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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 速記職は国会だけの給料表でございまして、ただいま先生がお話しになりましたように、独特の給料表をつくりますということは、実は非常にむずかしい問題がございます。それで、一般職の給料表を中心にいたしまして、速記者が過去において持っておりました実績等を加味しまして、給料表自体としましては実はかなり有利なものをつくっておるわけでございます。ただ、速記者のほうは、現在全員で百五十六名おりますけれども、そのうちで一等級に相当いたします…

衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 警務の給料表は、先ほど申しました速記職とは違いまして、一応同種のもので公安職給料表というのがあるわけでございます。私たちは、公安職の給料表というものをもとにいたしまして、さらにこれよりはかなり各等級の上にその号俸の幅を延ばしてまいりました。その点では公安職よりもこちらのほうが有利になりまして、むしろ公安職が、その後こちらの議警職に準じた改善をやっておるというふうなことでございます。昨年の給料表改定の場合にも、やはりその点…

衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 ただいまの御質問でございますが、御承知のとおり、警務職というのはやはり警察指揮系統というものでございまして、その編成のたてまえから言いますと、やはり衛視長のもとに衛視副長があり、衛視班長があり、それから衛視がいるというふう、ピラミッド型に編成されていくのが大体編成のたてまえであろうと思います。ただ、そういうことをやっておきますと、まあ班長なり衛視、三等級、四等級の号俸の幅というものをうんと広げませんことには、そういう問題…

衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 お答えいたします。 人事の公正ということは、やはり職員がほんとうに気持ちよく、そして一生懸命働くというために、私はこれが行政の基本であろうと思います点で、先生のおっしゃるとおりだと存じております。 ただいまお話がありましたように、特別昇給の問題につきましては、私のほうは昨年も先生の御説に答弁をいたしておりますけれども、その点の公平につきましては特に注意をいたしております。御理解をいただくために、ある程度実情を申し上げます…

衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 お答えいたします。 ただいま田中先生から申されましたとおり、国会は確かに特殊な職場でございまして、まず、第一点の職員の給与関係につきましては、先ほど広沢先生の御質問にお答えいたしましたことで、御了承いただきたいと思います。 それから、第二の環境でございますが、いま、御承知のとおり、本館は、二階と三階の冷房ができておるわけでございますけれども、一階には冷房がございません。それから地下にも冷房がございません。これは、ことし、…

衆議院事務総長1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 お答えいたします。 まず第一は、先ほど申しました衆議院別館ないし事務局庁舎の完成の時期でございますが、これはこれから、来年から大蔵省と交渉を始めるわけでございますけれども、われわれといたしましては、大体昭和四十六、七年くらいまでには完成に持っていきたいというつもりで、努力をしてまいりたいと思います。 それから、旧赤坂離宮の総理府移管に伴いましてでございますが、あそこにありました運動場を利用しておったわけでございますけれど…

事務総長1968/03/07

58衆議院 議院運営委員会 第8号

○知野事務総長 委員派遣承認申請書。一、派遣の目的、札幌市における冬季の大気汚染状況等の調査。一、派遣委員の氏名、山崎始男君、丹羽兵助君、葉梨信行君、河上民雄君、工藤良平君、折小野良一君、岡本富夫君の七名。一、派遣の期間、三日間、三月十日から三月十二日まで。一、派遣地名は、北海道ということになっております。 以上でございます。

事務総長1968/03/07

58衆議院 議院運営委員会 第8号

○知野事務総長 まず一番初めに、国家公務員任命につき同意を求めるの件をおはかりいたします。人事官、原子力委員会委員、土地調整委員会委員につきましては、日本共産党が反対でございます。文化財保護委員会委員は全会一致でございます。次に、昭和四十三年度地方財政計画及び地方交付税法、地方税法の二改正案につきまして、赤澤自治大臣の趣旨説明がございまして、地方財政及び地方交付税については日本社会党の細谷さん、地方税法につきまして同じく日本社会党の河上…

事務総長1968/03/07

58衆議院 議院運営委員会 第8号

○知野事務総長 先ほどの理事会でも御決定になりましたように、いずれ各省の審議会のあり方につきましても、いろいろ議運の委員会で御検討されることになっておるようでございますから、そういうところで十分御審議を願いたいと思います。

事務総長1968/03/05

58衆議院 議院運営委員会 第7号

○知野事務総長 まず最初に、製造たばこ定価法の一部を改正する法律案外税法三件につきまして、一括して水田大蔵大臣から趣旨の説明がございます。次いで、製造たばこ、酒税、物品の三改正法案につきまして、日本社会党の阿部助哉さん、民主社会党の河村勝さん、公明党の田中昭二さんの順に質疑がございます。それから、租税特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、日本社会党の広瀬秀吉さんの質疑がございます。次いで、衆議院予備金支出の件でございますが、塚原…

事務総長1968/02/27

58衆議院 議院運営委員会 第6号

○知野事務総長 一、派遣の目的、南九州えびの地震及び昭和四十三年二月の異常降雪等による被害状況並びに昭和四十三年一月以降の豪雪による被害状況等調査。一、派遣委員の氏名、第一班、渡辺栄一君、水野清君、芳賀貢君、稲富稜人君、第二班、三ツ林弥太郎君、川村継義君、小沢貞孝君、小川新一郎君。一、派遣の期間、第一班、五日間、三月一日から五日まで、第二班、四日間、三月一日から四日まで。一、派遣地名、第一班、高知県、宮崎県、鹿児島県、徳島県、第二班、新…

事務総長1968/02/27

58衆議院 議院運営委員会 第6号

○知野事務総長 まず最初に、各種委員の選挙でございますが、議長指名の動議のあとで、議長が順次指名をいたします。次に、ただいま御決定の緊急上程でございますが、田村大蔵委員長の報告がございまして、全会一致でございます。 以上でございます。

事務総長1968/01/31

58衆議院 議院運営委員会 第5号

○知野事務総長 一、派遣の目的、美唄炭鉱の爆発事故の実情調査。一、派遣委員の氏名、田中六助君、多賀谷眞稔君、堂森芳夫君、田畑金光君、大橋敏雄君。一、派遣の期間、二日間、二月五日出発予定。一派遣地名、北海道。 以上でございます。

事務総長1968/01/31

58衆議院 議院運営委員会 第5号

○知野事務総長 まず最初に、田川誠一さんと古井喜實さんの請暇の件につきまして、議長からおはかりいたします。次いで、国務大臣の演説に対する質疑に入りますが、その順番は、ただいま委員長からお話しのあったとおりでございます。 以上でございます。

事務総長1968/01/30

58衆議院 議院運営委員会 第4号

○知野事務総長 まず最初に、先ほど御決定になりました大石八治さんの請暇の件について、議長からおはかりをいたします。次いで、国務大臣の演説に対する質疑に入りまして、日本社会党の江田三郎さん、自由民主党の大平正芳さんのお二人が質疑をされます。 以上でございます。

事務総長1968/01/27

58衆議院 議院運営委員会 第3号

○知野事務総長 朗読いたします。 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されかつて本院議長の要職につきまたききに国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等松永東君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます

事務総長1968/01/27

58衆議院 議院運営委員会 第3号

○知野事務総長 まず、最初に、松永元衆議院議長に対する弔詞贈呈の件を議長から報告されます。その次に、ただいま御決定になりました三人の請暇をおはかりいたします。次に、日程第一、常任委員長辞任の件をおはかりいたしまして、常任委員長の辞任が許可されましたならば、日程第二の常任委員長の選挙に入ります。その次は日程第三、七つの特別委員会の設置でございますが、日本共産党は棄権でございます。それから、総理大臣、外務大臣、大蔵大臣、経済企画庁長官の順序…

事務総長1968/01/22

58衆議院 議院運営委員会 第2号

○知野事務総長 朗読いたします。 第五十八回国会開会式式辞(案) 天皇陛下の御臨席をいただき、第五十八回国 会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議 院を代表して、式辞を申し述べます。 現下わが国をめぐる内外の諸情勢はまことに 多端であり、内治外交の各般にわたり解決すべ き幾多の問題があります。 われわれは、この際、決意を新たにして、外 に対しては、広く諸外国との親交を深め、人類 共通の念願である世界平和の達成に一段の努力 をいたすと…

事務総長1968/01/22

58衆議院 議院運営委員会 第2号

○知野事務総長 昭和四十三年度訴追委員会、弾劾裁判所の予算につきまして、便宜私から御説明申し上げます。 昭和四十三年度における裁判官訴追委員会歳出予算の要求額は、二千六十七万五千円でありまして、これを前年度予算額千九百七万八千円に比較いたしますと、百五十九万七千円の増加となっております。 この経費は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前年度…

事務総長1967/12/22

57衆議院 議院運営委員会 第8号

○知野事務総長 まず最初に、ただいま御決定になりました議員關谷勝利君の逮捕について許諾を求めるの件を緊急上程いたしまして、坪川委員長の報告がございます。採決は、異議の有無を問うことで行ないます。次に、中央選挙管理会委員及び同予備委員指名の件でございますが、これは議長の指名に御一任願います。一任の動議には、日本共産党は棄権でございます。三番目は、日程第一の液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案でございまして、島村商工委員長…