石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 一部質問ができなかった部分もございます。どうも失礼しました。 以上で終わります。
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○石上俊雄君 私は、ただいま可決されました原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・こころ、民進党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子力損害賠償・廃炉等支援機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 原子力損害賠償・廃炉等支援機構における廃炉等積立…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 三名の参考人の先生の皆さん、本当にお忙しい中お越しいただきまして、様々な角度からの御示唆、本当にありがとうございます。 時間に限りがありますので早速質問をさせていただきますが、まず大石参考人にお聞きしたいと思います。 需要家、消費者の皆さんが支払う一般の負担金とこの再エネの賦課金という、この金額の比較のところでちょっと御意見を賜りたいというふうに思うんですが、いろいろな試算が出てい…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 それでは、続きまして山内参考人にお聞きしたいと思います。 本当に、中間とりまとめ、政策小委員会の座長ということで、本当に御苦労さまでございました。 その中で、先ほども先生から触れられておりましたけれども、いわゆる過去分という言葉が出てくると、ここにいろいろな方が反応して、違和感というかな、違和感と言っていいのか分かりませんが、どういうふうにそういう話になったのかというところでいろいろお聞きしたいん…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続きまして、橘川参考人にお聞きしたいと思いますが、新々総特と共同事業体の早期設立という話がその中に入っているんですが、さらには、先ほど橘川参考人からもございましたけれども、設備の売却ですね、ここの辺の関係にちょっとついてお聞きしたいんですが、新々総特の中に要は共同事業体の早期設立を目指すというふうには書いてあるわけなんですけれども、これずっと読んでいくと、何か原子力発電所を安定的に稼働させるために…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 それとちょっと関係があるかないかも分かりませんが、先生がリプレースという話を先ほどされましたけれども、原子力発電所の四十年という、四十年稼働制限というのがあるんですかね、あと許可したら二十年というのもありますけれども、その四十年に達して、先ほど新しいものにリプレースしていくということもおっしゃっておられましたが、この四十年ということに対して先生はどのようにお考えかをお聞かせいただければと思います。
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 さらに、ちょっといろいろな方に振っていっちゃいますが、大石先生にちょっとお聞きしたいんですが、先ほど、山内先生、橘川先生は、東京電力の将来について多少御意見の中で触れられたというふうな認識を持っています。大石先生においては、この先、近じゃなくて将来ですね、将来、この東京電力というところの将来像というのをどのように捉えられているかというところについて御意見を賜れればと思います。
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 それでは、山内参考人にまた戻っちゃいますけど、済みません、御意見を賜れればと思います。 先ほど、お話の中にもございましたけれども、東京電力の将来像というのがありました。やはりその中には、どうしても買手が付かないのでやはりその設備を売るということに対してはちょっと二の足を踏んでおられるという小委員会のまとめだというふうに理解はしているわけでありますけれども、今後どうやって、じゃ東電が利益を出していく…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 そうですね、専門家の中で原子力部門の売却を求める意見もあるわけでありますけれども、ほかの電力会社の買手が付かないというところがやっぱり最大の問題になっているというところが課題だというふうに思っているわけであります。 じゃ逆に、買手が付くためには、そこを買手が付くということがやっぱり年間の利益が上がっていくということにもつながるわけなので、そこに持っていくためにどういうようなことを進めないといけないかというところについて、御…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 それでは、時間の限りが来てしまいますので最後になるというふうに思いますが、橘川先生に最後ちょっとお聞きしたいと思います。 著書の中で、「火力発電と化石燃料の未来形」という著書がございますが、そこの中で、政府が二〇一五年に決定した電源構成というのの電源ミックスということに対して、これは公約違反だということでお書きになってられるということで確認はさせていただいているわけでありますが、このことについてちょっと具体的に御紹介いただ…
第193回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 三名の先生方、本当にありがとうございました。 また来月、最後の質疑があるわけでありますが、そこの中で皆さんの御意見を参考にさせていただきながら、しっかりとこの法案の審議を進めてまいりますので、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました。
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 東日本大震災から六年、そして熊本の震災から一年ということで、改めて、お亡くなりになりました皆様に御冥福をお祈りするとともに、いまだ避難をされている皆様に心からお見舞いを申し上げます。そして、皆さんの力を一つにして早期な復旧復興、これを成し遂げていきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。 そういった視点で、今日は三点の部門から質問をさせていただきたいと思います。 …
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○石上俊雄君 やっぱり復興復旧、これをしっかりと、待っている方が多くおられますので、是非ここはしっかりと対応していただきたいと思うんですが。 資料の三の一にも示させていただきましたけれども、発災直後、四十七万人とされていた避難の皆様、その後、帰宅や県の建設する応急仮設住宅、あと市町村が借り上げで準備をされた応急仮設住宅に移住されるなどして、平成二十六年の三月末には避難所と言われるものが解消されたというふうにお聞きしております。しかし一方…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○石上俊雄君 余り言いたくないんですけれども、できれば、避難をしている方にしっかりと寄り添いますというのを大臣のしっかりとした言葉で、文章を読むんじゃなくて聞きたかったなと思います。そうしないと、やっぱり避難している方が今一番大変なわけでありますから、その人たちの気持ちをしっかりと酌み取ってしっかりこれからやっていくんだという、ちょっと決意としては伝わってこないというふうに思うので、是非、引き続きその辺は反省をし、取り組んでいただきたい…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○石上俊雄君 いずれにしても、何というんですかね、大きいですよね。この談合というのは、もう何とか取り締まるというか根絶をしていかないといけないというふうに思うんです。 大臣、これ本当に、国民の皆さんのお金、さらには大臣所管の予算がこれ食い物にされたということですから、是非、大臣、ここは、ここで怒るべきなんです。ここでしっかりと怒っていただかないといけないわけでありますから、是非ここは本気で怒っていただいて、何とかするんだという姿勢と覚悟…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○石上俊雄君 先ほど来申し上げておりますが、やはりどこの立ち位置に立つかということですね。やはり被災をされた方に寄り添う、さらには、国民の皆さんのお金ですから、それを使うには国民の皆さんの立場に立ってしっかりとそれを、不正に使われたら怒る、このことをしっかりと徹底していただいて、是非もう一度反省をして取り組んでいただきたい、そういうふうに思っております。 それでは、ちょっとテーマを変えますが、二つ目のテーマで、先ほど申し上げましたけれど…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○石上俊雄君 これは是非徹底をしていただきたいと、そういうふうに思います。 二つ目ですが、資料の四の下の二の方に書かせていただきましたけれども、道府県警察本部が用途廃止した救助活動用のヘリコプターの売却についてでございます。 これは、警視庁が売却した三機と八府県警察本部の売却八機の金額が、同一型式にもかかわらず、いずれも警視庁の方が大幅に上回っていたというこの事案であります。 ちょっとこの例を見ていただきますと、資料のそのA、エアバス式…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○石上俊雄君 先ほど礒崎委員からもありましたが、森友さんの学園の土地と一緒で、道を挟んで豊中市に売ったやつは、でも、あれは補助金が出ているんですけれども十ウン億と、で、こっちは値引きしてと。これ、会計検査院の今後いろいろ指摘が入ってくるんでしょうけれども、石井大臣、ここは、もっと会計検査院が聞いてもしっかりと納得するような資料を提示するように大臣から指導していただきたいと思うんですけれども、ちょっとこれは通告がなかったんで申し訳ないんで…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○石上俊雄君 是非お願いしたいと思います。 それで、先ほどちょっと聞きましたが、警察って法の執行機関でございますので、そこが法に違反するということはまず今までなかったんですがというふうに聞いておりますが、ちょっとずつ増えている。会計検査院のこの確認の手法がうまくなってきたというのもあるのかもしれません。しかし、基本に立ち返って、重ね重ね、やっぱり警察ですから、対応していくというのが大事だというふうに思いますので、是非国家公安委員長の認識…
第193回 参議院 決算委員会 第5号
○石上俊雄君 松本国家公安委員長への質問は以上でございますので、委員長のお取り計らいをお願いいたします。