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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
589
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会54 件・54%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会3 件・3%

※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

589 20 を表示
民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○石上俊雄君 ありがとうございました。 とにかく中の状態が分からないと、一番この要というか、一番困難だと言われているデブリをどうやって取り出すかといったところにつながっていかないということであると思います。 そして、今現在、デブリをどういう状態で、どういう形で取り出すか。スリーマイルアイランドの二号機ですかね、この事故が起きたときに、圧力容器の中に全部デブリがあったので、要は水で浸してそれを取り上げるという、これが一番の過去の事例として…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○石上俊雄君 ありがとうございました。 これとはまた別な話なんですけれども、やはりこれから賠償とかも含めていく中で、東電さんの非連続の経営改革というのをしっかりやっていかないといけないという話がよく出てくると思うんです。 そこの中で、せんだって、新潟県知事の米山知事が、要は知事が掲げる三つの課題、これを何とか解決をしながらそこから話を進めていきたいという話をされているというふうに思います。三つの課題とは、事故原因、健康、生活への影響、そ…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○石上俊雄君 ありがとうございます。 とにかく、住民の皆さんというんですかね、県民の皆さん不安を抱えられているので、その不安を払拭するために、東電、政府、しっかりと連携を取りながら対応していただきたいというふうに思います。 それで、次なんですが、先ほど浜野委員から原子炉の四十年のその運転ルールというやつを聞かれましたので、これは、田中委員長に来ていただきましたが、ちょっと時間の関係で飛ばさせていただきますので、御容赦いただきたいと思いま…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○石上俊雄君 よろしくお願いします。 またちょっと、あえてテーマをまた変えますが、昨年の十二月、原子力関係閣僚会議で高速炉開発の方針が示されました。高速炉、核燃料サイクル技術の二本柱の一つ、もう一つは再処理になるわけでありますが、これが、核燃料サイクル技術というか、この再処理技術展開の大前提となっているのが、日米原子力協定というのがあるんですね。それが約三十年前に結ばれまして、期限が二〇一八年の七月に来るわけです。 これをどうするのかと…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○石上俊雄君 時間がなくなっちゃいましたので、最後の質問になるというふうに思いますが、原子力関係閣僚会議において、先ほど「もんじゅ」の話も田中委員長から説明もいただきましたが、廃炉に向けてしっかりと進めていくんだというふうなことがありました。しかし、「もんじゅ」は原子力基本法第三条の第四号で定める原子炉で、要は燃料を取り出すと原子炉じゃなくなっちゃうんですね。 要は、「もんじゅ」はたくさんのお金を掛けてあそこまで造り上げたんですから、こ…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○石上俊雄君 ちょうど時間になりましたので、この辺で終わりますが、福島第一の廃炉もそうですし、あらゆる技術開発もそうなんですが、結構長い時間掛かるわけでございます。そこの中で、相当数の技術を持った方々が携わっておりますので、是非計画的に、なかなか、新たな課題が見付かってスケジュールをキープするのも大変だと思いますが、是非皆さんのお力で前に進めていただければと思います。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

民進党・新緑風会2017/02/08

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○石上俊雄君 民進党の石上俊雄でございます。 今日は、四人の参考人の先生の皆さん、本当に多岐にわたって教えていただきまして、本当にありがとうございました。 私の方からはちょっと、細かな話ではなくて全体的な話で質問させていただければというふうに思います。 やはりエネルギーの安全保障というのは、国の運営とかというところをしっかり進める意味で最重要政策の一つだというのは、これは論をまたないんだというふうに思いますが、このエネルギーの安全保障の…

民進党・新緑風会2017/02/08

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号

○石上俊雄君 ありがとうございました。

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 経済産業委員会 第6号

○石上俊雄君 私は、ただいま可決されました割賦販売法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 割賦販売法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 クレジットカード決済を利用した悪質加盟店の排除の実効性を確保するため、消費者からカード発…

民進党・新緑風会2016/11/28

192参議院 本会議 第14号

○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄です。 会派を代表して、ただいま議題となりました平成二十七年度決算について質問をさせていただきます。 決算の審査は、衆参二院制の下、参議院がその独自性を発揮すべく長年重視してきた極めて重要な審議の一つです。しかし、本日はその前に、先週のトランプ次期アメリカ大統領のTPP離脱表明によって大きく揺らいだこの臨時国会の意義についてお尋ねせざるを得ません。 トランプ次期大統領の離脱表明は、発効が絶望的とな…

民進党・新緑風会2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○石上俊雄君 おはようございます。民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 参議院では、十一月の十一日から、TPP協定、そしてそれに関する関連法案の審議が始まっているわけでございます。 今日は、高いレベルでの経済連携については私は否定するわけではありませんし、しっかりと進めるべきだと、そして、FTAAPを目指していろいろな対応をしていくべきだということについては全然異論がないわけでありますが、一方で、今のTPP協定、審議されているものに…

民進党・新緑風会2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○石上俊雄君 ありがとうございました。 いろいろお話をいただきましたが、今、日本で要は承認をしたとしても、結果的にはアメリカのトランプさん待ちという感じになるんじゃないでしょうか。下手すると、もしその動き方によっては漂流してしまうような報道もあったり、今回、一部、参加国会合では出ていなかったようでありますけれども、先ほどちょっと大臣からも意見がありましたが、アメリカを抜いた形でのTPPも進めるべきではないかとか、いろいろな各国間では話し…

民進党・新緑風会2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○石上俊雄君 入口のところでちょっと時間が過ぎると後に続かなくなっちゃうので、次行っちゃいますが、資料二にちょっと付けさせていただいていますけれども、上の方ですね、今まで政府の答弁で、効果はというと、要はGDP十四兆円程度押し上げる効果があるんだ、あと雇用は八十万人規模で増やすことができるんだということを申されているわけであります。その一方で、農業、農産品、この辺の対応をされている方のところについては生産額がマイナスになってしまうという…

民進党・新緑風会2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○石上俊雄君 ありがとうございました。 一方で、業界団体と対峙するところで労働組合という組織があるんですが、ここの多分御意見も話によるとお聞きしているというふうに聞いております。どういうふうな把握でおられるのか、先ほどの人のように、その判断が、どういう背景というか、どういう考え方でそこに至っているのかということについて、それぞれお聞かせいただけますでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○石上俊雄君 ありがとうございました。 何でこういう話を聞いたかというと、それぞれの団体、もういろいろ微妙にこのニュアンスが違うんですね、温度差があるというふうに思います。労働組合もそうですし、業界団体もそうなんです。それはというと、農業系の皆様は、資料の二の下の方にも書いてありますけれども、要は負の影響を受けるんです。あとは、工業的なところは、電機産業は、あれですね、関税ほとんどないので将来に対する期待ですよ。自動車は一部、部品の関税…

民進党・新緑風会2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○石上俊雄君 ここが重要なところなので、是非よろしくお願いします。 三百か所で説明会をしたとか四千ページの資料を作ったと言うんですけど、やっぱり理解されないとこれ意味ないので、是非、しっかりとした予算も取ったというんですが、農業をされている方の本当の痛みのところにそれが行き着くのかというところですね、ここをしっかりと見ていただきたいというふうに思います。 それでは、ちょっと具体的なところというか、もうちょっと細かなところから次質問をさせ…

民進党・新緑風会2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○石上俊雄君 今、ちょっと細かくて本当に恐縮ですが、御説明をいただきました。 私も事前に説明をいただいて、計算をさせていただきました。そうすると、多いところというのは発電機のところと蒸気タービンのところと、あと電線・ケーブル、やっぱり重電分野が多いんですね。これ、ちょっと軽めのところの電機産業というのはもう関税がほとんどありませんということになるわけでございます。 そこで、質問なんですが、このTPPがもし導入された場合、この重電分野の関…

民進党・新緑風会2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○石上俊雄君 ありがとうございました。多分安心していると思います。 続きまして、我が国の対米輸出品で、資料の四の上の方にも付けさせていただきましたが、電機産業的には、四位の電気計測機器と六位の科学光学機器三千百四億円ですね、さっきの電気計測機器は三千三百七十三億円ですが。七位の半導体等電子部品が三千三十三億円、八位の電算機類の部分品、これが二千八百八十八億円、ここが大きいんです、ベストテンに入っていますから。しかし、これはよく分析すると…

民進党・新緑風会2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○石上俊雄君 ありがとうございます。 そうなんですね。いろいろなところで考えていかないと、将来的な、そのルールによってもしかしたらプラスになっていくんでしょうけれども、そこをしっかりとちょっと見ていく必要があるのかなという気がします。 ちょっと視点を変えると、今、企業活動が活発なのはやっぱり東南アジアなんです。その中で、今回TPP加盟国を、十二か国なんですけれども、やはりその東南アジア全域に、中国も含めて、ちょっと広げていく。そのときに…

民進党・新緑風会2016/11/21

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号

○石上俊雄君 そうですね。でも、今までなかなか広がらないと困っていたわけですから、何か工夫が必要だなというふうに思います。 ちょっと次なんですが、第十一章の金融サービスのところなんですけれども、マレーシアの外国銀行の支店数の上限が倍増される、さらには新規ATMの設置制限が撤廃されるということが今回TPPが導入されると実現するということですね。したがって、ATMをやっているメーカーにとってはビジネスチャンスというところなんです。 国内で大…