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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1968/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
事務総長1968/04/12

58衆議院 議院運営委員会 第19号

○知野事務総長 まず、日程に入りまして、最初に、日程第一は、議長が、これを議題とすることを宣告いたしまして、本人の退席を求めまして、堀川懲罰委員長の御報告がございます。黒田寿男さんの反対討論の後、記名投票で採決をいたします。次いで、本人の入場を許しまして、議長が、議決に基づく懲罰の宣告をいたします。日程第二は、三池内閣委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。日程第三、第四は、一括しまして田村大蔵委員長が御報告をされます。委員…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) ただいま山本先生からお尋ねがございました定員削減の問題でございますが、衆議院、参議院、図書館を含めます国会につきましては、かつて行なわれました閣議決定の拘束はないものと存じております。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 定員削減に関する閣議決定には拘束されないと考えております。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) ただいまお尋ねがございました委員会庁舎でございますが、衆議院におきましては、今年度一ぱいで竣工する予定で工事を進めております。したがいまして、来年の四月以降になりますと、これは委員会庁舎とまあ通称いたしておりますけれども、いわば議事堂の別館と申しますか、議事堂と同様の機能を果たす建物になりますものですから、そういう点におきましても、警備要員というものは当然必要になると思いまして、来年度の予算には警備要員は…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 先ほどお答えいたしましたように、閣議決定による定員削減にはわれわれは拘束されることはないと考えております。ただ、衆議院にとりましても、全然事務の改善をする余地がないかと言いますと、やはりそういう点はわれわれ常日ごろ心がけまして、事務の改善をはかっていくとか、あるいは機械器具等の購入によりますとか、設備の改善によりまして、そういう点でやっぱりみずから自主的にそういう点の改善をしていくということは、むしろ他の…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 先ほども申し上げましたように、閣議決定の中には国会関係のことは一言も触れておりません。これは触れられる性質でもないと思います。それで、ただ大蔵省としましては、閣議決定の線がごいざますから、何とかそれに協力してほしいということを言われるのは、これは当然のことだろうと思います。そういうふうないろいろ折衝の過程ではやり取りはございましたけれども、私たちは、閣議決定できまったような一律に定員削減ということには拘束…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 来年の四月から発足いたします委員会庁舎の運営に伴いまして、先ほども申しましたように、これは議事堂と同様の取り扱いをいたさなければなりませんので、それに要する経費、要員というものは、当然これは私どものほうでもふやさなければならないと思っております。 なお、現状におきましては、われわれがさらに事務の改善とか、先ほど申しましたようないろいろなまあ能率化をはかりますれば、大体運営ができると思いますけれども、なお、…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) この点は具体的には国会の事務局という統一的な機構はないわけでございまして、憲法のたてまえからいいましても、各議院が内部規律の権限と申しますか、内部組織の権限を持っておると思います。そういう意味におきまして、衆議院は衆議院の事務局定員規程というものがありますし、参議院も同様になっておるわけでございます。そういう点で、衆議院の場合におきましては、やほり本会議並びに委員会に直接タッチいたします職員のみならず、や…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 先ほど申しましたような関係で、立法府に要する経費は立法府費と申しますか、国会の経費だと思います。そしてこれは私ども法律の専門家じゃございませんけれども、法律のたてまえ上も、国会の経費につきましては、権限としては二重予算を組む権限を持っておりますので、国会に関する経費につきましては、そういう意味ではやはり一応別のものであるというふうに、すべてが立法に関係する費用であると考えております。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) ただいま山本先生が仰せられましたように、議長警察権の指揮下にあります衛視ですが、議警職というのは非常に重大な仕事でありまするし、また衛視の諸君は、日ごろ非常にいろいろなことに頭を費やしていることもそのとおりでございます。衆議院と参議院との衛視の数でございますけれども、これは衛視の警備は、設備の大きさに伴います警備範囲という問題と、それからやはりいろんな事態の場合に、議員の護衛警備といいますか、そういう面も…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 会館につきましては、議長警察権の範囲内ということにはなっておりません。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 議長警察権の範囲でございませんから、一般警察権の範囲内であるということになると思いますけれども、実際も捜査とか、そういうようなことの必要があって会館に及びます場合には、これは法律の定めるところによりまして、会館を管轄いたしまするわれわれのほうに連絡がありましてやるというたてまえになっております。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 一応構内と申します範囲が、議長の警察権の範囲になっておるわけであります。したがいまして、会館の地下道がございますが上の構内のさくから垂直におろした線までが国会内であります。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 国会におきまして、衆参両院とも本会議及び委員会の議事を速記します速記職が、非常に重要でありますことはもう当然のことで、山本先生がおっしゃるとおりでございます。いままで速記の定数増ということは、ここしばらくの間、それほどふえて実はおらないわけでございますが、これは委員室等の制約もございましたが、衆議院におきましては、来年の四月から新しい委員会庁舎が動き出すという目標でございますので、私のほうでは、とりあえず…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) ただいまお尋ねの行(二)から行(一)への移行の問題でございますが、山本先生が御指摘になりましたように、国会の両院の仕事の実態から見まして、やっぱり職員は一体になってすべての議会活動に奉仕していくということが望ましいということから、われわれはまあ多年行(二)を行(一)に移して統一していくという方針をとってまいったわけでございまして、衆議院におきましては、過去三年の間に毎年約五十名程度、百五十名の移行をしたわ…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 行(二)の行(一)移行の問題につきまして、内閣の人事局――その他の問題についても同様でございますが、何ら話はございませんし、われわれのほうではタッチいたしておりません。大蔵省とは予算の人件費の関係でいろいろ折衝があるわけでございますが、前任者のほうで、たしか去年――おととしでございますが、先生の御質問に答えまして、できれば三年くらいの間にでも解消したいという目標を示しましたことは事実でございますが、われわ…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 山本先生のおっしゃる点はよくわかります。すべて国会につきましては行(一)に統合しまして、そして技能職と申しますか、そういう人たちの初任給等はまた別に格づけするとか、あるいは行(一)の俸給表等も独自のものができるというふうなことになりますれば、そういうこともできるわけでございましょうけれども、なかなか独自の表をつくるとなりますと、そのむずかしさという問題もございますし、現実的な問題も頭に入れまして申し上げた…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 山本先生からいま御指摘のありました趣旨に沿いまして、さらにこれからねばり強く当たっていきたいと思います。

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 衆議院職員の級別定数でございますが、ただいま先生からお話がございましたように、やはりこの国会の職員の級別定数は、どうしましても、上が少なくて下が多いというふうな構成ばかりではいけないのでございまして、実際の仕事で接触いたしますのが議員さんでございます。そういうことで言いますと、上のほうがある程度ふえるということは当然でございます。そういう点で、今日までも級別定数につきましては、少数の増員とは関係なく、かな…

事務総長1968/04/11

58参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) そのとおりに考えております。