P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
会計検査院長衆議院参議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1973/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 衆議院の会議録につきましては、本会議録と委員会の会議録がございます。本会議の会議録は憲法で一般に公開をして頒布するということになっておりまして、これは官報に載せて一般に頒布をしておるわけでございます。委員会議録は、憲法で、一般頒布ということはございませんので、衆議院規則によりまして、委員はもちろんでございますが、委員のほか議員に配付するという法規になっております。 いまのはそういう規定とは別に、議会側が会議録を向こうに送…

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 まず宿日直の問題でございますが、衆議院で宿日直をいたしまするのは会館、宿舎、自動車課というふうなところでございまして、確かに特殊な勤務情勢でございますから、宿日直についてはいま御指摘のような問題があろうかと思います。会館につきましては閉館時間というのがきまっておりますから、これは通常の宿日直の体制と見て差しつかえはございません。宿舎につきましては一応の門限というのがありますけれども、いわば国会議員の私的な生活でもございま…

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 四十八年度予算におきまして超勤がかなりふえております。このふえております超勤を使いまして当日直、ただいまのような勤務体制にある人の改善を十分にはかっていく考えでございます。

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 まことにありがたい御配慮、感謝にたえない次第でございますが、本来議員会館は、国会法によりまして公的に議員の便宜に供された公の事務所でございまして、本来、日曜祭日というものは休むのが至当でございます。われわれは、前にも議院運営委員会にそういう提案をお願いしたことがありましたが、いままではいろいろの環境の不整備もありましていれられませんでした。これは私の年来の考えでございます。ただいまたいへんけっこうな御提案をいただきました…

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 まず、二、三、四、五等級の定数増の問題でございますが、これは御承知のように、現在課長補佐、係長というところでございまして、課長補佐も二等級に行ける道が開かれております。これは、毎年山本先生から御心配をいただいておるところでございますが、実は衆議院の職員定数千八百名ございますが、二等級、三等級、四等級、五等級というところに、一般職並びに速記、警務合わせまして、それに相当する職員の総数が千二十名でございます。これは実は総職員…

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 速記職の一等級と申しますのは、御承知のように速記監督でございます。現在、速記者定数約百六十名のうちで三十名以上のものが実は速記監督でございまして、これは校閲、校正等でございますので、これをあまりふやしてまいりますと、実は書く人が減ってしまうというジレンマがございます。それで、資格があるといいましても、そういうふうに資格のある人というのは二十名ぐらい、見方によってはあるかもしれませんが、これをやってしまいますと、書く人がだ…

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 現在速記の二等級におります者が五十名ぐらいおりますが、暫定一等級といいますか、給与の面では一等級に行っている者がすでに二十名ぐらいおります。そういうふうなところは順次、少しずつでも改善はいたしますが、一等級に持っていって監督にするという点につきましては、ほぼ限度にきておるのではないかと考えております。

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 衛視長になりますと、まず一等級になりまして、それから特一等級ということになるわけでございまして、これは特一等級というものが新しくつけ加わりまして改善されたわけでございますが、衛視長になりましたら初めから特一等級にする考えはないかということでございますが、やはりこれは一等級、それから特一等級というふうに歩ませていきたいと考えます。 それからもう一つ、二等級の問題は、これは衛視副長がランクされておるわけでございますが、定数だ…

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 確かに御指摘のようなことがございまして、私も前に山本先生に、不利にならないような配慮をいたしますということを申し上げたわけでございますが、前に特一等級がありませんときに一等級から行(一)二等級に持っていきました——年数等にいろいろ問題がございますが、実は特殊な例でもございました。だれでもかれでもがやったということではございません。そういうわけで、従来よりは損をさせるつもりはございませんけれども、特別優秀と申しますか、特殊…

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 この点は確かに行(一)のランクアップという問題がございまして、実はそのことにも関連をいたしまして、速記職の抜本改正ということを、御協力を賜わりまして今度果たしたわけでございまして、一等級の一番上にさらに六号を追加するということで、その点は速記者とも十分意見を聞いた上でやったことでございますので、そういう意味では見合ったかと思っております。 それから議警職につきましては、前にすでに特一等級というものが設けられております。 …

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 まず速記者の増員問題についてお答えをいたします。 ただいま山本先生、十年前に比べて五割増しというお話でございました。確かに十年前というのは非常に少ない時間、私も覚えておりますが、千七百時間ぐらいしかないのでございますね。これは、実はそのときの議会が会期末にちょっとした混乱がありまして、閉会中審査というものができませんで、まるまる閉会中の委員会というのはゼロでございました。それから、秋になって臨時国会が開かれましたら解散で…

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 速記の諸君にはたいへん御苦労をかけておりまして、忙しいときには一ぺんに十五も委員会を受け持たれるという場合もございます。過去三年間、一ぺんに十五、十四、十三などというのは実は非常に少のうございまして、平均をいたしまするとそれほどでもないのでございますが、そういうときには速記監督にも出ていただく、それから速記者養成所の研修生にも出ていただくというような、ピーク時における非常措置もとるような手配をいたしております。 これは委…

衆議院事務総長1973/03/02

71衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○知野事務総長 これは、都市計画によりまして国会周辺が中央官衙地区に指定をされまして、そこにあります土地を四十五年から順次買収をしてまいったわけでございますが、この買収いたしました土地の将来の利用のことでございますが、一つは議事堂、衆議院の南側に当たる部分がございます、いま総理府それから記者会館が建っておる下のところに。これは将来衆議院庁舎と申しますか、事務局庁舎と申しますか、それを建築する予定でございまして、これには、実は将来の衆議院…

事務総長1973/03/01

71衆議院 議院運営委員会 第11号

○知野事務総長 この法律案は、国会議員の秘書の期末手当及び勤勉手当について所要の是正を行なおうとするものでありまして、その内容は、第一に、勤勉手当の在職期間の計算上、議員の任期満限または衆議院の解散により退職した秘書で四十日以内に再び秘書となった者は、その期間引き続き秘書の職にあったものとすることとし、第二に、期末、勤勉手当の基準日前に議員の任期満限または衆議院の解散により退職した秘書で基準日後に行なわれた総選挙後直ちに再び秘書となった…

事務総長1973/03/01

71衆議院 議院運営委員会 第11号

○知野事務総長 まず最初に、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党の順序で、各緊急質問を順次許可いたします。 次に、日程第一及び日程第二を一括しまして、大蔵委員会の大村襄治理事が御報告をいたします。日程第一につきましては、日本社会党、公明党、民社党が反対で、日本共産党・革新共同が棄権でございます。日程第二は、日本社会党、公明党、民社党が反対でございます。採決は各別に行ないます。 次に、ただいま御決定になりました秘書…

事務総長1973/02/27

71衆議院 議院運営委員会 第10号

○知野事務総長 まず最初に、議員請暇の件をおはかりいたします。 次に、昭和四十八年度地方財政計画についての発言と、地方税法の一部を改正する法律案外一件の趣旨説明を江崎自治大臣があわせて行ないまして、日本社会党、日本共産党・革新共同の順序で質疑がございます。 以上でございます。

事務総長1973/02/23

71衆議院 議院運営委員会 第9号

○知野事務総長 まず最初に、同意人事についておはかりをいたしますが、人事官と宇宙開発委員会委員、中央社会保険医療協議会委員につきましては日本共産党・革新共同が反対でございますので、三件を一括して起立をもって採決をいたします。次の労働保険審査会委員につきましては全会一致でございまして、異議の有無をおはかりいたしますが、日本共産党・革新共同が棄権でございます。 次に、決算についての愛知大蔵大臣の説明がありまして、自由民主党、日本社会党、日本…

事務総長1973/02/22

71衆議院 議院運営委員会 第8号

○知野事務総長 最初に、資金運用部資金、税法三法を一括しまして、愛知大蔵大臣が趣旨説明をいたします。 それから、資金運用部資金につきまして、日本社会党の高沢さんが質疑をいたします。次に、税法三法につきまして、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党の順序で質疑を行ないます。 質疑が済みましたところで、日程第一に入りまして、中川議院運営委員会理事の御報告がございます。全会一致でございます。 以上でございます。

事務総長1973/02/21

71衆議院 議院運営委員会 第7号

○知野事務総長 国会議員の期末手当の算定基礎額は、歳費月額にその百分の二十を加えた額になっておりますが、国務大臣等の特別職の例にならい、これを百分の二十五を加えた額に改め、本年三月十五日支給の期末手当から実施しようとするものであります。

事務総長1973/02/14

71衆議院 議院運営委員会 第6号

○知野事務総長 まず最初に、議員請暇の件をおはかりいたします。 次に、国際通貨情勢に関する大蔵大臣の発言を許可いたしまして、自由民主党、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党の順序で質疑を許可いたします。 それが終わりまして、日程第一に入りまして、大蔵委員会の大村襄治理事から趣旨弁明がございます。全会一致でございます。 以上でございます。