石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 そうですね、窓口が一元化されるということであれば、そこでしっかりと優しい対応をしていただいて効果的な方向に導いていただければと、そういうふうに思っております。 そこの中で、企業実証特例制度というので、先ほど出させていただきましたが、この制度というのは、民間が起点、民間の提案が起点となる、そういう代物でございまして、現行制度がその目的としている安全性などの確保を現行制度とは異なる方法で担保をする、担保は可能だと、そういうふう…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 なかなか、まずは数が本当に少ないなというところと、これ全国展開をしていくことがやっぱり肝だと思うんですね。ですから、やっぱりそこら辺はしっかりと、今度はまた新しいものになるわけでありますけれども、しっかりと対応いただければと、そういうふうに思います。 特に、資料の四の①に示しておりますけれども、企業実証特例制度の半導体製造に用いるガス容器の先進的検査方法の導入のこの案件につきましては、昨年の五月三十日の経産委員会でも多少取…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 内容的には大体分かりました。 やはり問題は、これが、企業実証特例制度というのは、企業側からの提案で、企業側で費用負担とか実験とかやって、それを見て審議会で判断していただくということでありますから、いかに国としてのバックアップがしっかりあって、最後やっぱり駄目だよと言われたらこれ元も子もないですから、やっぱり支援の方を引き続き講じていただかないといけないのかなというふうに思います。 さらに、これ言わせていただきますと、こうし…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 この辺、結構重要だと思うんですけどね。せっかくこうやろうと思って突っ込んでいくんですけど、何か、あれ、これ自分たちで費用負担するけど、結局的に損しちゃうのかなと思うと、国際競争力のイコールフッティングの観点で全国展開しないといけないんだけれども、結局は何かそのことが前に進まなくて終わってしまうというところに着きますので、是非その辺については検討いただければと、そういうふうに思っております。 次に、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 ありがとうございます。是非お願いしたいというふうに思います。 あと、全国展開というか横展なんですけど、普通の民間企業だと横展って結構簡単かなというか、やらないと怒られちゃうのでしっかりやるんでしょうけれども、国で横展をした場合に、結構自治体独自で改善している内容をどうやって横展するんだろうなというところもあると思うので、その辺についてもしっかりと検討していただければというふうに思います。 それでは次の、各論二つ目のテーマに…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 この自動運転のところは本当にいろいろ複雑で、しかし、急速というか、すごいスピードで進んでいるんだろうなというふうに思いますので、引き続き取組をいただいてしっかり国の国益にかなうような形で持っていっていただければと、そういうふうに思います。 そのデータ共有事業として、特定革新的データ産業活用で、先ほども申し上げましたけれども、コネクテッドインダストリーズ重点取組五分野であるわけでありますが、スマートライフとか、自動走行・モビ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 それでは、時間がもう少しありますね。次のテーマでございます産業革新機構についてお伺いしていきたいと、そういうふうに思います。 産業革新機構については、機構は次世代を担う新産業をつくる旗印で二〇〇九年に発足をするも、現実には経営不振企業の救済色の強い案件もあったと批判があるわけであります。しかし、個人的には、その批判は一面的、表面的で、本質は、産業の国内外構造をどう捉え、国として産業競争力の維持向上…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 このシャープの案件を見ていくと、鴻海は本体に出資して全体として再生とか成長を狙っている一方、機構案の方は事業に着目をして、他社の事業との再結合とかその辺も考えながら進められていたということなので、そもそもちょっと視点的に違っているのかなといったところもあって、この辺はしっかり大事にしていかないといけないのかなと思います。 そこで、資料七に示させていただきましたけれども、産業革新機構の志賀俊之CEO…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 ありがとうございました。もう時間的に、ちょっともう残り少ないので。 この革新機構は、以前から度々でありますけれども、国内電機業界の大型再編を念頭に置いていると言われてきたわけでありますけれども、働く者の立場に立つ労働組合の立場で、まあ出身なんで言わせていただきますと、従業員の後ろには家族もいて、雇用の大切さというのは最後まで忘れてはいけないということを強調したいというふうに思っているところでございます。 今回の法案でも、ス…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 資料八に最後付けてあるんですけれども、産業革新機構が対応いただいて、このルネサスエレクトロニクスというところは、今、産業革新機構が持っていた株式を売却して、最終的に復活というところに至ったわけであります。 このことについては、昨年の経産委員会で世耕大臣にもちょっとお聞きして、四万人という従業員が一万何千人になったというところがあったり、いろいろ事業所を閉鎖したりという様々な苦労があったわけであります…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 ありがとうございます。
第196回 参議院 文教科学委員会 第8号
○石上俊雄君 国民民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 今日は、四名の参考人の皆さん、貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 まず、吉村参考人、上野参考人、山田参考人、三名に共通した内容で質問をさせていただきたいと思いますが、音楽と映像のコンテンツ業界から見た本法の改正、柔軟な権利制限ということについてちょっとお聞きしていきたいと思うんですけど、私自身が電機産業の労働組合の出身でございまして、私どもの部会というんで…
第196回 参議院 文教科学委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 次に、宇野参考人に質問させていただきたいと思います。 先月、国民生活・経済調査会にお越しいただきまして、調査会の中では、豊かな国民生活に向けてという形の中で、ユニバーサルサービスという観点でお聞かせをいただいたということでございます。本当にありがとうございました。 そんな中で、ちょっとお聞きしたいというふうに思いますけれども、誰もが生き生きと生活する前提の情報アクセス機会の充実ということについて、…
第196回 参議院 文教科学委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 皆さんが生き生きと暮らせるように電機産業頑張ってまいりますので、また引き続きよろしくお願いします。 以上で終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第7号
○石上俊雄君 国民民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 昨年の格差に対する現状分析を中心とした調査から、今国会ではその格差に対する様々な対応策を中心とした調査を進めさせていただき、多くの対応事例を確認することができたというふうに考えております。そこの中で、五つの視点から意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、子供の貧困に対する課題です。二〇一五年時点の子供の貧困率は一三・九%と、二〇一二年時点の前回調査より二・四ポイント低下…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 本日は、三名の参考人の先生、本当に貴重な話ありがとうございました。 先ほど岩渕委員からもお話がありましたが、二月の七日の本調査会の中で、子供をめぐる格差の取組というテーマでお話を聞く機会がありました。その中で、子供の貧困問題を解決する上で、NPOの皆さんが無料の学習塾とか子供食堂、これを全国に今展開されていて、数が増えているんだという話を聞きました。特に子供食堂につきましては、その…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 阿部参考人にお聞きしたいと思いますが、先ほど秋生参考人、山野辺参考人にお聞きした内容のところのばらつき、地域のばらつきをどういうふうにお考えで、やっぱりなくしていくべきだと思うんですが、それに対しての思いと、先ほど秋生参考人からもちょっとお話が出ましたが、小学校で給食があったとしても、夏休みとかどうするのか、学童保育などでそれ出すのかなというところについてもお聞きしたいなというふうに思いますし、小…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第6号
○石上俊雄君 私も新潟県で生まれ育ったんですけど、当たり前のように中学の給食はあるものだということで、こちらの方に上京しまして娘っ子を横浜で育てており、ああ、これ言っちゃいけないな、ない地域もあるんだなというのを認識しまして、是非地域のばらつきというのはなくしていくべきだというふうに思いました。 ありがとうございました。以上で終わります。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○石上俊雄君 民進党・新緑風会の石上俊雄でございます。 今日は、三名の参考人の皆さん、貴重なお話をありがとうございました。 三名の参考人の皆さんに統一した同じ質問させていただきたいと思いますが、先ほど大山参考人から、人間の究極の幸せは、人に愛されること、人に褒められること、そして人の役に立つこと、人から必要とされること、人間の幸せは働くことによって手に入れることができる、このシンプルな真理に気付かせてくれたのは、彼ら知的障害者でした。こ…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第5号
○石上俊雄君 ありがとうございました。