石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 なかなか、会計検査院としては、やるべきことをやっていなかったというところを指摘して、何とかこの管理を充実させるというところにどうしても何かとどまるということでありますから、是非それを受け止めて、各省庁としては、やはり国民の皆様方の税金で物を買っているので、意識は持っていただくというのは当然ですが、しかし、物理的にどうしてもというところがやっぱり出てきますので、そういったときは、資料にも付けてありま…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○石上俊雄君 ありがとうございます。是非、徹底をお願いしたいと思います。 官房長官に対する質問、以上で終わりますので、御退室いただいても構いません。委員長の御判断をお願いします。
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○石上俊雄君 続きまして、府省等が保有する研修施設の有効活用についてお伺いをさせていただきます。 資料二の②に書かさせていただきましたが、経産省が都内で、東村山市なんですけれども、保有する経済産業研修所というものがございます。まずは、この研修所の施設内容、さらにはその稼働状況がどれくらいか、そして、稼働状況が少ないときに、この期間の施設利用をほかの機関に呼びかけたかということを含めて、経産省、教えていただけますでしょうか。
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○石上俊雄君 是非有効な活用をお願いしたいわけでありますが、資料三の②の方を見ていただきますと、今全体でこういう研修施設がどれくらいあるかということを見ますと、百三十六あるんです。そのうちの宿泊施設があるものが九十あるんですね。とはいっても、総じて見て、なかなか利用率というのはそんなにすばらしく高いわけじゃないわけなんです。 その中で、先ほどもちょっと言いましたが、ほかの関係機関に有効利用を何か言ったかという、こういうことを先ほど申し上…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○石上俊雄君 こういう課題も一つあるんですね。施設はあるのは分かる、さらにはその利用状況が少なくて何とかせぬといかぬというか、本当に使うべきものだったらやっぱり残しておかないといけないですから、有効活用するべくいろいろ方策は打つわけでありますが、しかし法的な制約も出てくるという、こういうものがありまして、じゃ、今に始まった話かというと、資料の三の①のところに書いてありますが、平成十七年と平成二十三年、この決算委員会で決議をされた内容を提…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○石上俊雄君 是非、効率的な使用というか、環境ができるようにお願いしたいと思うんです。あれば便利というのは分かります。しかし、これもただ単に持っておくだけだとお金掛かっちゃいますので、そこはやっぱりめり張りを付けて、統合できるところは統合するというようなことも視野に入れながら、今後しっかりと検討していただきたいと、そういうふうに思います。 最後のテーマになりますが、三つ目です。昨年四月の随時報告で指摘された原子力災害対策施設の整備につい…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○石上俊雄君 是非、充実をさせていただきたいというふうに思います。 これ、特殊なんですね。オフサイトセンターとか一時退避所というのは、陽圧にして中に空気が入ってこないように、外に出ていくように、そういうふうなことをするということで特別な施設になって、そこに備蓄するということになるわけでありますが、しかし、その備蓄を、じゃ、どれだけやればいいかというのは、やっぱり基本になるのは避難計画だというふうに思っているわけであります。避難計画で、じ…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○石上俊雄君 この避難計画というのがなかなか難しくて、五の上の方の①を見ていただくと、いろいろこの修正がたくさん出てくるわけです、修正で。基本的な原子力災害対策指針というのが出るので、それを基に避難計画、県の避難計画とか市町村の避難計画をやっていくわけですが、その修正が出てきた瞬間に、瞬間というか、それへすぐ対応して市町村の避難計画を改善できていないというのが今現状ですよね、これは多分お分かりだと思うんですけど。多分、市町村の避難計画も…
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 是非、やっぱり国が前面に出ないとこの話というのはうまくいきませんので、最後に大臣から国としてしっかりと地域を支援をしていくんだという決意をちょっとお聞かせいただけますでしょうか。
第193回 参議院 決算委員会 第3号
○石上俊雄君 是非よろしくお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 まずは大臣、本当に先週から今週にかけまして、アメリカとドイツですか、短期間で海外出張お疲れさまでした。 その中で、先ほど浜口委員からも質問、ちょっと触れられましたけれども、大臣がアメリカの方でロス商務長官、さらにはペリー・エネルギー長官と会談をされたと。そこの中で、ロス商務長官とペリー・エネルギー長官は、報道によりますと、米国で原発建設を進めるウェスチングハウスの親会社、東芝の財務…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石上俊雄君 分かりました。 さらに、ウェスチングハウスの案件と対を成すというか一緒に語られているのが国内のメモリー事業の売却についてでありますが、先日、経団連の、二月二十日だったと思いますが、榊原会長が記者会見の中で、技術や人材が国外に流出するのは問題、日本の国益を考えると国や産業界として対応が必要ということで述べられておるわけでございます。 こういうことで、振り返りますと、過去にも半導体のメーカーというのはいろいろ国の支援を受けなが…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 産業の米と言われてかなりたつわけでありますが、なかなか最近、本当に半導体、大臣言われるように厳しいわけでありますけれども、やはり強いところを軸にしながらいろいろなところと連携して幅広にやることで何とか盛り上げて、盛り返していきたいというふうに思いますので、引き続き御協力をいただければと思います。 ちょっと話が変わりますが、先ほど浜口委員からも出ましたけれども、私も全国比例の人間なものですからいろい…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 ちょっと、ペデスタルがどこかというのは、資料三の上の図の左を見ていただくとあるわけでありますが、そこに人が入るハッチというか扉があるんですが、そこで溶け落ちた燃料が水みたいになるわけでありますからそこから出ていると。初め、コンクリートで固められているんでその外に出ることはないだろうというふうに思っていたわけでありますが、扉があったということですね。 そういうことで考えますと、今説明していただきまし…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 資料四のところに一号機のペデスタルの横にデブリが広がった図をちょっと付けておきましたので、見ていただきたいというふうに思いますし、やはり横から入っても、上の部分、圧力容器の部分のものというのは取り出せませんので、横から、いずれは横からデブリを取って、あの上をきれいにして上からアクセスするような形でやっていかないと、だから、横と上と両方やるということがやっぱり必要になると思います。 次なんですが、二号…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石上俊雄君 そうなると、一、二とお聞きしましたので、三号機ですね。三号機、ちょっと一個質問を飛ばしますが、三号機はまだ水がたくさん入っているんです。漏れないでいるわけでありまして、これがほかの一号機、二号機と違うところで、六メーターぐらい入っているわけであります。そうすると、うまくすれば、上のその燃料取り出しも一番早く終わりますから、上のものをしっかりきれいにしますと上からのアクセスが一番早く可能になるんではないかなというふうに考えて…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 一号機、二号機、三号機、それぞれ違いがあって、まずデブリを取り出さないことには放射線量が高過ぎて作業が難航するということになりますので、そのデブリを取り出すにも、デブリを削るとデブリ粉というやつが舞い上がってしまうわけです。そうすると、それを、じゃ、どうやって抑えるんだというと、水を掛けながらやる、温泉じゃないですけど掛け流しでやるとかね。そうすると、今度は水はどうするんだというと、循環をしてろ過…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石上俊雄君 いろいろ開発をしたり、やらないといけないことがたくさんありますが、是非頑張って、私たちも協力してまいりたいと思いますので、よろしくお願いします。 最後の質問になりますが、こういうふうに、福島第一原発の事故費用見積りというのは約二十二兆円ということで、途方もない金額に膨れ上がっているということが不安の一つの材料になっているわけであります。 しかし、その中で、六兆円の試算ですね、その廃炉費用見積り、これ、やはりこの見積りに対し…
第193回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。以上で終わります。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 時間に限りがありますので、早速質問をさせていただきます。 福島第一原子力発電所の廃炉に向けて、大変多くの方の知識とか経験を寄せ集めて、今少しずつ作業が進められるというふうに思っています。その中で、最近は格納容器の中にカメラが入ったり、ロボットが入ったり、さらには、透過して見ていろいろなデブリの状態とか水漏れがどうなっているか、そういったところを調べられているというふうに認識しており…