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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 昭和三十二年度国会所管衆議院関係予算の要求額は、十九億七千二百五十一万一千円でございまして、これを前年度予算額十八億五千六百六十五万三千円に比較いたしますと、一億一千五百八十五万一八千円の増加となっております。 次に、主要な事項について一応御説明申し上げます。 まず、国会の運営に必要な経費として、十八億二百七万一千円を計上しております。そのうちおもなものを申し上げますと、 議員歳費、通信手当、旅費、議員秘書給…

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 庁舎の増築は、先ほどお尋ねがありましたように、議面を中心にいたしまして、両院の両翼に対照的に立っております庁舎でございます。それから訴追委員会の方は、これは結局ベース・アップ、給与調整に伴う人件費関係だけでございます。

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 各項目について違うかと思いますけれども、必ずしも議員の比率ではないと思っております。これは人件費、職員の人件費なんかでございますと、これが、職員の数が基準になりますが、それから庁費等で頭割りの問題があります場合には、職員の数が基本になるかと思いますが、ほかのいろいろな経費では、議員数の比率でいきますと、参議院の方が多いわけになっておりまして、必ずしも議員の数ではないと思っております。科目によっては若干違うかと…

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) ただいまの点は衆参共通の点だろうと思うのですが、まあ本館の維持なんかに対しましては普通の官庁の修繕なんかと違いまして、これは非常にいい建物だものですから、その点はよけい経費がかかるわけでありまして、そういう維持管理につきましては特別にこれからも努力を払っていかなければならぬと存じております。 それから議事堂周辺の問題につきましては、おっしゃられた通りでございまして、戦後、会館でございますとか、委員会庁舎でござ…

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 今お尋ねの衛視の服制のまず問題でございますが、私どもは一ぺん制服を定めました以上、あまりだらしない格好をされるというのが困る点はまあその通りでございますのと、内閣から派遣されております警察官の服装ともやはり均衡がございまして、まあ今まで赤いくつをはいたり黒いくつをはいたり、白い手袋をしたり黒い手袋をしたりしているようなことがございますから、そういう点は漸次改善しつつございます。それから服装の問題につきましては…

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) まことにごもっともな御意見でございますが、私の方では、便所の中に婦人用というのを作ってありますだけで、特に婦人用の便所を別に分けておりません点は確かにその通りなんでございます。まあ婦人のおられなかった時代に設計された建物だったものですから、そういう点につきましては、私どもの庶務小委員会に申しまして研究をして参ることにしていきたいと思います。

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院と参議院につきましては、大体三百十五時間ということで、超過勤務手当の予算が計上されております。私どもの場合は一般の方と比較してどらかという問題でございますが、私ども政府の方のこまかいところまでは知りませんが、一般的にいえば、国会の特殊性にかんがみまして、一般の方よりはこちらの方が高くなっておるかと存じます。

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院の方におきましては、自動車の運転手は非常に遅いのでございますけれども、大体私どもの方では、昨年の春のような、特別な事態がない限り、実績を大体まかなっておったわけでありますが、今年の小選挙区のように、非常に遅くなった場合は、若干むずかしくなりますが、そういうような場合には、自動車の運転手も実績に応じまして出しておるのが現状でございます。

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) この間のような特別な例が起りますと既定の予定ではちょっとまかなえませんので、予算をずっとみまして、流用の手続きなどを大蔵省に申請しましてみていただきます。

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院について申し上げますと、大体私の方は相当勤務年数の長い職員が多いものですから、現在の退官退職手当の予算では、とうてい賄えないのでございます。現在までのところは、やはり流用等によりましてみておりますが、これからの法律で、二十五年以上の永年在職職員、そういう職員に対しまして、退職手当が倍額といいますか、行政整理が緊急に出されるようなことになりますと、今のままでは、なかなか簡単に退職ができないような情勢になる…

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院の方は、実は私の方で行政監察特別委員会という特殊の委員会の職員がございまして、この人たちが役所をやめましたために、退官退職手当が多かったのでございますが、これは特殊な例としまして、大体三百万ぐらいは、余った経費の方から流用しているようでございます。

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院の方は医者と看護婦でございます。

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院の方は、衆議院専属の医者というものがございませんで、現在慈恵大の附属の東京病院というのがございまして、そこのお医者さんが、かわるがわるといいますか、医務室の方に勤めておるような状況なものですから、従って一人当り俸給はそう多額になっておりません。

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院の方は議員さん専用の医務室がございまして、そのほかに眼医者、それから耳鼻咽喉科、それから歯医者等ありまして、大体議員さんの要望に今こたえられているようでございます。それで特殊な場合には東京病院の方と緊密な連絡をとってやっておりますものですから、その点はいいんですが、御家族の方につきましては共済の適用がございませんので、非常にその点では不便をおかけしていると思います。

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 国産車の点につきましては、衆議院では三十年度以降購入いたしましたものは全部国産車でございまして、これからも、そういう方法で処理したいと考えております。

衆議院事務局参事(庶務部長)1957/03/29

26参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院では自動車の運転手には制服を与えております。一応制服ということで与えておるのですけれども、あまり着ないのもいるようで、強制的に衛視の制服みたいのがありませんので、被服としては与えておりますけれども、みな必ずしも着ていないような実状であります。

衆議院参事(庶務部長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○知野参事 衆議院の方は、現在大型乗用車、小型乗用車、それからバス、トラック、そういったものを全部合せて百四十台ほどございますが、そのうち国産車は、約三十台くらいございます。それで、一昨年の昭和三十年度以降は、全部国産車ということにいたしまして、それ以後、外国車というものは一台も入っておりません。来年度の予算では、自動車購入費におきまして三百万、それから交換差金におきまして四百三十万、合せて七百三十万でございますが、これらはいずれも国産…

衆議院参事(庶務部長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○知野参事 自動車の交換につきましては、一定の年代におきまして交換の基準がございますが、それによりまして、これから全部交換の予算が入ります都度、国産車に切りかえていく方針に議院運営委員会及び庶務小委員会の御協議もありまして、そういう線に沿ってやっていきたいと思います。

衆議院参事(庶務部長)1957/02/12

26衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○知野参事 今田原先生のお話しになりましたような線で、やはり庶務小委員会及び議院運営委員会におきましてもそういう方向で行くべきだというお話がございました。ことし一ぺんにというわけにはいかないかと思いますが、順次そういう線で処理していきたいと思っております。

衆議院参事(庶務部長)1957/02/11

26衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野参事 昭和三十二年度国会所管衆議院関係予算の要求額は、十九億七千二百五十一万一千円でございまして、これを前年度予算額十八億五千六百六十五万三千円に比較いたしますと、一億一千五百八十五万八千円の増加となっております。 次に、主要な事項について一応御説明申し上げます。 まず、国会の運営に必要な経費として、十八億二百七万一千円を計上しております。そのうちおもなものを申し上げますと、議員歳費、通信手当、旅費、議員秘書給料及び立法事務費等議…