石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 さらに、現行の法体系には非国家主体に対する輸出規制の直接的な規定が存在しないというふうに思うわけでありますが、これは必要ではないのかな、どうかということについてお伺いしたいのと、あと、民生用品をそのままテロに使うケースに対処するテロキャッチオール的規制も必要ではないかなというふうに考えておるわけであります。最近、自爆テロというのは、車に乗ってというふうな形もあったりいろいろあるわけでありまして、そ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石上俊雄君 時間がもうないので最後の質問になりますが、みなし輸出管理における我が国の課題についてお伺いしたいと思いますが、これ、最後の質問になりますけれども、世耕大臣にお伺いしたいわけでありますが、現行、みなし輸出規制ということで、国内から海外への移転について、居住のその六か月というところがあるわけでありますが、六か月は短期間過ぎるのではないかという、そういう意見が多くあるわけであります。 一方で、ドイツは五年を上限とする検討もしてい…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石上俊雄君 以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石上俊雄君 私は、ただいま可決されました外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 外国為替及び外国貿易法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 世界の安全保障環境が厳しさを増している現状を踏まえ、実効性のある安全…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第6号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 私からも、資源エネルギー政策に関する意見を表明させていただきます。 まず、エネルギー政策策定に当たっての基本的な考え方を述べさせていただきます。 〔会長退席、理事福岡資麿君着席〕 日本は資源の少ない国であります。そこに一億二千万人の人が生活を営み、働いておられます。こうした活動を支える製品の原材料や化石燃料、食料など、多くの資源を輸入に頼っている我が国において、経済、ひいては国民生…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 おはようございます。民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 この原賠機構法の法案の改正の審議、入ってからいろいろなことがありましたが、これまでの間、視察にも行かせていただきました。さらには、多くの参考人の皆さんに来ていただいて、幅広い視点から論議もさせていただきました。そして今日、多分法案の審議最終日というふうになるわけでありますが、原点から、それぞれこれまで皆様方が論議されてきた論点を踏まえながら今日はちょっと質疑をさ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続いて世耕大臣にもお聞きしたいわけでありますが、国は東電の筆頭株主ということでございます。救済ではなくて改革を掲げて、東電に福島責任の貫徹、国民への還元を果たさせるべく全力を尽くすということでございます。 そもそも、これは当然のことでございますが、今はまだまだ事故対応が全体の長期スパンの中の始まりといったところでありますから、今は資金をどうやって確保するかといったところがこの一番重要なところだとい…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 長い時間の対応になるというふうに思いますけれども、国、東電、全力を挙げて対応いただきたいと思います。 それでは、論点の一ということで、当初見込みを上回る賠償費用という観点で質問をさせていただきます。 資料二の一に付けさせていただいておりますが、今月三月末までに合意された賠償は累計で七兆二千百億円であるということで、今もまだ右肩上がりだというふうに記載されております。また、原子力損害賠償紛争解決セン…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 内容的には分かりました。 続きまして、資料の二の二、この資料の二の下の方に付けさせていただきましたが、せんだっても視察をさせていただいたときに、福一の中に汚染水のタンクがたくさんあるのを見させていただきましたが、日々発生する汚染水を多核種除去装置、ALPSで処理した水、トリチウム水をタンクで大量に貯蔵しているわけでありますけれども、その数量が数百万トンと言われておりますが、これは最終的にどうなるのかといったところをお聞きし…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 それでは、続きまして、上振れ懸念の除染費用という観点で質問させていただきたいと思いますが、四月二十五日の参議院の経産委員会の政府答弁で、汚染土壌の最終処分費用も二十二兆円には含まれないということの答弁がありました。 資料三に示させていただきましたが、せんだって私も、川俣町にグループの事業所、関係会社があるわけでありまして、そこに訪問したときにちょっと山の方に車で連れていっていただきましたら、フレコ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 それでは、続きまして、燃料デブリの取り出しというところについて質問させていただきますが、これは今までもちょっと別な調査会だったかな、でも取り上げさせていただいて質問させていただきましたが、経産委員会でもさせていただいたかもしれません。 デブリを取り出すこの費用、なかなか積算が難しいということで、そもそも二兆円ということで初め分からないので見積もっていた。それをいろいろ試算をする中で、要はスリーマイ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続いて二号機なんですが、二号機は、上の使用済燃料、これをプールから取り出すのは二〇二一年。したがって、横からのアクセスになるというふうに思うわけであります。 当初、要は発災、事故が起こった当初は、要はヒューマノイド型のロボットとかそういうのを作って、要はそれでデブリを取り出すんだという、そういうようなイメージが膨らんでいたわけでありますけれども、そういう複雑なやつじゃなくて、やはり単純にXの6ペネ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 それで、三号機なんですが、三号機は、一番一号機と二号機と違うのが、損傷が軽微だということもあって水位が六・三メートルあるということになるわけであります。かつ、上の使用済燃料の取り出しが二〇一九年には完了する予定だということでありますから、これは横じゃなくて上からのアクセスが可能になるのではないかというふうに考えているわけでありますが、この辺について、山名理事長から教えていただけますでしょうか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 それぞれ特徴があるわけでありまして、内容を国民の皆さんに知らせながら、不安の解消に努めていただければと思います。 それでは、次の論点でありますが、進むべき道は共同事業体か設備売却かという視点で質問をさせていただきたいと思います。 資料八の一に示させていただきましたが、要は再編ですね、JERAというもので火力部門が再編されているわけでありますが、事故対応でより踏み込んだ協力を再編によって求められる懸念…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 そこで、JERAへの本統合で燃料調達や需要調整などで効率化が見込めるというのは分かるわけでありますが、先ほど出てきました配当議決権制限というリスク遮断付きの共同事業体で、そもそも東電が欲しい事故対応のキャッシュや除染費用を賄う株式売却益の約四兆円に相当する企業価値向上はどういうふうに得られるのかどうかといったところです。 また、東電がJERAのキャッシュを配当で持ち出せないということは、JERAの上場株式売却等も視野にある…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 もう一つ世耕大臣にお聞きしたいんですが、資料の八の二に付けさせていただきました。せんだって、参考人で、橘川参考人にお越しいただきましてお話を聞いたわけですが、東電はまず資産売却を行うべきとの意見表明をされまして、御本人がおっしゃるには、柏崎刈羽原発を日本原電プラス東北電力へ売却する案で、一見衝撃的だが、安定供給も変わらず、雇用も維持される現実的なソフトランディング策として解説されたわけであります。…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 それでは、廣瀬社長への質問があったんですがちょっと飛ばさせていただいて、また後ほどになります。 それでは、五つ目の論点でありますが、原発依存度低減の時代に我が国原子力が目指す姿とはどこかというところの視点でお聞きしたいと思います。 まず、避難計画についてなんですが、資料九の一に付けさせていただきました。私の地元柏崎市なんでありますが、そこの避難計画はイラストが豊富に、保存版の柏崎市防災ガイドブック…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 今日は原子力規制委員会の田中委員長にお越しいただいておりますが、この避難計画についてです。 IAEAの深層防護の考え方で、第五の防護レベルで避難計画などの整備が必要とされているわけでありますけれども、日本の法体系では、避難計画は設置許可基準規則における事業者規制の内容に含まれていないわけでございます。規制委員会は原子力災害対策指針を策定して、避難計画は都道府県、市町村が策定するということになっている…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続きまして、資料十に示させていただきましたが、日本のエネルギー自給率、これは福島の事故以降、三・一一の東日本大震災以降急落しているわけでございまして、電力料金も高止まりしているといったところにあるわけであります。 一方で、原子力の安全と信頼回復は大前提になるわけでありますが、CO2の問題等を考えると、まだまだ日本としても原発依存度低減の時代で行うべき取組が何かあるのではないかなというふうに考えるわ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 それでは、ちょっと時間ももうなくなっちゃったんですが、最後の論点でありますけれども、原賠法から導き出せるということで過去分という言葉ですね、この点について、もう時間がないんですけど、ちょっと議論をしたいと思いますが、過去分という言葉が出たときに、そもそも出たのは貫徹委員会でエネ庁から出たということが始まりなわけでありますが、そこの中で出席委員からは、資料の十一にも付けさせていただきましたが、ウルト…