P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
会計検査院長衆議院参議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1968/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) いまの女子職員の問題でございますが、私どもは原則として、女子職員と男子職員を区別してかかるという考えではございません。まあ先生よく御承知のような職場で、ございますのでどの職場につきましても、女子職員の登用が容易であるという状況でもございませんけれども、衆議院におきましては、たとえば看護婦さんでございますとか、あるいは電話の交換手の方でございますとか、そういうふうな人は五等級の専門職定数というのを使っており…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) ただいまお尋ねがございましたレクリエーションの場所の問題でございますが、国会周辺の整備計画の実現に伴いまして、いま国会図書館の横の土地の、ただいま御指摘のございました場所にテニスコート、バレーコート等を木立ちの中に、何といいますか、環境のいいものをつくっていきたいと思っております。これは土地の関係が、実は土地の所有関係が衆議院でございますので、おそらく実際の工事は衆議院が担当いたしまして、それから管理と申…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 衆議院は、警務部を一課、二課、三課、四課、と分けておりまして、各課とも議院警察をやりますことは当然でございますけれども、そのほかに一課、二課、三課、四課というふうに、それぞれ特別の仕事が別にございます。それで従来四課に、議員会館それから消防に関する事項が所管として入っておりまして、一応参議院の警防課に相当するものは従来から警務部の第四課がやっておるというたてまえでございます。

事務総長1968/04/09

58衆議院 議院運営委員会 第18号

○知野事務総長 まず最初に、新東京国際空港公団法の一部を改正する法律案の趣旨説明を中曾根運輸大臣がされまして、渡辺芳男さんの質疑がございます。二番目に、中小企業基本法に基づく昭和四十二年度年次報告及び昭和四十三年度中小企業施策について、椎名通商産業大臣の報告がございまして、古川さんが質疑をされます。三番目に、日程に入りまして、日程第一は、古川逓信委員長の御報告がございます。修正でございます。全会一致でございます。日程第二、第三は、一括し…

事務総長1968/04/05

58衆議院 議院運営委員会 第17号

○知野事務総長 まず最初に、議長から弔詞贈呈の報告がございまして、次に、追悼演説がございます。その次に、ただいま御決定になりました趣旨説明並びにこれに対する質疑がございます。その次に、日程に入りまして、日程第一は、永田法務委員長が御報告になります。委員長の報告は修正でございます。全会一致でございます。日程第二は、堂森石炭対策特別委員長の御報告がございまして、委員長の報告は修正でございます。日本共産党が反対でございます。日程第三は、床次沖…

事務総長1968/04/04

58衆議院 議院運営委員会 第16号

○知野事務総長 まず第一に、三ツ林さんの請暇の件についておはかりいたします。二番目に、東北開発審議会委員の選挙を行ないます。三番目に、同意人事についておはかりをいたします。これは日本共産党が反対でございます。四番目に、ただいま御決定のありました順序で緊急質問を許可いたします。次に、日程に入りまして、日程第一ないし第四は、一括しまして大蔵委員会の渡辺美智雄理事が御報告をされまして、日本社会党の広沢さんが反対討論をされます。日本社会党、民主…

事務総長1968/04/02

58衆議院 議院運営委員会 第15号

○知野事務総長 まず最初に、議長から弔詞贈呈の報告がございます。第二番目は、追悼演説でございます。第三番目に、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律案の趣旨説明並びに質疑がございます。次に、日程に入りまして、日程第一は、永田法務委員長の御報告がございます。猪俣さんが反対討論をなさいまして、日本社会党、日本共産党が反対でございます。日程第二は、小峯商工委員長の御報告がございまして、日本共産党が反対でございます。日程第三は、沖本科学技術…

事務総長1968/03/29

58衆議院 議院運営委員会 第14号

○知野事務総長 まず最初に、暫定予算三件につきまして緊急上程をいたしまして、井出予算委員長の御報告がございます。討論の通告がいまのところございませんが、反対があります場合は起立で採決することになります。二番目に、医師法の一部を改正する法律案を緊急上程いたしまして、八田社会労働委員長の御報告がございます。日本社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。 以上でございます。

事務総長1968/03/28

58衆議院 議院運営委員会 第13号

○知野事務総長 まず、日程第一につきましては、古川逓信委員長の御報告がございます。日本共産党が反対でございます。日程第二は、小沢公職選挙法改正特別委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。日程第三、日程第四は、一括しまして足立農林水産委員長の御報告がございます。日程第三は全会一致でございます。日程第四は、日本共産党が棄権でございますので、採決は一括して行ないます。次に、ただいま御決定になりました国会議員互助年金法等の一部を改正…

事務総長1968/03/28

58衆議院 議院運営委員会 第13号

○知野事務総長 これは、国会職員の給与等に関する規程の十三条に「国会開会中における国会事務の状況に従い、賄雑費を支給することができる。」という規定がございます。それで議院運営委員会の決定によりまして、毎年度末にこれを支給しておるものでございます。

事務総長1968/03/26

58衆議院 議院運営委員会 第12号

○知野事務総長 一、派遣の目的、職業安定法の実施状況調査。一、派遣委員の氏名、海部俊樹君、八田貞義君、河野正君、後藤俊男君、田畑金光君、大橋敏雄君。一、派遣の期間、二日間、二十六日、二十七日。一、派遣地名、北海道。 以上でございます。

事務総長1968/03/26

58衆議院 議院運営委員会 第12号

○知野事務総長 まず最初に、国立病院特別会計法の一部を改正する法律案につきまして、水田大蔵大臣が趣旨説明を行ないまして、中嶋英夫さんが質疑を行ないます。その次に、最低賃金法の一部を改正する法律案につきまして、政府案につきましては労働大臣、日本社会党の最低賃金法案につきましては田邊誠さんが趣旨説明を行ないます。次に、ただいま委員長からお話しのありました三人の方が質疑を行ないます。趣旨説明が済みましたところで日程に入りまして、日程第一は、加…

事務総長1968/03/18

58衆議院 議院運営委員会 第10号

○知野事務総長 まず最初に、ただいま御決定になりました三人の議員請暇の件についておはかりいたします。次に、特別委員会の設置についておはかりいたしますが、日本共産党が反対でございます。

事務総長1968/03/18

58衆議院 議院運営委員会 第10号

○知野事務総長 さようでございます。次は、国家公務員の任命につき同意を求めるの件でございますが、日本共産党は、本会議の始まるまでにこれについての態度を明らかにされるそうでございます。もし反対でございましたら起立によって行ないます。次は、日程に入りまして、まず、予算三案を一括議題といたしまして、井出予算委員長から報告がございます。次に、組み替え動議につきまして、北山愛郎さんから趣旨弁明がございます。次に、討論に入りまして、まず最初に、自由…

衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 昭和四十三年度衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和四十三年国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は、九十二億九千三百二十七万二千円でありまして、これを前年度予算額八十三億七千四十九万九千円に比較いたしますと、九億二千二百七十七万三千円の増加となっております。 要求額を事項別に概略御説明申し上げますと、その第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、八十一億五千六百二十一万二千円を計上いたしております。この経費…

衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 お答えいたします。 ただいま広沢先生がお話しになりましたとおり、閣議で一省一局削減あるいは定員削減等のことがきまりましたようでございますけれども、国会はあくまで立法府の自主性をもって内部規律をやるたてまえに憲法上なっております。 〔塚本主査代理退席、主査着席〕 したがいまして、この閣議決定の拘束はわれわれのほうでは受けないものと考えておりますし、閣議決定の中身を見ましても、国会等はその中には含まれておりません。 まず第一…

衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 ただいまお話がございました速記並びに警務の職でございますが、速記は百五十六名、それから警務職は二百六十二名でございます。私たちは、先ほど申しましたように閣議の定員削減等には拘束はされませんけれども、やはり国会といたしましては、自主的に職場における配置転換でございますとかあるいは事務能率の向上でございますとか、そういうふうなことを考えまして、むしろ各省庁の模範になるような考え方でやっていくのが、われわれとしても当然のことで…

衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 委員会庁舎ができ上がりますと、まず、広沢先生が御指摘になりましたようにこれは議事堂そのものでございます。したがいまして、院内の警察と申しますか、議長警察権の範囲に入るわけでございまして、立番、それから委員会、それから傍聴、そういったものが議事堂上同様の扱いをいたします関係で、警備要員がかなり要るだろうと思います。なお、どういう場所に立番をさぜるかという問題につきましては、これからの建築の進捗状況を見まして具体的に検討いた…

衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 お答えいたします。 行(二)の行(一)に移行する問題につきましては、昨年も広沢先生からたいへん御理解を示していただきまして御尽力をいただいたわけでございます。私たちは、この衆議院の職場というのは、やはり非常に特殊な職場であると考えております。まず国権の最高機関と申しますか、立法府の職場でありますし、それから職場が一体となって動かなければどうしてもうまくいかない。たとえば本会議でございますとか委員会があります場合に、議事部…

衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 ただいまの点は、昨年も御心配をいただいた点でございますが、現在五等級ないし七等級にランクされておりまして、この技術職員を四等級に持っていくという問題には、いろいろ職制の上でなかなかむずかしい問題もございます。現状におきましては、まだ私のほうでは五等級で若干の余裕を持っておるといいますか、頭打ちというところにはもう少しあれがあるわけでございます。しかし、やがてそれも頭打ちを来たすという場合が出てこようかと思いますので、そう…