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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1959/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
衆議院参事(庶務部長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○知野参事 事務局の職員につきましていろいろ御配慮いただきましたことを、厚くお礼を申し上げたいと思います。ここは国家公務員のうちで一応特別職にはなっておりますけれども、その実態は、大体一般職の職員と同様なのでございます。たとえば、俸給表について申しますと、一般の職員は行政(一)の職員と同様でございますし、運転手、用人さんたちは行政(二)の職員と同じ俸給表の適用であります。ただ、ここは各省庁の職員と違いまして、たとえば、自動車なんかは非常…

衆議院参事(庶務部長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○知野参事 各省でありますと、各省定員法でもってきまるわけであります。衆参両院の場合には、これは本会議の議決をもちまして定員というものがきめられますので、実質的には大差なく行われておるわけでございます。 今の雇用人の問題でございますが、これは、現在審議されております国家公務員の共済組合の法律が通ります場合には、そういう点では同様になるわけでございまして、もし十月一日にその法律が施行されることになりますならば、十月一日にそういう点について…

衆議院参事(庶務部長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○知野参事 私は先ほど、定員のことでちょっと感違いをして申し上げたようでございます。実は、各省と同じように定員化はどうかということだったものですから、各省の定員法に相当するものは、ここの役所では本会議で議決されておるということを申し上げたのでありまして、運転手さんについての先ほどからの御質問でございますと、主事と申しますか、そういう身分的なものに切りかえるということのようでございますが、それは本会議の定員の議決とは、何ら関係はございませ…

衆議院参事(庶務部長)1959/02/26

31衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○知野参事 ただいまお尋ねがありました火災予防の点につきましては、実は、会館、宿舎、それから常任委員会庁舎と木造のかなり古い建物がございますので、私たちといたしましても、日夜戦々きょうきょうとしておるような状態なのでございます。ことに冬になりますと、会館はみんな電熱器を御使用になります関係で、非常に危険状態でございまして、一応火災報知機でございますとか、初期におきまする消火器でございますとか、そういうようなもの、さらに各会館には地下水槽…

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院に今度四百万円の報償費を計上いたしましたのは、矢嶋先生御承知の通り、最近外国議員の往来が非常に多くなりまして、特に今年オーストラリアの議員団を国会の賓客としてお招きをいたし、また来年度におきましては、すでに両院の議長から、ブラジルの国会議員にやはり国会の賓客として日本におこしいただくように、すでに招聘状を出しておるわけでありますが、そういう外国議員団を国会の賓客としてお招きいたしますときの接待のために使…

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院について申し上げますと、衆議院は従来四十三名の常勤労務者がおりました。このたび三十五名を定員に切りかえをいたしたわけでございます。その基準でございますが、私どもの方では、まあ常勤労務者の定員化という性格にかんがみまして、ごく特殊な、常勤労務者でないとやはり困るような特殊な人を除きまして、ほとんどの人を定員に切りかえるように、四十三名のうちの三十五名を定員化いたしたわけでございます。

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院の常勤労務者のうちで、今先生からお話がありましたように、四十三名のうちで三十五名を定員化いたしました。事務補佐七名と調査の一名、八名残ったわけであります。これはやむを得ない人たちという意味でございますが、そのほかに自動車運転手五名、庁務用具と申しておりますのは、今度衆議院の方に新庁舎ができ上りまして、そのためのエレベーターでございますとか、あるいは掃除をしていただく用員さんでございますとか、そういう人た…

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 先ほどちょっと申しましたように二十一名、新しく入りました常勤職員の定員が十三名でございまして、そのうちの庁務用人というのは先ほど申しましたように、新庁舎の管理に必要なエレベーターの職員でございますとか、あるいは小使さんのような人なんでございますが、私どもとしましては、同じような内容の仕事をする人たちでございますので、まあ最初はそういう格好で、月給も安い人でございますから、初年度はそういうことでしんぼういたしま…

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) かしこまりました。

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 今の自動車維持費問題でございますが、実情を申しますと、まあ戦後から今日までの間、大体原則として外国車が入っておったわけでございます。非常に型の古い車もございまして、そのために修繕費がかさんでおりましたのは事実でございます。できるだけ新しい車に交換いたしますると、自動車の維持費というものは減っていくわけなんでございますが、一定の、各官庁には、交換をする場合の基準がございます。そういうことでなかなか交換が進捗して…

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衛視宿料と申しますものは、衛視は御承知のように院内の警備に当りますものですから、夜、突発的な場合にあまり遠くにおりますと、その任に耐えませんものですから、そういうことで上げておりまする経費でございますが、実際は非常に単価が少うございまして、最近は終戦から今日までの間におきまして職員の宿舎もだいぶ整備いたしまして近いところに宿舎を持つ衛視もおりますものですから、なんとかこれでまかなっておりますけれども、実質的に…

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 宿直手当とは全然違います。宿直手当の場合でございますと、これは役所の勤務としまして宿直いたします場合に、別に人件費の系統から宿直料として出しております。

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 宿日直の場合には超過勤務手当というのがあるわけでございまして、そうして従来はすべて私の方は超過勤務手当をもって当日直の方を支給いたしておりました。昨年の四月から各行政官庁に準じまして当日直料の制度を国会職員の給与規程の制度の中に設けたわけでございます。そういうことで一回の当日直に当りまして三百六十円という同じ当日直料を支給するようにいたしております。ただ費目は当日直料というものを別に立ててありませんから、費目…

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院の庁舎増築費千七百八十五万円というのがございます。これは矢嶋先生御承知のように両院のわきに建てております新庁舎がございます。議員面会所及び受付を中心にいたします建物でございますが、それの完成に必要な経費でございまして、この経費をもちまして完成をいたすことになっております。

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院の新庁舎は、この予算が通りますと、大体五月ごろには使用できるようになる見込みでございます。着手いたしましたのは、実際の増築庁舎の工事にかかりましたのは三十年でございまして、その前に仮設、当時あそこにありました建物を移築しますとか、あるいは面会所の移築等の準備工事に二十八年、二十九年を要しまして、それで実際の庁舎の増築工事に入りましたのは三十年でございます。自来三十年、三十一年、三十二年を終えまして、大体…

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 衆議院につきましても、大体結核によりまする長期療養者でございます。

参事(庶務部長)1958/03/25

28参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○衆議院参事(知野虎雄君) 職種は特別にどの職種が多いということはございませんが、やはり事務系統、それから速記、警務、みなにわたっておりまして、特別の職種だけが特に飛び抜けて多いということはないようでございます。

庶務部長1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) 昭和三十三年度歳出衆議院関係予算の御説明を申し上げます。 昭和三十三年度国会所管衆議院関係予算の要求額は、二十一億五千四百三十三万二千円でございまして、これを前年度予算額十九億七千三百三十三万九千円に比較いたしますと、一億八千九十九万三千円の増加となっております。 次に、主要な事項について一応御説明申しあげます。 先ず、国会の運営に必要な経費として、二十億七千四百九十八万六千円を計上しております。そのうち主な…

庶務部長1958/03/20

28参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○衆議院参事(知野虎雄君) ただいまの両院の議長公邸の問題でございますが、これは衆議院及び参議院の議院運営委員会におきまして、現在ジェファソン・ハイツというのがございますが、ジェファソン・ハイツが将来撤収になりました場合に、あそこに両院の議長公邸を建築する予定になっておりまして、その点につきましては大蔵省の管財局でもすでに了承済みでございます。ただジェファソン・ハイツが、駐留軍の撤収の進み工合で、今年中には実際問題としまして撤収が不可能…

衆議院参事(庶務部長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野参事 昭和三十三年度国会所管衆議院関係予算の要求額は、二十一億五千四百三十三万二千円でございまして、これを前年度予算額十九億七千三百三十三万九千円に比較いたしますと、一億八千九十九万三千円の増加となっております。 次に、主要な事項について一応御説明申し上げます。 まず、国会の運営に必要な経費として、二十億七千四百九十八万六千円を計上しております。そのうちおもなものを申し上げますと、議員歳費、通信手当、議員旅費、議会雑費、その他議員…