう支援というのは重要だというのはこれは理解をしているんでありますが、しかし、そこを半分が国費で半分が労働特会でやると、雇用特会でやるという、私はそこが、労政審の建議の中にも厳しく指摘をされているところであります。求職支援制度は雇用保険の枠外の制度として位置付けるべきであるというふうに労政審の建議では指摘をされています。 それに反して、今回、雇用保険の附帯事業として位置付け…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 今大臣の方から、なぜ今回の財源のところで雇用特会を使ったかという、そういう理由をおっしゃったわけですが、理屈はへ理屈でも小理屈でも理屈でありますので、後付けの理屈だなという気がいたしますので、その今大臣御答弁いただいた修正のところ、あるいは修正の中でも費用負担の在り方について速やかな検討を求めています。そして、附帯決議においても、就職支援施策の全体の在り方を含め総合的に検討とありますので、是非、三年後にこだわらず速やかな…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 先ほど、ちょっと労政審のことでも建議にも反するというふうに申し上げたんですが、先ほど第二のセーフティーネットという、生活保護との間のという大臣御答弁ありました。 そもそも、民主党のマニフェストに、これを、雇用保険を全ての労働者に適用するというふうにあったと思います。そして、求職者支援制度は、雇用保険と生活保護の間の第二のセーフティーネットとして位置付けるというふうにマニフェストにあったと思いますが、私は、むしろ雇用保険制…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 是非一体的な見直しを、専門家であられますので、お願いをしたいと存じます。 もう本当に質問時間がなくなってまいりました。通告をしている質問がほとんどできなくなりますので、雇用保険等の一部改正法のところで質問を一つだけちょっとお伺いをさせていただきます。 これは雇用保険財政の見通しについてでありますが、これだけちょっと、特に今回の震災絡みで、この雇用保険率の答申というのは震災前の二月に出されていますので、求職者支援の負担が新…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○石井みどり君 もう時間がありません、最後の質問にさせていただきますが、今回の賃金日額の水準のことに関しまして、最低賃金を下回る水準を引き上げるということはこれは当然の措置だとあるんですが、ただ、現在のままの水準でよいかも含めて改めて検討する必要があるのではないかというふうに思います。 と申しますのも、求職者支援の給付の方は月額十万円でありますので、短時間であったとしても働いて保険料を納付してきた方の方が受給額が低いというのはバランスを…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 おはようございます。自由民主党の石井みどりでございます。 三月の十一日十四時四十六分に我が国はまさに未曽有の災害に見舞われ、それがまだ、いまだ続いている状況にあります。昨日と今朝も余震が続いて、そして被災された住民の方々はいまだ困難な生活の中におられ大変な思いを味わっておられます。亡くなられた方に心からの御冥福をお祈りし、そして被災された方にお見舞いを申し上げたいと存じます。 この被災された方々への医療確保というところで…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 私はインペーシェント、アウトペーシェントの現状、被災された状況を伺ったんですね。支援体制はまだ伺っていなかったんですが、今インペーシェントのことはある程度の把握をお答えになりましたけれども、アウトペーシェント、いわゆる在宅におられたり、あるいは施設におられたりする外来の患者さんの状況はいかがになっているんでしょうか。それと、今、厚生労働省の職員を現地に派遣したとおっしゃったんですが、被災県各県それぞれに派遣されたんでしょ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 厚生労働省の方々ですからよく御承知だと思いますが、精神疾患の特性というのは、症状と障害が不可分であり、また非常に症状が急変しやすいというところが特徴だと思います。今回の被災という大変な精神的な負荷を負うわけですね。そこに対する御理解を十分されているとは思いますが、特にアウトペーシェントの方の場合は、薬物療法をされているその投薬の機会が途絶えてしまう、その薬も手に入らない、そういう状況があったわけですね。ですから、そういう…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 今、避難所やあるいは自宅にいる患者さんに対して心のケアチームが投薬等の支援を行ったという御答弁でありましたが、精神疾患の患者さんというのは環境の急変というところが非常に症状の悪化につながるわけであります。特に集団生活というのが困難になりますので、避難所に行かない、自宅で、非常に食料やその他ライフラインが遮断されている段階でも自宅におられたり、あるいは車の中で過ごしておられるというような、そういう方々の報告も聞いています。…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 今、大塚副大臣の方から大きな問題の報告はないということでありましたが、問題が起こってからでは遅いんですね。特に精神疾患の方々に対しては、長い間、日本独特の精神医療の歴史というものがあります。今、厚生労働省の方ではアウトリーチというような政策を進めておられますが、問題が起こったんではせっかくのその理念が逆行することになりかねない。やはり地域社会や国民に受け入れられないとその政策は進展しないと思います。だからこそ、こういう震…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 厚生労働省、職員を派遣してそういう機能を果たさせたということでありますが、決して十分ではなかったということだけははっきり申し上げておきます。本当に医療を担っている医療者の方が、サプライサイドが本当に苦労したということは御承知いただきたいと思います。 医療保護入院者の転院に当たっては、通常は精神保健福祉法に基づいて保護者の同意取得が必要とされるというふうに理解をしておりますが、今回の震災ではその保護者、御家族の所在が不明な…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 今も大臣の御答弁の中にありましたが、今回の震災というのは非常に甚大でそして広域的であったというところが様々な困難を生じているわけでありますが、先ほど申し上げましたように、精神科医療に関しては特に被災県単位での対応というのが困難な状況であったと、陥ったというふうに認識をしているところであります。 さっきも申し上げましたように、医療者の方が自らも被災をされ、医療スタッフ自身も家が津波に流されたりあるいは家族が不明であったりと…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 今大臣の方から、広域的な災害が生じたときの医療の提供体制ということでの言及がございましたが、まさに今回の大震災を奇貨として、こういう広域災害のときの近隣県を含めた広域的な、また戦略的な医療の提供体制の整備が今こそ求められるんだろうというふうに思います。 それを国としてどう進めていかれるのか、特に精神科医療、非常に専門性が求められる、こういうものに対して、従来の県の医療計画だけで考えるのではなく、災害医療としてどういうふう…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 先ほど来、DMATのこととかあるいは心のケアチームを派遣したということでありますが、この医療支援チームの派遣に際して、この根拠法というのは災害救助法での適用だったんでしょうか、その辺をちょっとお教えください。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 もう少しお聞きしたいことがたくさんございますが、限られた時間ですので、法案審査の方に移らせていただきます。 先ほど来、谷委員の方からも御質問がありましたので、重複する部分があろうかと思いますが、その際は、恐縮ですが、重ねて御答弁をお願いしたいと存じます。 まず、移管される事業に従事していた職員の方々の雇用についてお聞かせいただきます。 なぜ今回の法案では職員の雇用が維持されないんでしょうか。従来、独立行政法人の例と異なっ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 いわゆる箱物行政への批判があったということでありますが、直近の社会保険庁の場合と違って、この能力開発機構にまつわる箱物行政、これの浪費については、この職業能力開発担当職員の方々に私は責任はないというふうに考えています。 そのことで、特に、今回のこの独立行政法人の改革についても、先ほども御答弁があったんですが、これを先例としないようにという旨の、これは労政審の職業能力開発分科会においても非常に懸念をされたというふうに認識を…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 是非そのような御努力をお願いしたいというふうに思います。 それでは、ポリテクカレッジ、ポリテクセンターの移管・支援措置、引受けの交渉状況についてお伺いしたいというふうに思います。 私は、都道府県への移管そのものは二重行政の解消という点で賛同いたしますけれども、これに不可欠なことはやはり人、物、金の手当てだというふうに思います。 現在、都道府県が引き受ける見込みの施設の数がどうなっているのか。それと、手挙げ方式ですね、結局…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 この雇用・能力開発機構による物づくりなどの職業訓練というのは、非常に低額でコストが低く、それでいて高度な技能を身に付けるということができるということで、従来から非正規労働者の方々あるいは第二新卒等の方々の常用雇用のためのセーフティーネットとして大きな役割を果たしてきたというふうに認識をしておりますが、こういった性格は移管後も堅持されるべきだというふうに思っておりますが、いかがでしょうか。この辺りをどのように今後お考えにな…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○石井みどり君 もう限られた時間になりましたので、ちょっと通告した御質問が全部伺えないんで、あと、これを最後にさせていただきますけれども、地域職業訓練センター、コンピュータ・カレッジの廃止についてお伺いいたします。 廃止を決めた経緯に問題はなかったんでしょうか。現在の廃止、存続等の状況がどうなっているんでしょうか。 それから、結局、補助の枠組みが変わらないのであれば、一定の成果がある施設に限り存続を決めた自公政権よりも後退しているんでは…