石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石上俊雄君 多分時間がないのでもう最後の質問になるかと思いますが、家森先生にお伺いをしたいと思いますが、日本の信用保険制度というのは、主要先進国と比べて規模的にも大きくて、そしてほかでは類を見ないような全額保証があって極めて手厚いと言われているわけであります。このことをどうお考えか。 さらには、具体的に、OECDの報告の中で中小ゾンビ企業論というのが報告をされて、それを受けて、経済同友会は一〇〇%保証全廃とか八〇%保証を五〇%に引き下…
第193回 参議院 経済産業委員会 第15号
○石上俊雄君 時間が来ましたので、これで終わります。 三名の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石上俊雄君 おはようございます。民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 今日は一般ということでございまして、大きく三つに分けて質問させていただきたいと思います。 その前に、商工中金の不正融資については、五月の二十四日に金融庁の立入りということでございますので、その結果が出たところでまた改めてお聞きしてまいりたいというふうに思いますので、早速その三つの視点における質問に入らせていただきます。 まず一つ目は、資料一の一に示させていただい…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 日本の産業を元気にしていくということについては、しっかりと我々も協力してまいりますので、よろしくお願いします。 その中で、資料の一の二にも付けましたが、先ほどちょっと説明でも出てきましたが、戦略の分野ですね。一から四まで書いてありますが、その中の三です。 見ていただきたいんですけれども、ここは健康維持と生涯活躍ということで書いてあるわけでありますけれども、そこで、このことに対して、進めることに対し…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石上俊雄君 是非お願いします。 ちょっとやりやすくしても目先の対応で、根本的に長時間で働くというのが改善されないようなので、何とか皆さんの英知を結集して改善を進めていただければと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、続きまして、この資料の一の一に、先ほど来出ておりますけれども、コネクテッドインダストリーズというやつ、これは、要はCeBIT、この三月に行われました、ドイツのハノーバーで開催されたところに日本の我が国の産業が目指…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 このポイントだけやっていると時間が終わってしまいそうなので、大臣、ちょっとあれかもしれませんが、これで終わっちゃいます。済みません。是非よろしくお願いします。 次のテーマに入りますが、コーポレートガバナンスの在り方ということで、これもせんだって、資料の三の一に示させていただきましたけれども、経産省から、今年の三月にコーポレートガバナンス改革に関する報告書、CGS研究会報告書が取りまとめられて出され…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石上俊雄君 そういう中で、企業が、いろいろ経営者として、経営の中でちょっと課題になっている、最近よくのれんというのが話題になっているというふうに思いますけれども、昨今、企業の合併とかMアンドAというのは趨勢でありまして、日本の中でも、大手企業もいろいろそういったところで対応してきているわけであります。 しかし、こののれんに対しての処理の仕方というのは、その企業が採用する会計の基準、これによってやり方が変わっているというふうにお聞きしま…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続いて、先ほども申し上げましたが、MアンドAとか、さらには外資が日本の企業の中に入ってくるというケースもあるわけであります。そういったときに、そこで働いている人たちが、じゃ、どうやって労働組合として賃金交渉をしていくのかというと、その相手方に日本のこの労働、働くということに対して知ってもらうためのツールがないというんですね。これを、やっぱりそういうときに政府として何か支援をしていく体制をしっかり整…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石上俊雄君 いろいろ現場は苦労があるようなので、是非お力添えをいただければと思います。 それでは、三つ目のテーマに入りますが、我が国の半導体産業の国際競争力におけるイコールフッティングという観点で質問をします。 半導体の、皆さんもルネサスエレクトロニクスというのをお聞きになられているというふうに思うんですが、このルネサスさんは、経営再建で産業革新機構が入られていろいろ対応されてきました。しかし、改革というのはすごく大変で、険しい道のり…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 そんな中で、産業を元気にするという観点で、三年前、産業競争力強化法の中で企業実証特例制度というのができまして、その一号として、半導体のガスのボンベの検査方法を要は改正していこうと。水を入れて検査するんじゃなくて、超音波等で検査をする、そしてこの方法で、要は規制を変えて、法令とか告示改正とかを今行おうというところまで来ました。しかし、聞くところによると、小さいボンベ、中くらいのボンベができたんだけれ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 このほかにも質問がありましたが、今、半導体業界、イコールフッティングを達成するためにいろいろ頑張っておりますので、電気料金もFITが上乗せされて大変苦労しているという話もあります。この辺はまた別の機会に質問させていただくことを申し上げまして、終わりにしたいと思います。 本日はありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○石上俊雄君 私は、ただいま可決されました企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会及び公明党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 企業立地の促進等による地域における産業集積の形成及び活性化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべき…
第193回 参議院 決算委員会 第9号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 私は、会派を代表して、平成二十七年度予備費関係二件について、反対の立場から討論をいたします。 平成二十七年度予備費においては、一部必要と思われるものも含まれておりますが、その大部分は、本来であれば当初予算や補正予算で対応すべきものであります。特に、使用額の半分以上を占める消費税の軽減税率制度の円滑な導入、運用に必要な経費については、国民生活に直結する大きな制度変更に伴い必要となる費…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石上俊雄君 おはようございます。民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 先ほど来、青山先生、礒崎先生と基本的なところからしっかりとした質問で、ああとか、ああそうだなということで聞かせていただきました。私も電機産業の企業人の一員でございますので、そういった観点で、この外為法を適用されるとか、そういう視点で質問ができればいいなというふうに思っているところでございます。 先ほど礒崎委員からも話がございましたが、産構審の中の安全保障貿易管理…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石上俊雄君 是非お願いしたいと思います。 その検討を進める中で、資料の一の②にも付けさせていただいておりますが、規制品目番号の体系の国際調和というところを進めていくわけでありますが、日本の法令でよく使う漢数字、さらには、イロハニホヘトというんですかね、イロハ四十七文字というふうなものがあるわけでありますが、これはいろいろ考えると日本独自のものなのでそぐわないのかなというふうな気がしています。 したがって、世界で通用するアルファベットと…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続きまして、罰則上限の格差の合理性についてお伺いをさせていただきたいと思います。 これもまた資料を付けさせていただきましたが、資料の二の①に、現行の法の先ほど話がありましたけれども、重科とかスライド規定という表を付けさせていただきましたが、ここの罰則の分類が大量破壊兵器と通常兵器に分かれているというのはこれは見れば分かるわけでありますけれども、通常兵器でも殺傷性や非人道性において大量破壊兵器と差が…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石上俊雄君 さらに、今回の法の改正で今まで空いていた穴をしっかりと埋めていくということで、中身を見ると罰則の抜本的な強化ということで、さらにそれをやることによって抑止力というのは高まっていくんだろうなというふうに思うわけであります。 そんな中で、資料の二の②に付けさせていただきましたが、違反に係る共犯者というところで、ここに対しての罰則適用というのは多分あるんだろうというふうに思いますけれども、そのことについて、共犯者やあとは幇助犯で…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 今日は法務省にもお越しいただいておりますのでお伺いしたいと思いますが、幇助犯を幇助した場合、さらには教唆犯を教唆した場合、ここの資料にも書いておきましたが、幇助の幇助、教唆の教唆、又は教唆の幇助、幇助の教唆などへの罰則の適用は刑法上どうなるのか、教えていただけますでしょうか。
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石上俊雄君 ありがとうございました。よく分かりました。 次に、温泉地の老舗旅館とやゆされる法体系の見直しについてお伺いしたいと思います。 資料も三に付けさせていただきましたが、安全保障貿易管理に関する産業界の要望は様々、先ほどから話が出ておりますが、あるわけでありますが、その底流には、体系が複雑で条文が難解で、労力、コストが膨大に掛かるということで苦悩が共通にあるとお聞きしているところでございます。 資料の三の①に示させていただいてお…
第193回 参議院 経済産業委員会 第11号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 さらに、産業界には法体系全体を抜本的に改正してほしいとの要望もあるというふうにお聞きしております。 資料の三の②に示させていただきましたが、現在の輸出管理では、大量破壊兵器の開発やテロ等の懸念用途に使わせないということが目標というか目的でありまして、冷戦時代のココムのように、対象はソ連など共産圏、貨物が規制のハイテク製品かどうかという単純な図式では対処できなくなっているのが現状ではないかなというふ…