知野虎雄
会議録に記録された「知野虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1960/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) まあ、これはいろいろその考え方あるいはやり方にもよるかと思いますけれども、両院に入っております一億の会議に要する経費というのは、会議だけでございまして、たとえば、この会議のためばかりでもないのですが、この会議のために院内に婦人便所を作りますとか、あるいはエレベーターを改造しますとか、そういうふうな金は別途に一億ばかりの金が使ってあるわけでございます。そういうふうなものを除きましたこれはものでございまして、まあ…
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 接待費は約二千万でございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) さようでございます。
第34回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) これは国内の汽車でございますとか、あるいは私鉄でございますとか、日航でございますとか、国内旅行、こういうような場合には大体各国とも無料ということではありませんで、若干の割引もいたします。われわれの方も大体二五%の割引の線で話し合いを進めておる段階でございます。国際線の割引につきましては、これはちょっと、IATAといいますか、何か国際協定がございまして、勝手にできないことになっております。ただという考え方は今の…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○知野参事 国会職員につきましては、法律の建前が、たとえば任命につきましても、議長の同意または議院運営委員会の承認というような格好になっておりましたし、その他の給与規程というようなものも、議長が議運の承認を得て許可するというような法律の建前になっております。そういう意味で、現在の建前が普通ではなかろうかと思います。ただ内容につきましては、内閣委員会でおきめになります一般職の給与の法律でございますとか、そういうものに大体準拠した内容のもの…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○知野参事 個々の具体的な問題については、職員の中にはいろいろ意見のある人もあると思います。しかし全体としましては、私どもは、その問題につきましてはもちろん誠心誠意を持って努力しておりますし、国会職員が一般の政府職員に劣るなどとも思っておりませんから、その点では一生懸命に努力しておるつもりであります。
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○知野参事 ただいまの行政の二の該当職員が衆議院で非常に多いということは、茜ケ久保先生が今おっしゃられた通りでございます。ただし、昭和三十二年の一般職の法律が改正になりましたときに、先生も内閣委員でおられましたからよく御承知の通りでございますが、普通の官庁でございましたらばおそらく行政の二に入ったであろうと思われるような職員も、われわれの方はかなり人数も多うございましたものですから、大蔵省とも折衝いたしまして、大幅に行政の一の方に繰り入…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○知野参事 今の衆議院の臨時職員の問題でございますが、うちの臨時職は、先生御承知の通り、幾つも態様があるわけでございます。 まず第一、先ほどお話がございました臨時衛視の問題でございますが、これは昔、国会法で、議長が開会中だけ議長警察権を持っておった時代の遺物だと私ども思っております。現在のように、開会中、閉会中を問わず、議長が警察を持つ場合におきましては、開会中だけの臨時衛視でなくて、当然に年間普通の衛視に切りかえるのが順当であろうと存…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○知野参事 国会職員は、人事管理の面におきましては、人事院の監督というようなものは受けておらないわけであります。それで、今の苦情処理の問題でありますが、一応国会職員法に基づく苦情処理規程というものがありまして、当局側、組合、それに第三者という意味で、特にここでは議員さんが苦情処理委員会の中に入ることになっております。御承知のように、先ほども申しましたように、非常に特殊な職場でありまして、外部の第三者が入られましてもわからないことがあるの…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○知野参事 お答え申し上げます。今の用人さんのことですが、用人さんだけ勧奨退職して、そうでない者には一切しなかったとおっしゃられましたが、これはちょっと事実と違っております。この役所は、御承知のように、議事運営というような特殊な仕事がございまして、なかなか年期のかかる職種もあるわけでございますから、そういう余人をもってかえがたいような人も一人や二人はいるわけでございます。そういうふうな人は、例外というのはあるわけですから、やむを得ません…
第34回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○知野参事 衆議院関係歳出予算について御説明いたします。 昭和三十五年度国会所管衆議院関係予算の要求額は二十四億二千八百八十二万五千円でありまして、前年度予算額二十四億三千五百六十九万五千円に比較いたしますと、六百八十七万円の減少となっております。 次に、おもな事項について御説明申し上げます。 まず、国会の運営に必要な経費といたしまして二十二億五千九百五十万二千円を計上いたしております。これは、衆議院が国会の権能を行使し、かつ、衆議院事…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 昭和三十四年度国会所管衆議院関係予算の要求額は、二十三億五千九百五十二万円でございまして、これを前年度予算額二十一億五千四百三十三万二千円に比較いたしますと、二億五百十八万八千円の増加となっております。 次に、おもな事項別について御説明申し上げます。まず、国会の運営に必要な経費といたしまして、二十一億三千九百十八万六千円を計上しております。これは衆議院が国会の権能を行使し、かつ、衆議院事務局及び法制局の所掌事…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院について申し上げます。衆議院におきましては、議長公邸というのは、従来あるようで実際はほとんど役に立たないというようなものでございました。と申しますのは、現在、終戦直後に昔の北白川宮の古い建物を暫定的に借用しておったわけでございますが、これは高輪に場所がございますのと、非常に古い建物でございまして、議長公邸としての借用にほとんどふさわしくない建物でございました。従いまして、衆議院におきましては議長公邸を使…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 私の方は議長公邸としましては、現在の議長さんもお住みになっておりませんし、ほとんど使ってないかと思いますが、ただ私どもの方の議長公邸は、高輪の議員宿舎と併用になっておりまして、それで半分は高輪の議員宿舎ということで、議員宿舎に使っておるわけであります。これに要します人件費、それからその他の経費というものは使っておったと思いますが、議長公邸としてはほとんどないわけでございます。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院の交際費は約九百万円でございます。このうち従前交際費として入っておりましたものが約五百万円、それから四百万円、他の特別交際費として明細書に載っておりますのは、これは御承知のように昨年は交渉費として計上されておったものでございます。この特別交際費はおととしでございますか、初めて入りました経費でございまして、衆参両院が国会の賓客として外国の議員団を招聘することがまあ最近起りました。御承知のようにブラジルでご…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 昨年は御承知のようにオーストラリアとかブラジルを招待したものでありますが、来年度につきましてはまだどの国を正式に招待するか、具体的な案はございませんが、これは御承知かもしれませんけれども、すでにチェコスロバキアでございますとか、ユーゴでございますとか、こういうニカ国につきましては、すでに衆参両院議長から招牌状が出されておるわけでございますが、時日等についてはまだ決定を見ておりません。なお、現在の状況でいきます…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) オリンピックに関連しましての招待計画というものは、現在のところは聞いておりません。
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 女子の職員給与でございますが、まあ女子の職員の従事します職種にもよりますけれども、現在、たとえば課長でございますとか課長補佐でございますとか、そういうわりと高級の職員には女子職員がおりませんという意味では、女子職員の給与は低いかと思います。ただし、女子であるために特に低いということのございませんのは、たとえば女子が大学を出まして衆参——参議院の方は存じませんが、衆議院に入ります場合の初任給は、男子におきまして…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 私どもはそういうふうには思いませんが、ただ古い職員といいますか、戦後女子職員がかなりふえておりますけれども、従前はあまり多くございませんでしたものですから、そういう意味でまだそこまで上っていく人がないのじゃないかと思います。必ずしも女子の能力が男子に比べまして総括的に低いというふうには思いませんけれども、大体タイプをやられる人でございますとか、交換手の方でございますとか、そういうふうに職種によりまして女子職員…
第31回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○衆議院参事(知野虎雄君) 証人旅費が五万円ばかり減っておりますのは、一般経費と申しますか、こういう経費につきまして大体五%の節減というものが、一般的な予算の基準としまして行われましたものですから、それに伴う分でございまして、衆議院の過去の実績を見ますと、大体証人旅費は今までの、委員会で呼ばれますものをまかなって十分やっておるようでございまして、足りない場合におきましては、これは国会で呼びます特殊な証人でございますから、要求したいと思い…