議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1968/04/05
会議録
○伊能委員長 これより会議を開きます。 まず、議員伊東隆治君逝去の件についてでありますが、去る三月二十八日、鹿児島県奄美群島区選出議員伊東隆治君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事会の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力された議員従三位勲一等伊東隆治君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○伊能委員長 次に、追悼演説についてでありますが、追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、日本社会党の村山喜一君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、伊東君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。 —————————————
○伊能委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、伊東君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院経費から支出し、贈呈することになりますので、御了承願います。 —————————————
○伊能委員長 次に、議員一同から香典贈呈の件についてでありますが、伊東君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈することになっておりますので、御了承願います。 —————————————
○伊能委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる沖繩島那覇に駐在する諮問委員会の委員となる日本国政府代表の設置に関する暫定措置法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本案の趣旨説明は、田中総理府総務長官が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の中谷鉄也君、民主社会党の折小野良一君及び公明党の伊藤惣助丸君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○伊能委員長 次に、本日の本会議の順序について、事務総長の説明を永めます。
○知野事務総長 まず最初に、議長から弔詞贈呈の報告がございまして、次に、追悼演説がございます。その次に、ただいま御決定になりました趣旨説明並びにこれに対する質疑がございます。その次に、日程に入りまして、日程第一は、永田法務委員長が御報告になります。委員長の報告は修正でございます。全会一致でございます。日程第二は、堂森石炭対策特別委員長の御報告がございまして、委員長の報告は修正でございます。日本共産党が反対でございます。日程第三は、床次沖繩及び北方問題等特別委員長の御報告がございまして、日本共産党が棄権でございます。 以上でございます。
○伊能委員長 それでは、本会議は、午後二時予鈴、午後二時十分から開会することといたします。 —————————————
○伊能委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる九日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時八分散会