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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
事務総長1970/04/23

63衆議院 議院運営委員会 第20号

○知野事務総長 まず最初に、ただいま決定されました中央社会保険医療協議会委員の任命についておはかりをいたします。日本共産党が反対でございます。 次に、日程第一は、議院運営委員会提出の法案でございますので、委員会の審査を省略して、田澤本委員会理事の趣旨弁明がございます。次に、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の全党を代表して、安宅理事から賛成討論がございます。全会一致でございますが、理事会の申し合わせによりまして、採決は特…

事務総長1970/04/17

63衆議院 議院運営委員会 第19号

○知野事務総長 まず、日程に入りまして、日程第一は、受田交通安全対策特別委員長の御報告ぶございまして、日本社会党の長谷部さんから、万対討論がございます。日本社会党と日本共産党が反対でございます。 日程第二ないし第四は、濱野決算委員長の御報告がございまして、日程第二につきましては日本社会党、公明党、日本共産党が反対、日程第三は日本共産党が反対、日程第四は全会一致でございますが、日本共産党が棄権だそうでございます。三案につきましては、各別に…

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) けっこうでございます。

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) ただいまお話しのありました事務局の機構の拡充といいますか、整備充実という点でございますが、やはり議会制度、それからその発達、そういうことのためには事務局の機構というものがやはり十分整備しておらなければならぬことは先生の御指摘のとおりであります。議事運営に当たります事務局の各部局におきましては、日ごろそういう研さんを多年続けてまいっておりますが、もう一つの面の調査機能でございます、これは御承知のとおり、戦後…

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 両院の職員が、特に議会制度といいますか、議事手続その他の問題につきまして、一般諸外国の例にも精通しておらなければならないというのはもう先生おっしゃるとおりだと思います。現在までのところは、御承知のように、列国議会同盟に事務総長会というのがございまして、毎年両院から事務総長あるいは事務次長、それから部長、課長の人たちが会議に出ておるわけでございますが、ここでは、各国から持ち寄りまして各国の議会制度の研究をや…

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 確かに御指摘のとおり、両院の事務局は普通の行政官庁と非常に違った組織であると思います。まず接しまするのが衆議院では四百八十六名、参議院では二百五十名の先生方に接することが一番大きいわけです。そういう意味で普通の行政庁のように三角形をなしまして、底辺が非常に広がっておるというのとは著しく違うと思います。給与の面におきましても、やっぱりそういう特殊性からくる変わったものがあってしかるべきである。まあそういう意…

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 先生はそのほうの専門家でいらっしゃいますから、私たちよりもお詳しいのでございますが、いまお話にもありましたように、全く新しい俸給表というものをつくるということのむずかしさを実は私どもも痛感しているわけでございまして、いまの給与体系も、人事院のようなああいう大きい組織がありましても、なお完ぺきなものができないくらいでありまして、われわれが国会の特殊性ということを認識した上で、全然新しい観点に立った給料表と申…

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 行(二)撤廃の問題でございますが、前に行(二)撤廃の方針で進めるということを両院で申し上げましたことも事実でございます。それからそのときに三年間をもって大体撤廃をする方針で進みたいということも申し上げたわけでございます。現在までに行(二)から行(一)に移行いたしました者は、実は衆議院につきましては、三十八年ごろに三百六十五名の行(二)表の適用者がおりましたが、四十一年から大幅に約五十名ずつその移行をいたし…

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 全部撤廃の方針で申し上げたわけでございますけれども、実際の運用上、行(二)職に若干残っております人たちを行(一)で採用するということになりますと、いろいろ初任給、それからそのあとの昇給等の待遇の問題等もございまして、もちろん行(二)というものが全部評価がえされまして、それらの適用を受けておりましたいろいろ技能的な特殊職種の人たちが、別の初任給基準でございますとか、歩み方でございますとか、そういうことがきち…

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 四十五年度中に必ず移行するかというお話でございますが、そこまでのお約束はちょっとまことに残念でございますけれども、いたしかねる次第でございます。

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 先ほど来申し上げておりますように、行(二)撤廃という方針でスタートしたことでございますけれども、現状から見まして、若干の行(二)適用者の数というものを残しました上で、それを有利に、有利にといいますと非常にずるい言い方でございますが、運用していきたいというふうに考えておるわけであります。

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 移行につきましては、ただいま先生御指摘のように、不利にならないように、また移行いたしましたあとの人たちができるだけ希望を持ってその移行したあとの職務に精励できますように、配慮を十分していきたいと思っております。

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 頭打ちの問題は、まあ行(二)適用者のみならず、各俸給表適用者にそれぞれあるわけでございます。これらの点につきましては、暫定定数の活用でございますとか、できるだけそういうものを活用いたしまして解消していきたいと考えております。

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 今後もその解消には努力をしてまいりたいと思います。

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) ただいまの点は、先ほどの国会職員の特殊性につきまして申し上げましたときにも触れたわけでございますが、課長補佐でございますとか、それから係長、四等級、五等級につきましては、ことしも御承知のように、定数では、総定員ではふえておりませんけれども、これらの定数増ははかっておりまして、毎年その点につきましては、大蔵省でもかなり国会の特殊性を認めて、四等級、五等級の級別の改定については協力していただいていると考えてお…

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 両院の速記職というのは、私が、まあここで申し上げるまでもなく、帝国議会が始まりまして以来、両院の優秀な速記者が全部の速記を残しておるわけです。それから、戦争中、戦後の、非常に人が少なくなりました時期でも、速記者の人たちが、ほんとうに、その議会の速記といいますか、記録を守るという精神で、まあ研さんをしてこられました。帝国議会以来の速記が全部完全にそろっているというのは、そういう意味では両院の速記者のほんとう…

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 速記職給料表が非常に問題になりまして、ここ一両年速記職給料表の抜本改正ということを、先生方からも指摘され、私たちもその時期に来ておるというふうに申し上げてまいったわけでございます。で、現在、すでに速記職給料表というものがありますけれども、速記監督の上のほうの人たちというのは、この給料表ではまかない切れませんで、行(一)の二等級の俸給表を使っておるというのがある程度——衆議院でも十名以上の数の人が、行(一)…

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) この点は、速記の監督という職務内容とも実は関連がございまして、私のほうでは、できるだけ速記者の優遇もしなければなりませんし、速記者そのものを確保しなければなりません。ところが、衆議院におきまして、速記監督というのは、校閲監督という非常に大事な任務でございますが、それがうんとふえますと、今度は現実に速記する人の数との関連がございます。そういうふうな問題がございまして、両院の速記者の間でひとつ意思統一をしても…

事務総長1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 私どもがいま考えておりますのは、今度の国会がもしあまり長くならずに終わるようでございましたら、早急にとりかかりまして、できるならば、この概算要求までにまとめたいとは思っておりますが、両院の関係もございますので、目標としてはそう思っております。これがことしになりますか、ことし間に合いませんかは、これからやってみた上でと思っております。

事務総長1970/04/10

63衆議院 議院運営委員会 第18号

○知野事務総長 まず、日程に入りまして、日程第一は、八木文教委員長の御報告がありまして、全会一致でございます。 日程第二は、天野内閣委員長の御報告がありまして、日本共産党が反対でございます。 日程第三、日程四は、一括して毛利大蔵委員長の御報告がございます。日程第三は、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の各党が反対、日程第四は日本共産党が反対でございますから、採決は各別に行ないます。 日程第五は、倉成社会労働委員長の御報告がございまし…