石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 時間に限りがありますので、早速質問に入らせていただきます。 初めに、森友決裁文書の改ざん問題の調査、検証について質問させていただきます。 今朝の主要新聞を見ますと、一面は大体イラク日報昨年三月存在確認という、まあ表現は違いますけど、こういう報道がなされていました。多くの方が一体どうなっているんだと、このほかにもいろいろな問題が出ていますので、どうなっているのかなという、大変多くの方…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 是非、真相究明におきましては、政府一丸となっての協力をお願いしたいというふうに思います。 それでは、次の質問でありますけれども、福島第一原子力発電所の燃料デブリの取り出しのための内容調査と中長期のロードマップについて質問をさせていただきたいと思います。 この一年で福島第一原子力発電所の内部調査がかなり進展してきたということであります。今日は資料二にも付けさせていただきましたが、三号機につきましては、昨年の七月に水中の遊泳ロ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 ありがとうございます。一歩一歩前に進んでいるのかなという印象を受けるところでございます。 昨年九月に政府は、第三回の廃炉・汚染水対策関係閣僚等会議で中長期ロードマップ第四回改訂版を決定したということでございます。それは資料の四にちょっと付けさせていただいておりますけど、内容は。それによりますと、燃料デブリ取り出し工程の決定は二〇一八年上期から二〇一九年度とやや後ろ倒しになったわけでありますけれども、昨年の委員会の質疑で明ら…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 今の御回答では、徐々にというか、状況を見ながらということなんですね。 それで、次の質問に入るんですが、一部報道では、格納容器内にある燃料由来の細かい砂を吸い上げる、吸い取る程度では、取り出し作業というよりも調査の延長といった方が正確とか、また、東電と経済産業省は二〇二一年から格納容器の側面に穴を空けて大型ロボットを使って取り出す計画を示してきたので、これは事実上の断念などと報じられている、これも事実なわけですね。 しかし、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 是非引き続き、国民の皆さん、さらには福島の皆さんの理解、安心につながるような取組をお願いしたいと思います。 それでは次に、FIT卒業、二〇一九年問題とよく言われておりますけれども、そのことと、再エネの大量導入を見据えた電力ネットワークの在り方についてお聞きしていきたいと思います。 余剰電力買取り制度が二〇〇九年の十一月に開始をされまして、そろっと十年が経過するわけでありますが、十年を経過すると売電価格が約束されなくなるいわ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 ありがとうございます。是非強力に推進をしていただきたいと思います。 しかし、太陽光パネルと一緒のような環境になるとまずいですよね。電池安ければいいという下で、やっぱり是非国内産をしっかりとやるようにしていただいて、海外産はかなり安くなってきているというのを聞きますので、是非その辺のバランスを考えていただいて取組を進めていただきたいと思います。 それでは、次の質問でありますが、一方で、家庭用もあると事業用もあるわけであります…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 是非強力な推進をお願いしたいと思います。 それでは次に、先ほど井原委員からも出ておりましたが、コネクテッドインダストリーズ関連について、ロボット産業の戦略的展開と工場の無線IoT化についてお聞きしたいというふうに思います。 コネクテッドインダストリーズ関連のロボットの最近の話題は、資料にも書いてありますけれども、資料六にも付けてありましたが、経産省が力を入れているロボットシステムインテグレーターの強化とか、人と協働して動く…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 是非よろしくお願いします。 次の質問ですけれども、先ほども申し上げましたが、工場、IoTを導入して経済効果が最も大きいのは工場ということで、世界のその専門家が分析しているわけであります。そこでよく聞くカスタマーペインポイント、これは何かというと、困り事といってシリコンバレーとかでよく使われている言葉らしいんですが、資料六の下に付けてありますけれども、工場へ行った方はよく分かると思うんですが、ケーブルが乱雑になってよくケーブ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 是非、日本は現場が強みだということで先ほど大臣もおっしゃられましたので、ここをしっかりすると強みの一つに多分なるはずですから、是非取組の推進をお願いしたいと思います。 それでは次に、付加価値の適正循環という視点で、電線の取引、光ファイバーの取引、コネクター関連産業について質問させていただきたいと思います。 付加価値の適正循環は、社会全体の経済の好循環の観点から極めて重要であって、資源から物流に至るまでの各企業が付加価値を適…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 この内容を聞いて、レクのときにちょっと内容聞いたんですが、ああ、結構ひどいなというふうなところも印象に受けましたので、銅はスポット価格が変動するので、それによって受ける受けないとか、価格は一緒で納入する量増やしたとかという、そういうところにもつながっているようなので、やっぱり部品をやっているところは結構弱い立場なので、是非引き続きの取組をお願いしたいと思います。 電線業界は、今や銅電線だけが主力製品ではなくて、インターネッ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 是非取組の方をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、時間がもう限られてきましたので、最後の質問になりますが、資料七の下に示させていただきましたグループ全体の企業価値向上を図るためのグループ単位でのガバナンスの在り方についてということでお伺いをさせていただきます。 私自身が労働組合の出身ということでございまして、長らく働く者の目線で使用者たる会社を見てまいりました。確かに、企業経営は経営陣が行うものでありますけれども、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第3号
○石上俊雄君 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 今日は、三名の参考人の皆様、本当に貴重な話をありがとうございました。そして、日頃からの皆様の活動に心から敬意を表したいと思います。 まず、佐久間参考人にお聞きしたいと思います。 特別養護老人ホームで暮らす方々が現在全国で五十七万人おるというデータがあります。一方で、希望しておりますけれども入居ができない、待機されている方が三十七万人おられると。三年前の調査は五十二万人おられるという…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続きまして、河合参考人にお聞きしたいと思います。 参考人は、高齢者の生活保障体系は現在介護保険制度中心だけれども、その利用者は全体の一割半にすぎず、深刻化する貧困と孤立の問題はその対象外で起きているのだから、介護保険とは別の福祉サービスの再構築が必要だと、先ほども資料の中にありましたが、そして公的ヘルパーを提言されているということでございますけれども、具体的にどのようなイメージを持ったら我々はいい…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○石上俊雄君 ありがとうございました。終わります。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 今日は、三名の参考人の先生方、本当に貴重な話をお伺いさせていただきまして、本当にありがとうございました。 まず、竹信参考人にお聞きしたいというふうに思います。 今、平山先生から同一労働同一賃金の話が出ました。先ほど、進む非正規化、正社員の劣化という話もお聞きしましたし、今国会の総理の施政方針演説の中でも、これ、文章読み上げさせていただくと、「長年議論だけが繰り返されてきた同一労働同…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続きまして、秋田参考人にお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど吉川先生からの質問の中で七〇四〇、八〇五〇問題というのがあるというふうに言われておりました。 内閣府の統計では、引きこもりの定義が十五歳から三十九歳ということで年齢限定されているわけでありますけれども、要は、世の中で親御さんの収入がそれなりにあると、引きこもりをされていてもある程度生活ができているので、表には出てこない。しかし、親御さ…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 最後に、稲葉参考人、参考人が関係されていたもやいのミッション、貧困を社会的に解決する、このことについて、その姿勢とかまなざしを伺いたいというふうに思うんですけれども。 例えば、先ほど話がありましたが、ホームレスの概数というのは減ってきました。しかし、参考人が提唱されているようなハウジングプアというところから見ないといけないんじゃないですかということは先ほどお伺いしました。 それで、さらには、過去に…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号
○石上俊雄君 ありがとうございました。以上で終わります。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 三名の参考人の皆さん、本当に貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございました。 ずっと日頃、皆様方の活動、様々なお支えをしているということで、本当に心から敬意を表したいと思いますし、やっぱり子供の貧困というのは、あらゆる要因が重なってなかなか世界の中での貧困率というのを下げていくことができないんだなと、何とかこの辺をしっかり取り組んでいかないといけないなということを痛感させ…