石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 もうちょっと細かいやつをこれから二問やるんですが、ちょっと時間がないので、一つは意見ということで言わせていただきますが、半導体なんですけれども、半導体の関税はアメリカも中国も台湾もほとんどゼロなんです。TPPによっても余り変わらない。じゃ、何が変わっているかというと、要は、優遇税制とか、あとは国の投資によってその優位性ができてくるというところなんです。ここをしっかりやっていかないと、TPPとかとい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○石上俊雄君 是非お願いします。 最後ですが、今まで車の議論というのは関税の話が主だと思います。しかし、今後の車というのは自動運転、いろいろなぶつからないとか完全な自動運転とかになって、要は次のテクノロジーと、様々なものが来ている、そのことを日本としてリードしていかないといけないわけです。そのときに、TPPと新たに出てくる様々な技術、テクノロジーとの関係はどういうふうなことになっていくのか、そこを、お考えがあるのかどうかを最後に石原国務…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○石上俊雄君 ありがとうございました。終わります。
第192回 参議院 経済産業委員会 第4号
○石上俊雄君 私は、ただいま可決されました独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 おはようございます。民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 今日は、行政等の個人情報の効率的な運用ということに係る法律の改正案につきまして質問させていただきたいと思います。 情報的には行政機関がたくさん持っているということで、それを個人が特定できないような加工をして経済の成長とか産業の発展等に利活用するために対応していくんだということでありますが、行政機関が持っている情報はその特性を様々考えていかないと大変なことになりま…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 できたその、何というんですかね、背景でいろいろばらばらになっちゃったというんですけど、分かりやすくするためには、もう少し一つの法律で全部カバーできるようなそういうような内容になればいいんじゃないかなと、そういうふうに思っています。 次なんですが、資料一の②ですね、下に書いてありますが、今回の行個法と同じように、個人の情報に対する制度の位置付けについてちょっとお聞きしたいんですが、行個法と同じように、その情報の提供を要求する…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 何となく分かったかな、ちょっと分かんないなというところもありますが、ちょっと、一応様々なことを確認したいので次に行きますが。 先ほど、井原先生の方からもちょっと質問がありましたが、今回の法案というのは保護法なのか活用法なのかといったところですね。保護と活用は比較考量されるのかということについて質問をさせていただきたいと思いますが、先日の参考人質疑でも質問をさせていただいたわけでありますけれども、昨年の個人情報保護法の第一条…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 なかなかこの辺、何かいろいろ読めば読むほどちょっと難しくて分からなくなるんですけれども、何かもうちょっと明確になればいいなというふうに思います。 それで、この中に新たな産業の創出という言葉があるわけでありますが、このことに対して、責務や基本姿勢についてお伺いをさせていただきたいと思います。 改正案では、行政機関は民間からの提案を審査して、提案が新たな産業の創出又は活力ある経済社会若しくは豊かな国民生活の実現に資するものであ…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 いろいろ機微な情報にも関わりますので、その辺はしっかりしながら推進をしていくという位置付けで是非お願いしたいというふうに思います。 それでは、その新しい産業の創出というところで、個人情報の活用に対する事業提案を行い得る者の範囲についてちょっと質問をさせていただきたいと思います。 条文的には、今回の改正案の事業提案を行える者、第四十四条の五になるわけでありますが、事業の提案を行える者は国内企業に限られ…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 一条のところで、先ほど局長言っていただきましたが、目的が書かれているわけなので、やっぱり国民の皆さんの豊かな国民生活の実現に資する内容ということをしっかり審査をいただいて提供先を決めていただきたいなと、そういうふうに考えているわけでございます。 続きまして、個人情報の定義についてお伺いします。 資料の三の①に示させていただきましたが、個人情報とは特定の個人を識別することができるものとされております。 そこで、具体的にお聞き…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 なかなか難しいところですね、線引きが。なので、しっかりと議論をしていただきたいと思います。 続きまして、保有個人情報についてお伺いしたいと思います。 保有個人情報とは、行政文書としての正式に記録、保管されたものだけで、例えば職員の皆さんの記憶ですとか個人的なメモですとか、念のために撮影をしておいた映像、写真等は、そういうものは当たらないというふうに考えていいのか、この辺について、総務省、お答えいた…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ちょっとそれと関連しているんですけれども、匿名加工の対象となるのは公表された個人情報ファイルだけになるのか、さらにはその量や内容、取得プロセス等についてはどのような特質があるのか、総務省、お答えいただけますでしょうか。
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 次に行きますが、これは参考人の方の質疑でもちょっと質問をさせていただきましたが、照合性と容易照合性についてお伺いをさせていただきたいと思います。 資料の三の②に示させていただきましたが、行個法の個人情報の定義は、「他の情報と照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。」とある一方、基本法では、「他の情報と容易に照合することができ、」となっているわけでございま…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 違いは生じないというところが分かりましたが、何となく、言葉だけ入って、ちょっと理解に苦しむところがあるわけでございますが、照合性と容易照合性について今説明をいただいたわけでありますが、そもそも照合性と容易照合性とは、情報がどこに存在する時点での話になるかということなわけであります。 ちょっと頭がこんがらがってくるんですけれども、提供元にあるとき、いわゆる提供元基準説か、それとも提供先にあるとき、提供先基準説か。このことにつ…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 先ほど資料三の②にちょっと出してありました照合される他の情報ということについて、これ、具体的に他の情報って何を指すのかといったところをお聞きしたいと思います。 例えば、出てくる機関と別の機関が持っている情報もいうのか。さらに、公になっている情報や図書館などの公共施設で入手可能な情報も指すのか。逆に、特別の調査をしなければ入手ができないかもしれないような情報を他の情報というのか。このことについて、総…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 それでは、続きまして、非識別加工情報についてお伺いをしたいと思います。 これも資料を付けさせていただきました。資料五の①にお示しをさせていただきましたが、改正案の第二条第八項で非識別加工情報の定義についてうたっております。そこの中では、特定の個人を識別することができないと、個人情報を復元することができないと、一見似通った要件が二つあるわけでありますが、これは冗長的なものというか、重畳的な、要は重ね…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 ありがとうございました。よく分かりました。 それではさらに、資料の五の①で赤くちょっと塗り潰させていただいたところがあるんですが、「ように」ですね、ちょっとこだわって申し訳ないんですが、特定の個人を識別することができないようにと、個人情報を加工とか、個人情報を復元することができないようにと書きぶりがあるわけであります。この「ように」という曖昧化、留保的なニュアンスを挿入した意味はそもそもどこにあるのか、教えていただきたいん…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 曖昧化、留保的なニュアンスではないということで理解をしました。 続きまして、非識別加工情報の作成、提供、流通の仕組みについてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の改正案に対する最大の関心事の一つに、個人情報の匿名化、提供ルールの在り方やその安全性、信頼性問題があるというふうに考えるわけでございます。行政機関の保有する個人情報は、言うまでもなく取得プロセスが義務的、強制的で、かつ内容自体が個人にとって秘匿性が高いこと…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 そこで、改正案の第四十四条の十で、「行政機関の長は、」「個人情報保護委員会規則で定める基準に従い、当該保有個人情報を加工しなければならない。」とあるわけでございますが、今まで総務省の研究会の議事要旨を、研究会が開かれていて、その要旨をちょっと見させていただいたわけでございますが、匿名化手法自体の議論はほぼなかったんじゃないかなというふうに読み取れるわけでございます。 ちなみに、資料の六の①に示させていただきましたが、匿名化…
第190回 参議院 総務委員会 第14号
○石上俊雄君 加工の程度ですね、これって結構難しいんだと思いますけど、加工程度の考え方をちょっとこの後お聞きしますが、データの有用性とプライバシーの保護というのは一般的にトレードオフの関係にあるというふうに考えておるわけでありますが、非識別加工情報の有用性、これを高めようとしますと、加工の程度を低く抑えて、その代わり安全管理措置の厳格化が追加されることになるわけであります。 専門家の方々から意見が出されておるわけでありますが、結局、企業…