石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 この行個法の非識別加工情報というのが、いろいろ加工すると個人情報から外れるというふうになるわけなんですが、個人識別ができない匿名加工を託した、この時点で外れるのか、また、復元できないようにした時点で、かつ照合禁止とセットで初めて個人情報から外れるという整理でいいのか、この点について御説明をいただきたいのと、ちなみに、いろいろ資料を読んだり調べたりすると非識別加工情報は世界初の法的データ類型と聞くんですけれども、本当なのかど…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 なかなか、何ですかね、いろいろなケースがあったり、分かりづらいんですけれども、ちょっともう少し聞かせていただきたいと思いますね。 行個法の提供先での照合禁止についてちょっとお伺いしたいと思うんですが、資料七の①に示させていただきましたが、匿名加工された情報を受領した方が、基本法第三十六条の五項で照合禁止義務が課せられているわけでありますが、その監視性は低いというふうに周りから言われているわけでありますね。こっそり照合するこ…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 続きまして、基本法の照合禁止についてお伺いしたいと思います。 資料七の①の右側が書いてありますけれども、基本法では、匿名加工情報への照合禁止は提供元にも提供先にも課せられるわけであります。しかし、よく考えてみると、そもそも加工元は匿名化される前の元データを保有しているわけでありますから、このような制限が何で必要なのかという、そういう疑問が浮かんでくるわけでありますので、その辺についてお答えいただきたいのと、識別行為禁止の適…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 なかなかそのお話を聞くまではちょっとよく分からなかったんですけど、匿名加工をした情報が一番下にあると、その前段で元データがあって、その経過をちょっと見れば分かるだろうという考え方なので、それは識別にならないから大丈夫、いいよという理解でいいのかなというふうに思いますが、ちょっとこれなかなか難しいなと思います。 あと、次にちょっと入りますが、今まで照合禁止についてお伺いをさせていただいたわけですが、資料七の①に示したように、…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 次に、匿名加工情報の二次流通についてお伺いしたいと思います。 これは、資料八の①を御覧をいただきたいと思いますが、非識別加工情報の作成、提供の手順と仕組みを書いてあるわけでありますが、まずどこから始まるかというと、行政機関等から提案の募集をするというところから始まってくるわけでありまして、提案募集があって、その後、提案を受けて審査を行って、利用契約を締結し、提供に至るという、こういう流れになるわけ…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 だんだん時間がなくなってきたので急ぎますが、二次流通が行われた場合、提供元の行政機関に対して情報公開による開示請求があれば、これ先ほど冒頭に言いましたけど、情報公開法第五条の第一号で、要は個人情報というか、開示義務となってくるわけになるわけです。そうすると、よく考えると、行政が持っているデータをどういうふうに加工してどういうことが得られればどういうメリットがあるというのは、一生懸命要求する側が、提案する側が考えるわけであり…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 分かりました。 そういうことになれば安心なのかな。でももったいないような気がしますね。その辺は何か手数料で差を付けるとか、何かうまく工夫できればいいのかなと、そういうふうに思います。したがって、今あり得ないという話でありましたので、手数料の質問については飛ばさせていただければと、そういうふうに思います。 それでは、次の八の②に資料を付けさせていただきましたが、総務省の研究会の中間的な整理で、今回の行個法の所管の総務大臣や各…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 ちょっとこの辺が難しいので、しっかりやっていただきたいと思います。 続きましては、この行個法に対する行政機関の対応についてお伺いをしたいと思います。 改正案が成立しますと、企業提案の審査次第ではありますが、資料の九の①に示させていただきましたが、大量のファイルを保有する、すごいですよね、行政機関が持っているファイルがあるわけでありますが、これが非識別加工情報としてビッグデータの出し手というか提供元に…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続きまして、警察庁にお聞きしたいんですけど、資料の十の①に示させていただきましたが、世界には犯罪発生頻度の地図を作るというイギリスや、犯罪発生予想ソフト、プレドポルの導入をしているアメリカとかという例があるわけであります。今回の法の改正が通ると、この改正によって、個人情報を利活用することでこういうことも可能になるんじゃないかというふうに思うんですが、警察庁のお考えをお聞きします。
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 アメリカとかとちょっと環境が違うんですね、日本は。警察の皆様の頑張りで治安は安定していますし、そんなに頻度は高くないですから、そういったのは作る必要はないのかもしれません。 続きまして、医療のビッグデータの解析についてお伺いしたいと思います。 これは先日の参考人の質疑でもちょっとお伺いをしたんですが、資料の十の②に示させていただきましたが、現在、内閣官房で、次世代医療ICT基盤協議会というところで…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 そこで、せんだっての参考人質疑でも明らかになったわけでありますが、医療分野では、国立病院、市立病院、あと自治体病院、あと民間企業が共通、一括したルール、手続で患者情報を扱えて、それを匿名加工し、ビッグデータとして利活用するという、こういうスキームが要望だったわけでありますが、残念ながら今回の改正案ではそこまで至らなかったということでございます。 しかし、その改正案の下で理想に近づける方法として、資料十一の②に示したように、…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 それでは次に、冒頭、井原先生からもEUの十分性認定に対する質問がございましたが、今回の行個法の改正案では、その第三者機関と総務省、各行政機関の関係についてEU十分性認定取得を念頭に様々な検討が行われたというふうにお聞きしているわけでありますが、改正案成立後には、このEU十分性の認定申請を行った場合、承認の見込みは、取れるというふうにお考えになられているのかどうなのかといったところをお聞きしたいというふうに思います。 さらに…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 いよいよ終わりに近づいてまいりました。 最後、資料の十二の②に個人情報保護委員会の定員についての質問を準備させていただいておりましたが、常勤ポストが五なんですね。しかし、指定分野が六つあるのにこれ五人でいいのかという質問をさせていただこうと思ったんですが、ちょっと余りにもあれなのでこれは飛ばさせていただきまして……(発言する者あり)あっ、そうですか。時間がないのでやめさせていただくということでございます。これ、六あるんです…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。よろしくお願いします。 以上で終わります。
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 私は、ただいま可決されました行政機関等の保有する個人情報の適正かつ効果的な活用による新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するための関係法律の整備に関する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党及びおおさか維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 行政機関等の保有する個人情報の適正かつ効果的な活用による新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊…
第190回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 本日は、三名の参考人の先生、本当に多岐にわたる御示唆を賜り、本当にありがとうございました。 時間に限りがありますので早速質問をさせていただきたいと思いますが、まず宇賀先生に質問させていただきます。 まずは、今回の行個法が保護法なのか公開法になっちゃうのかといったところの視点で御質問させていただきたいと思いますが、昨年成立しました個人情報保護法の改正の第一条の目的に、「個人情報の適正…
第190回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続きまして、山本先生にお聞きしたいと思いますが、ざっくり言って、先ほど絵にも記していただいておりましたが、今回の行個法が成立するというか、この法律によって、先生が取り組まれている医療関係のデータにつきまして、国立病院などの医療データの加工、あとは市立病院、自治体関連の病院や民間企業、製薬会社等が活用できるようになる方向に進むのか、その辺どういうふうに御期待されているのかといったところをお聞きしたい…
第190回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続きまして、済みません、じゃ、清水先生に御質問させていただきたいと思いますが、EUの先ほど十分性の認定といった話もちょっと資料の中に書いてありましたけれども、EUデータの保護指令による十分性の認定を我が国が申請して認定を受ける見込みについてどのような認識を持たれているかということについて、ちょっとお伺いしたいと思います。 二〇一八年から一般データ保護規則が導入されまして、各国ばらばらだった保護ルー…
第190回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 だんだん時間がなくなってきましたので、宇賀先生に、容易照合性という観点でちょっと御質問したいんですが。 先生の個人情報保護法の逐条解説というものがあって、それを見たんですが、ほかの情報と容易に照合することができるに当たらない例として、まあいろいろ書かれているんですけど、具体的な例は、高いソフトを買ってこないと分析できないというのはその容易に当たらないとか書いてあるんですね。しかし、今回の行個法は、…
第190回 参議院 総務委員会 第13号
○石上俊雄君 最後になりますが、山本先生にもう一問お聞きしたいんですけど、山本先生は次世代医療ICT基盤協議会の委員として入られていると思うんですが、先ほど清水先生が資料をちょっと、経団連の方からは何もニーズがないというふうな、まあ確かにそうなんですね。しかし一方で、医療的な分野では、先ほど介護といった言葉も出ましたが、これ大変なことになるということで、本当に力を入れて取り組まれているわけでございます。 そんな中で、今回のこの行個法なん…