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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 ただいま川崎先生からお話がありました調査機構の整備充実の問題でございますが、一般的に申しまして、新しい国会が常任委員会中心主義と申しますか、現在の委員会制度をとりますときに、この委員会に専門員及び調査員の制度を置きまして、その整備充実をはかることによりまして国会の機能が果たされるということを期待しましたことは、おっしゃられるとおりでございます。その後、調査員の諸君がいろいろと勉強その他をされておりますけれども、なかなか十…

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 そのとおりだと思いますが、ただ法制局につきましては、国会法上、議員の立法に資するためということになりまして、これが即調査機関といえるかどうかにつきましては、ちょっと問題があろうかと思います。

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 ただいまの点は、川崎先生のおっしゃるとおりだと思います。前にも先生からそういうお話がありましたときに、ちょうど私のほうで沖縄特別委員会関係の調査員をぜひ採りたいということを申しておりまして、それと関連して実現したいと思いますから、ということで申し上げたと思いますが、今度そういうことで調査員も特に認められることになりましたし、現在の外国旅費の実行面からもわれわれは可能だと思っておりますので、沖縄特別委員会の先生方の御意向を…

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 これは、私のほうで職員が沖縄に行って調査をする旅費を要求したのに対して大蔵省が削った、ということではございません。従来、沖縄に参ります関係の外国旅費は、沖縄特別委員会の派遣旅費並びにこれに随行する旅費として予算にも入っております。それから、職員を単独に調査のために外国に派遣するという旅費は、特定のものについては認められておりますけれども、沖縄の問題については、実は特にそういう要求はしておりません。それで、この前先生からお…

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 単独には、まだ出してはございません。

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 調査室職員それから事務局職員を含めまして、単独に外国に行ったほうがいいと思われるものがいろいろあると思います。ただ、これはなかなか、衆議院の外国旅費全体の中から見ますと、単独として実現するということは容易ではございません。ただ私は、いま先生がおっしゃられますように、沖縄の問題というのは、これはほかのものとは区別してでもやらなければならない非常に重要な、しかも現在的な意味のあるものだと思います。そういうふうな意味で、われわ…

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 ただいまのお話は、一つの委員会をとってみますと、確かにもうそのとおりだと思うのでございます。ただ現在の調査室の制度は、各常任委員長がそれぞれ常任委員会のもとに何名かの調査機構というものを持っているという状況でございまして、お互いに調査室全体が一つの問題に応援体制をとれるような状況にはなっておりません。たとえば、いま例にあげられましたように、食管の問題が非常に大きくなっているというふうなときに、農林委員会の一人だけではなか…

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 ただいまの沖縄特別委員会の調査の問題でございますが、現在すでに一名既定の予算の中で調査員がございます。それから、今度新しく二名できました。沖縄問題の重要な性格等から見まして、私は、沖縄特別委員会の調査室と申しますか、それらの調査員でもって構成して、それでなお足りないものは、常任委員会の調査員に応援を求めるという体制がいいのではないかと思っております。これは、常任委員会の調査員の任免につきましては、任免の形態が法律的に若干…

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 概算要求のときには、百名ぐらい出したかと思います。

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 最終的に予算として入りましたものは三十九名でございます。

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 委員会庁舎が運営されることに伴いましてふえます人員は、三十七名でございます。それのうちで、これは去年も申しましたが、議事堂と同じ扱いと申しますか、委員室でございますので、これに要しまする警備要員として衛視三十名、それから、委員会庁舎のために保守的な仕事をします機械、電気等の保守的な職員が七名でございます。特にこのために用務員の増加はいたしておりません。

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 ただいまの点でございますが、確かに議事堂の中には外注に適さないものがあると思います。そういうふうに、委員室でございますとか本会議場でございますとか、そういうものはやはり職員である用務員がすべきであろうと思います。委員会庁舎につきましても、職員である用務員にそういうところはやってもらうつもりでございますが、ただ一般的な仕事といいますか、廊下でございますとか、差しつかえない限りのところはやはり外注に出したい。それから、現在用…

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 これは電気、営繕関係の保守要員として七名の新しい定数が入ったわけでございますが、現在、本館その他会館等の保守と非常に関係がございます。したがいまして、新しく入った職員だけで委員会庁舎がやれるというふうなものではございませんで、新しく入ります七名と従来の電気、営繕関係の職員をあわせまして、一緒に運営をしていきたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 まあ多ければ多いほど、これにこしたことはないのでございますが、やはり議会は、先生のおっしゃるとおり独立性というものを持っておりますし、それから組織につきましても自主性を持っております。そういう点を大蔵省も十分やはり考慮をいたしまして、現在、定員の非常にやかましいときに、これだけの定数を純増でもって入れたのだと思います。私のほうもできるだけ事務の能率化でございますとか、そういう配分のよろしきを得まして、やはりやれるものはで…

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 同時に何本というのは、正確にいまちょっと申し上げかねますが、実は、委員会庁舎といいますか、今度委員会室の増加に伴いまして、すでに昨年の十月に速記者養成所を卒業する者につきまして、四名ばかり定数増を昨年のうちにはかっております。これからどの程度委員会が実際上行なわれるかということを勘案しまして、なお必要であれば速記者の増員を要求しなければならないと思っております。

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 ただいま御心配をいただきました自動車の運転員の問題でございますが、従来、たとえば永年在職の表彰を受けられます議員に自動車をつけることにしております。大体、いままででございますと、一年にせいぜい二人か、多くて三名ぐらいでございます。ところが御承知のように、戦後、昭和二十一年に選挙をされました方々が十一名現在おられます。この方々がやがて二十五年の永年在職表彰を受けられます。それからその次の、翌年に当選された方が連続して十四、…

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 定員削減に関する閣議決定が国会を拘束しないことは、おっしゃるとおりでございます。 それから、ことしも委員会庁舎に伴いまして必要な人員を要求して、これがいれられましたことは、大蔵省もそういうことについては特別の配慮をしてくれていると思います。今後も必要なものは要求したいと思いますが、なお、私どものほうも、自分のほうで自主的にやはり能率をあげたり、機械器具を導入することによりまして、やりくりのつくものは率先してやるべきであろ…

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 基本の方針には変化はございません。

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 これは広沢先生も御承知のとおり、現実問題としまして、行(二)職の初任給が非常に改善されましたり、あるいは給与全体が改善されたということに伴いまして、また一方では行(二)職の人の採用難と申しますか、そういう点から考えまして、初めは行(二)職でスタートして、そしてある時期で行(一)に移していくということが妥当であろうかと考えておりまして、今後もそういう方針で進めたいと思っております。

衆議院事務総長1969/02/24

61衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 行(二)の職員を全部行(一)に移しまして、そして、あるところに初任給の格づけをするということになりますると、実は行(一)職員との均衡と申しますか、なかなかむずかしい問題がございます。そういうところで、全体の制度といいますか、そういうものがすべてきちんとするような時期でもあれば別でございますが、なかなかむずかしい問題があるというために、現実問題として、先ほどのような処理をしたいと考えておる次第でございます。