石上俊雄
会議録に記録された「石上俊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 589 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体22 件
- 地方創生7 件
- AI6 件
- デジタル行政4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- GX・脱炭素1 件
- 宇宙1 件
- 防災1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会54 件・54%
- 予算委員会14 件・14%
- 国民生活・経済に関する調査会14 件・14%
- 決算委員会12 件・12%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会3 件・3%
※ 全 589 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 経済産業委員会 第10号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第196回 参議院 本会議 第23号
○石上俊雄君 国民民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 会派を代表して、ただいま議題となっております民法の一部を改正する法律案について質問をさせていただきます。 質問に入る前に、欧米の政治では当たり前の、ある言葉を紹介します。 客観的証拠、エビデンスに基づく政策立案、英語ではエビデンス・ベースド・ポリシー・メーキングと言うそうです。どこの国も、増大する財政負担など厳しい制約の中、より効果のある、より効率の高い政策を選ぶ必要性に迫られ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 早速、不正競争防止法等一部を改正する法律案に対して質問をさせていただきたいというふうに思ってきたわけでありますけれども、今朝、新聞各紙が加計学園に関する、加計学園事件という問題ですね、これに対する愛媛県から新たな文書が提出されたという報道がありまして、その件に関してどうしてもやっぱり聞かざるを得ないということでございますので、貴重な時間ではありますけれども、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 そういうふうな答弁になるんでしょうけれども。 せんだって、私もいろいろな方々と会合の中で、懇親会もあるものですから膝を突き合わせながら話すんですが、おまえら何やっているんだということで結構怒られまして、どう考えたってこれは不自然だと、あの総理の答弁ですね、絶対それは違うんじゃないかなという思いは誰が見ても明らかじゃないのかと、何でおまえらはそういうのを明確にできないんだということで、結構支援者の方から怒られるんですね。 先…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 これ以上やると不正競争防止法等の一部を改正する法律案の時間がなくなりますのでやめますが、我が代表も言われていますけど、やはり様々の方々がおられるのでいろいろな考えを持たれるのは当たり前の話で、それを議論する上では、やっぱり事実に基づいた形での正直なデータだとか、本当に正直な、その事実関係を明確にした中で、じゃ、どうするんだということをやっていかないといけないということでありますから、引き続き、それぞれの場面でまたこのことに…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 次ですけれども、資料の二の①にこれも示させていただきましたが、不正取得の類型として、権限のない外部の者が管理侵害でデータ取得とか、取得データを使用して、そして取得データを第三者に提供するなどがあるというふうにお伺いをしているわけでありますが、実際にどのようなビジネスモデルのどのようなデータが対象と想定しておられるのか、教えていただきたいと思うんです。 この資料の三の②の下の方にも書いてあるんですけ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 次に、資料の四の①に付けさせていただきましたが、民事訴訟で、侵害の立証責任は原則原告側にあるということでございます。しかし、不正競争防止法の不正使用は相手側の工場や研究所で、研究所内で行われるということでございまして、考えるからに、原告側の証拠収集は一般的に困難ではないかなというふうに思うわけでありますけれども。 そこで質問でありますが、不正使用行為の推定はどのような法的立て付けになっているのかと…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 次に、データに係る不正競争行為と正当な目的で行われる行為のこの区切りというところの観点で質問させていただきますが、資料の四の②に示させていただきましたけれども、今回の改正案の大本となっております、先ほどもちょっと申し上げましたが、データ利活用促進に向けた検討中間報告の第一章の四のところの、この資料にこの黄色の部分でありますが、正当な目的で行われる行為の欄に、不正取得類型に属する行為を始め、不正競争…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 しっかりと切り分けをして対応いただきたいと思います。 データ関連では最後の質問になりますけれども、これは大臣にちょっと質問をさせていただきたいと思いますが、各国のデータに関するルールの整備状況は、我が国の今回の法改正の位置付けに関するところも結構あるわけでありますけれども、世界の潮流というのは、データ革新の嵐が吹き荒れているというような形で繰り広げられているんですが、サービスや商品、ビジネスモデルが…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 それでは、このデータ関連はここで終わりますけれども、冒頭、データが利活用される、そういう環境をつくっていく必要があるということで言っていましたが、一方で、データだけではなくて、特許とかを含めた全ての知的財産、知的活動でもこういう垣根を越えて使っていくというのは当てはまるわけでございまして、そういった視点で特許法改正案について質問をさせていただきたいというふうに思います。 今IoTの世界的普及に伴っ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 次に、大量の商標出願という観点で質問させていただきますが、どういうんですか、トレードマークトロールというんですか、この適正化策についてお聞きさせていただきますが、今回の特許法改正案には商標出願の適正化も含まれておるわけでございまして、皆さんも記憶に新しいと思いますが、ピコ太郎さんの世界的ヒット曲のPPAP、これもそういったところの被害に遭ったというんですか、そういうところに関連に触れたということでありますが、そういったとこ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 それではここで、特許に関しても終わりまして、次は工業標準化法の改正について質問をさせていただきたいと思いますが、標準化で忘れてはいけないのが、やはり昨年次々と発覚した製造業界の品質データの改ざん問題といったところがあるのではないかなと思うんです。 この問題を何とか対策をするということで、罰金というんですか、罰則が百倍になったんだなというふうな認識をしているわけでございますが、そんな中で、経産省とし…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 最後ですけれども、世耕大臣に日本の国際標準戦略についてお伺いしたいと思うんですが、資料の六に付けさせていただきましたが、国際標準の幹事受けというのがなかなか日本は伸び悩んでいる、海外よりも低い。一方で、中国とか韓国がだんだんと近づいてきているという中で、やっぱり、人手が育たないというか、人材が育成されていないというところもあるんですが、やはり産業をしっかり側面から支えていくのがこの国際標準だという…
第196回 参議院 経済産業委員会 第8号
○石上俊雄君 終わります。ありがとうございました。
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 国民民主党・新緑風会の石上俊雄でございます。 本法案の議論もかなり煮詰まってきたというふうに思いますけれども、改めて、関連する内容で質問させていただきたいというふうに思います。 まず、生産性向上、産業競争力強化法を目指す上での大切なそういった視点についてまず質問させていただければというふうに思います。 この二つの法案の目的でありますけれども、生産性革命、産業競争力強化について国として明確な意識を持って取り組むことというのは…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 ありがとうございます。 今の指標の話にちょっと関連するんでありますけれども、日本には、元来、GDPや生産性には直結し難い、有名になりましたおもてなしとか、真面目にやることによって高品質とか高性能なものができたり、さらには納期をしっかり守るとか、そういう数値にはなかなか表しづらい、お金では買えないとか、お金では計算できないような、そういう欧州流のGDPでは計測し難いような内容が多々あるわけでありますが、その大事な価値という、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 この二法案をしっかりと進めていくその背景には、AIとかIoTとかビッグデータ、ロボットをコアとする、あれにも書いてありましたけれども、第四次産業革命があるわけでありまして、その核心にはやっぱり、先ほどちょっと大臣からも言葉が出たかと思いますが、プラットフォーマー、例えばGAFAと呼ばれるアメリカのIT企業のグーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンによるデータの支配といったところがあって、そのデ…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 ありがとうございました。 続きまして、先ほどGAFAと言いましたが、あそこ級の大きなイノベーションを起こすというのはなかなかこれ、いろいろ高いバーがあるなというふうに考えるところでありますけれども、これからちょっと身近な話題を二つぐらい出させていただいて質問させていただければと、そういうふうに思うんですけれども、このGAFAみたいなやつはなかなか取り組みにくいんですが、身近な困り事を解決するというのは、これなかなか、すぐ手…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 技術開発とか、できれば最終的にはバーコードみたいに印刷で全部できればいいのかなというふうなことも言っている方もおられたように思いますので、是非積極的な取組をお願いしたいと思います。 二つ目が、資料三の②に付けさせていただきましたが、昨年から企業系ホワイトカラーの間で急速にはやり始めているRPAというものなんです。これ皆さん御存じでしょうか。これ、ロボティック・プロセス・オートメーションという事務用のロボットでございまして、…
第196回 参議院 経済産業委員会 第6号
○石上俊雄君 是非、支援の方はお願いしたいと思います。 それでは、これからちょっと、また各論的なところで、大きく三つになるわけでありますが、そのテーマでちょっと質問させていただければというふうに思います。 まず初めは、規制緩和と、特に安全規制の見直しと産業政策のはざまについてちょっと質問をさせていただければと思います。 今回の法案で規制のサンドボックス制度が導入されるわけでありますけれども、現行の企業実証特例制度とかグレーゾーン解消制度…