知野虎雄
会議録に記録された「知野虎雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院長
- 直近の発言日
- 1969/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会86 件・86%
- 予算委員会14 件・14%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○知野事務総長 いま広沢先生が御指摘されましたのは、たぶん五等級に移行した者の四等級への昇格の問題であろうと思います。この問題は、職制上の問題も実はございまして、四等級に上がると申しますのは、一般の事務職員と申しますか、行(二)から移った人でない者の間でも、だれでもが当然に四等級に行くという問題ではございません。これはやはりその中から課長補佐と申しますか、何名かの人間を統括するようなポストの人がなるわけでございますので、事務系統におりま…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○知野事務総長 この点につきましては、昨年も先生からいろいろと御心配をしていただいた点でございますが、速記者というのは、先ほどもお話がありましたように、議会にとりましては非常に重要な職種でございます。ただ、この速記者の給料表というのが、ほかの公務員にはない職種として現在制定されておるわけでございますが、給料表だけの問題では、もう片がつかないというところまで速記者の待遇問題というのは来ておるのではないかと私は考えております。したがいまして…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○知野事務総長 これは私のほうもその点の運用を十分気をつけまして、不利になることはないと思います。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○知野事務総長 その問題も、昨年もたしか御心配いただいたのでございますが、衛視というのは、やはり議院警察を行なうものでございますから、上に衛視長がおりまして、それから衛視副長がおりまして、衛視班長がおって衛視がおるというふうに、大体指揮系統に従ってピラミッド型になっていくのが普通の組織でございます。ただ、議会の場合は、御承知のように事務局が接しておりますのは、国会議員四百八十六名というふうに、上のほうに接することが多うございます。したが…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○知野事務総長 号級の幅を取っぱずして全部通し号俸的にやるということは、現在の俸給の上ではちょっと不可能であろうと思います。ただ、総定員というものはあまりふえておりませんけれども、級別定数というものは、上のほうを少しずつでもふやしていくということで処理をしておるわけでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○知野事務総長 ただいま御指摘のとおり、人事の公平適正ということは一番基本的な大事な問題であろうと私は思います。そういう意味で、いつも七月ごろにはそういう人事をやるわけでございますが、その前には組合の諸君も私のところに参りまして、よくそういう話を私も聞いております。 〔主査退席、橋本(龍)主査代理着席〕 具体的な事柄につきましては、人事のことでございますから私どもがいたしますけれども、それにつきましては、職員の望むところというものを的確…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○知野事務総長 赤坂はだんだんに棟を建てていったものですから、いま御指摘のような状況があると思います。新しくつくります宿舎は、これから検討するわけでございますけれども、できるだけ議員室の適正とマッチしながら職員のそういう事務的なものも統合してまいりたいと考えております。
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○知野事務総長 宿舎に勤務する職員の環境の問題についていろいろ御配慮をいただきましてありがとうございます。高輪の宿舎は、いまお話しのとおり非常に古い、明治の建物でございまして、これはもう修繕をしましても、幾ら手をかけてもなかなか環境をよくするということができないような状況でございます。やがて赤坂に新しい宿舎ができ、また九段等の宿舎に改善を加えますれば、高輪の宿舎は将来廃止の方向に持っていきたい。その他につきましても、できるだけいまのお話…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○知野事務総長 閉会中等は、先ほどもお話しのように、バス等も使って用賀にあります速記者養成所の運動場をフルに活用したいと思っております。なお、開会中はそう遠くへも一参れませんので、ただいまお話がありました図書館の横の土地を、ことしは予算も環境整備ということで入れておりまして、当分の間ここに若干のコート、そういったものもつくれればつくっていきたい。それからなおもう一つ、特高変電所というものが衆議院にもとございましたが、そのあとにもバレーコ…
第61回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○知野事務総長 ただいまの職場の環境の問題でございますが、昨年の分科会で御答弁申しましたように、地下室の冷房、別館の冷房、本館一階の冷房は、大体でき上がりまして、ことしの夏から冷房が通ることになりました。 それから、衆議院の印刷工場というのがございます。それから自動車の運転手さんの詰め所、そういうふうなところが若干ございますが、これらも、ことしの夏から順次応急的に冷房が大体できるであろうと考えております。 なお、そのほかに地下にあります…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○知野事務総長 補正予算をまず緊急上程をいたしまして、荒舩予算委員長の報告があります。次いで日本社会党の山内さん、民主社会党の吉田さん、公明党の北側さんの順序で、それぞれ反対討論が行なわれます。日本共産党も反対でございます。採決は起立で行ないます。 以上でございます。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○知野事務総長 まず最初に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についておはかりをいたしますが、日本共産党が両件とも反対でございますので、採決は起立になります。次に、ただいま委員長から御説明のありました議案の趣旨説明は、それぞれ趣旨説明並びに質疑がございます。三番目に、大蔵大臣の財政に関する演説がありまして、各党の質疑が行なわれます。 以上でございます。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○知野事務総長 まず最初に、議員請暇の件についておはかりをいたます。次に、国家公務員任命について同意を求めるの件三件についておはかりをいたします。三番目に、昭和四十二年度決算につきまして、ただいまお話のありましたとおう、大蔵大臣の演説並びに質疑がございます。四番目は、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。 以上でございます。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○知野事務総長 災害対策特別委員長から議長に出ました申請書によりますと、一、派遣の目的、福島県郡山市における火事による被害状況等調査。一、派遣委員の氏名は、古内広雄君、細田吉藏君、川村継義君、斉藤正男君、神田大作君、小川新一郎君の六名であります。一、派遣の期間は二日間。一、派遣地名、福島県。右により委員を派遣したいから衆議院規則第五十五条により承認を求めるということでございます。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○知野事務総長 特に、委員派遣につきましては、災害救助法を適用される場合に限るとか、そうでないものは行けないとかいうような基準はございません。委員会から申し出がありまして、当委員会から答申があれば、許すことになっております。
第61回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○知野事務総長 朗読いたします。 第六十一回国会開会式式辞(案) 天皇陛下の御臨席をいただき、第六十一回国会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 現下内外の多端な情勢にかんがみ、われわれは、この際、外に対しては、国際社会に平和と繁栄をもたらすために、いっそう積極的に友好親善の関係を深め、内にあっては、経済、貿易、社会福祉、教育、科学技術等、各般にわたり、今日の時代に即応する適切な施策を推進して、国民…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○知野事務総長 まず、昭和四十四年度における裁判官訴追委員会歳出予算の要求について御説明申します。 昭和四十四年度の裁判官訴追委員会予定経費要求額は二三百二十六万三千円でありまして、これを前年度予算額二千六十七万五千円と比較いたしますと、五十八万八千円の増加となっております。 この要求額は、裁判官訴追委員会における委員長の職務雑費及び事務局職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費でありまして、前年度に比し増加…
第61回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○知野事務総長 まず最初に、議長から議席の指定がございます。次に、ただいまお話がありました常任委員長の辞任の許可をおはかりいたしまして、許可になりましたならば、引き続き常任委員長の選挙が行なわれます。次に、ただいま御決定になりました八特別委員会の設置について、議長からおはかりをいたします。最後に、各種委員の選挙がございます。 以上でございます。 —————————————
第61回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○知野事務総長 このたび、記録部副部長市丸一君から、一身上の都合により退職いたしたい旨の願い出がございます。同君は、本院に四十五年勤務したものでございますので、退職についての御承認をお願いいたしたいと思います。
第60回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○知野事務総長 国家公務員任命につき同意を求めるの件のうちで、中央更生保護審査会委員、旧軍港市国有財産処理審議会委員、それから社会保険審査会委員長、電波監理審議会委員につきましては、日本共産党が反対でございますので、採決は二つに分けて行ないます。次に、議長から会期最終日にあたりまして、ごあいさつがありまして、散会の予定でございます。 以上でございます。