知野虎雄
会議録に記録された「知野虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1959/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院につきましては、もっと大幅に減っておるわけでございますが、これは休職者は、大体休職者の現在員というものを押えましてやっておりますものですから、私の方では休職者が漸減しておりまして、それに基いて積算したものでございます。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院の速記養成所に採用いたします生徒は、大体二年半ぐらいの速記養成期間というものがございまして、それを卒業いたしますと、試験をいたしまして衆議院の速記者に採用するわけであります。その生徒であります期間の手当が、速記生徒手当でございます。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 月二千五百円でございます。 それから採用の関係でございますが、大体速記養成所で二年半の速記養成成期間を落第をしないで過す人というのは、非常に優秀な人しか残りません。それでもなお採用いたしますときには非常にむずかしい試験をいたし、して、その中から選抜されました優秀な人たちが速記者として採用になるわけでございまして、全部が全部は採用になりません。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院におきましては大体十五名を公募いたします。それでその採用試験に受かりまして、身体検査その他で、実際採用しますのは毎年大体十二、三名かと思いますが、そのうちで卒業のときまでに残ります人は大体八名から九名ぐらいでございます。実際に採用いたしますのは、その年の定数にもよりますけれども大体五、六名ぐらいでございまして、今のところは欠員の補充で大体その程度の数がまかなわれているということでございます。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 傍聴席につきましては、傍聴席に入ります人数の関係が非常にあると思いますが、傍聴席自身が非常に狭いという意見は、たまに聞くことはあるのでございますが、私も、もし腰かける場所を広めますと、入る人数が少くなるというような問題もございまして、まだ傍聴席を直すということにつきましては、特段の議論というものは今までは拝聴しておりません。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 警備の一般的な方針につきましては、私が申し上げるのはどうかと思いますが、この中は御承知のように議場警察権というものがございまして、議員さんが国政を審議しておられます場合に、これに支障を来たさないということがやはり警備の基本方針であろうと私どもは思っているのであります。そういう意味で、一般の方の出入りにつきまして、やはり若干やかましかったり、行き過ぎたりすることがあろうかと思いますが、やはり御承知のように、衆議…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 警職法以来私服がふえたということは、私全然存じませんのですが、なお警備の具体的なことにつきまして知らないこともあるかと思いますが、そういう話は衆議院につきましては全然聞いておりません。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院に計上いたしました列国議会同盟の準備の経費でございますが、このうちでことしの、ことしといいますか、来年度ことしの大体十月ごろかと思いますが、ワルソーの列国議会同盟会議が済みましたあとで、列国議会同盟の事務次長のダグラス氏が日本に参りまして打ち合せをすることになっております。これは従来列国議会同盟の分担金が衆議院に入っておりました関係で、衆議院側にその職員の招聘旅費といたしまして約百万円ばかり計上になった…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) この点は山田先生もお詳しいことでございますが、実は列国議会同盟の大会を遠隔地と申しますか、本部よりもかなり離れました所で主催をします場合、遠隔地の主催国とそれから同盟本部との間に詳細な主催国側が負担すべき事項につきましての協定があるわけであります。過去全部、ブラジルの場合でございますとか、タイの場合でございますとか、遠隔地主催国との間の協定に準じまして、昨年のブラジルの会議におきまして日本議員団と同盟本部との…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 議事堂の冷暖房の問題でございますが、暖房の方の汽罐場というのは衆参両院一つでありまして、これは一つの所で石炭もたいてやっておるのでございます。ただ、議事堂を作ります当時の機械設備が両方に分れておりまして、冷房につきましては別々にやらざるを得ないようになっております。今大きい建物につきまして根本的にやるということになりますと、なかなか容易なものではないのでございますから、当初の設計に基きまして、冷房につきまして…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) ただいまの便所の点でございますが、これは一昨年の分科会におきましても、先生から特に強くおしかりを受けておったのでございまして、私どもよく記憶しておるのであります。来年度の列国議会同盟関係会議までには、どうしてもほうっておくことのできない問題でございまして、本年度予算におきまして各種新営及び修繕の中に、約二百十万ばかりの予算を組んでおりまして、このうちで衆議院の——参議院も同様でございますが、便所を婦人便所に改…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 最近の速記につきましては、たとえば、衆参両院の速記養成所のほかに、裁判所なえかでも新しい速記法というのを使っておりまして、非常に能率的なものができておるようであります。今、先生がおっしゃいましたような機械的なもの、いつか京都大学でそういう研究が完成したように報ぜられまして、私の方でも一応照会したことがあります。この方はまだ実用的にはなっていないようであります。そういうふうなものは、そういうものが起るつど、私の…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 自動車の点につきましては、山田先生の御指摘の通りでございまして、いたみ方も早いのでございますが、非常に維持費に大へんな金を食うわけでございまして、非常にもったいないわけでございます。一般の官庁の自動車の更新の年度というものはさまっております。衆参両院ともにその基準でいったのでは不経済きわまりないものになり、衆議院におきましては早くから国産車に切りかえたいというわけで、ここずっと国産車ばかり新しく買っているわけ…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 参議院は毎度のことですが、りっぱな車を借り上げておられたと思います。衆議院は実は囚人バスとあだ名されておりますひどいバスを駅に出しておりました。私の方は前から地下鉄が議事堂の前に開通いたしますと同時にこのバスを廃止いたしたいと考えておりまして、これが三月十五日から地下鉄開通と同時に四谷、新橋、新宿、渋谷等に出しておりましたあのバスは全部廃止いたしました。現在は宿舎に対して送り迎えに使っております。駅へ迎えに出…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○知野参事 ただいまお尋ねのございました衆議院及び参議院の議長公邸でございますが、これは現在進駐軍が入っておりますジェフアーソン・ハイツの跡に、撤収後に建てる予定になっております。大体現在のところでは、三月一ぱいをもちましてこの撤収が終りまして、あそこに建っております建物を大蔵省の方で払い下げ等をいたしまして、それが大体六、七月ごろまでかかるのじゃないかと思われますが、衆議院におきましては、先般庶務小委員会等の御了承を得まして、特にわれ…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○知野参事 私どももやはり来年九月下旬に予定されております列国議会同盟の東京大会を一応目途にしまして、間に合せたいという考え方でおるわけでございますが、今の敷地があいておりません関係もございまして、間に合いますか間に合いませんか、できるだけそういうつもりではおります。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○知野参事 議員会館の本建築の問題は、実はまだ計画するところまで至ってないわけでございます。これは、今、先生もおっしゃいましたように、建設省で計画しております中央官衙地区という都市計画がありまして、その中で現在の第一会館のありますところに本建築というものが、将来の都市計画としては、構想の中に入っておるわけでございます。ただ現在は、国会の建築としましては、大きいものでは御承知のように図書館の本建築でございますとか、それから議長公邸でござい…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○知野参事 今の第二議員会館は、もとの霞ケ関離宮がありましたところで、議員会館の本建築が将来行われます場合には、第二、第三をみんな一括しましてこちらの方に移すことになると思います。そうしますと、あそこの跡はどうなるか、一応会館としては要らなくなる。その場合には、先生のおっしゃったようなことも考慮に入れまして、意見を申し上げたいと思っております。
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○知野参事 ただいまの尾崎記念会館でございますが、これは今先生がおっしゃられましたように、十一月下旬にでき上る、そういう意味で、私どもの方の予算としましては、実は三カ月予算と申しますか、一月以降に維持管理でございますとかあるいはそれに要する管理要員でございますとかいうことで入っておるわけであります。従いまして、金額は今年は少いわけでございまして、管理要員としまして、尾崎記念会館の管理に要します人員が七名、それから初度設備としまして若干、…
第31回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○知野参事 実は大体の坪数等が判明しておりますだけで、初度設備といいますか。どの程度会館の方でやられますかということも関連がございまして、なかなか最終的にきめがたかった予算でございます。従いまして、将来の運営の上で新しい問題が起りましたり、なおさらに経費も必要とします場合には、そういう線で折衝いたしたいと存じております。