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会計検査院長衆議院参議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院長
直近の発言日
1973/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会86 件・86%
  • 予算委員会14 件・14%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
事務総長1973/04/12

71衆議院 議院運営委員会 第24号

○知野事務総長 この互助年金法は、御承知のように第一条に「互助の精神に則り、」ということばはございますけれども、国会法第三十六条の規定に基づいてこの互助年金法がつくられるのだということが明定されておるわけでございまして、国会法の三十六条には、国会議員は退職金を別に定めるところによって受けるという権利規定がございまして、それで、ただいまお話がありました、その当時の互助年金法の趣旨説明によりましても、本制度は、年金の全部を国庫の負担とするた…

事務総長1973/04/12

71衆議院 議院運営委員会 第24号

○知野事務総長 これは御承知かと思いますが、三十七年に互助年金を改定しますときに、議院運営委員会ではこういう決議をしておることがあります。それは、「国会議員互助年金制度に関しては、国会法第三十六条の規定による退職金制度を別途に確立するとともに、年金は、将来これと同時に完全共済制度に改める」という実は決議をしたことがございます。そのあとでこの二十三条の二項が入ったいきさつがございます。 それで、他の年金との比較のお話が出ましたのですけれど…

事務総長1973/04/12

71衆議院 議院運営委員会 第24号

○知野事務総長 ただいまの点につきましては、先ほど東中先生からもお話のありました退職金法案の問題、それから、それができた場合の互助年金の問題、そういうものもあわせまして、今後庶務小委員会で検討しようということにこの前の庶務小委員会でも決定しておりますので、その検討は今後続けていただいてけっこうではなかろうかと存じます。

事務総長1973/04/12

71衆議院 議院運営委員会 第24号

○知野事務総長 まず最初に、国会議員互助年金法の一部を改正する法律案、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、庶務小委員長である中川理事から趣旨弁明がございます。互助年金法の一部改正につきましては日本共産党・革新共同が反対、秘書の給料等に関する法律の一部改正につきましては全会一致でございますので、採決は各別に行ないます。 次に、人材確保の法律案並びに都市計画に関する法律案につきまして趣旨の説明がありまして、…

事務総長1973/04/10

71衆議院 議院運営委員会 第23号

○知野事務総長 まず最初に、議員請暇の件をおはかりいたします。 次に、日程第一は、田中文教委員長の御報告がございます。修正でございまして、全会一致でございます。 次に、日程第二、日程第三を一括して鴨田大蔵委員長の御報告がございます。 次に、日本社会党の山田さんの反対討論がございます。次に採決でございますが、日程第二は修正でございまして、日本社会党、公明党、民社党が反対、日程第三は同じく修正でございまして、日本社会党、日本共産党・革新共同…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 大体ただいま参議院岸田事務総長が申し上げましたと同様に考えておりますが、国会職員も国家公務員であるという点におきましては本質的には同じではないかと思っております。やはり、広い意味での国家公務員であり、国民に対する全体の奉仕者であるという基本的な考え方においては、国会職員も同様であろうと思います。そういう意味で、国会職員法に定められておりまする国会職員の分限、保障、それから身分、そういった規定、あるいは一般…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) そのとおりでございます。

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) これはもう和田先生とはこの分科会を通じまして多年の実は懸案でございましたものでございまして、まあ評価につきましては私もこれはいろいろおありかと思います。しかし、われわれが取り組んでまいりました途中には、実はいろいろな案が当局側にもそれから速記職給料表適用者の中にもございまして、とにかく、むずかしい中に、それを衆参両院一致しましてやりましたものですから、私どもは、速記職の抜本改正をやったと、実は自分たちでは…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) いま和田先生が仰せられましたように、やはり行(一)給料表というものは、そういう根本的な改定の時期に来ているのではないかという点では、私もそのように思います。現在やりました速記職の抜本改正といいますものも、現在の行(一)表というものと見合ったワクの中での抜本改正であったとわれわれも理解しておりまして、行(一)職給料表がさらに根本的な改正を加えられる場合におきましては、速記職もそれに見合った改定が当然に考えら…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) ただいま先生の、委員会の会議録の、地方議会といいますか、そういうところへの配付の問題でございますが、昨年も実は鈴木先生から同様趣旨の御提案がございました。ことしは衆議院の予算の分科会におきましても同様の実は提案がございました。御趣旨はよくわかることでございましたので、さっそく両院の事務総長、国会図書館長と協議をいたしまして、大体御趣旨の線に沿う意味で次のような措置をとりたいというふうに考えております。 一…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) これは先生も御承知のように、会議録は委員会がつくるということになっておりまして、衆議院と参議院の会議録のつくり方が、多少これは伝統もありますので、必ずしも、何もかも一緒でなければならぬとは私も思いませんですが、不都合な点がありますならば、これは検討をして変えていくのはけっこうだと思いますが、何もかも一緒に統一してしまえというのは、まあ長年のやり方でもございますので、そういうわけにもまいらぬかと思います。

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 検討することはけっこうでございます。

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 衆議院におきましても、できるだけ参照事項として載せられるものは載せておると思います。ただ図表を、たとえば地図なんかの場合もありまするし、最近はいろいろと委員会によりましては現物を持ち込まれて話をわかりやすくされるというような場合もございます。そういうふうな点は、これは速記技術等とも関連をしまして今後の検討課題であろうかと思います。いま何もかもどういうふうに具体的にするということは申し上げられませんが、将来…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 参議院も同様だと思いますが、衆議院では、本会議録は二、三日中にできますし、委員会議録も大体十日間ぐらいではたいていのものができる状況でございます。 各国の例もいろいろおあげになりましたが、これはいろいろ事情が違っておる場合もございましようし、また日本の場合のように、本会議、委員会というものが数多く、しかも長時間開かれるといいます場合に、ダイジェストをすぐ出すということは、かえって正確を期する意味から妥当で…

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) 速記の機械化の問題は、昨年でございましたか、お答えを申し上げたと思いますけれども、やはり機械というものが非常に進歩をしてまいっております状況でございまするから、そういうことに対応しまして、現在の速記術と並行いたしまして、そういう検討をやる時期であろうという点では、私も先生と同じ意見でございます。

事務総長1973/04/06

71参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○衆議院事務総長(知野虎雄君) ただいまの御提案は、私は、現在的な意味におきましては確かに一つの見識であろうと思います。 実は、昨年のこの分科会におきまして、私は非常に消極的な意見を申し上げたのでございます。それは、まあ過去五十年、おのおのの歴史と伝統を持っておるというふうなこと等も申し上げましたが、やはり私も、そういうふうなことはそれとしまして、いるいろ将来に向かっては考えなきゃならぬ問題もあることでございますし、両院が虚心に話し合い…

事務総長1973/04/05

71衆議院 議院運営委員会 第21号

○知野事務総長 まず、日程第一は、三原内閣委員長の御報告があります。修正でございまして、全会一致でございます。 それが済みまして、地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案の趣旨説明並びにこれに対する質疑がございます。その順番は、ただいま委員長の申されたとおりでございます。

事務総長1973/04/03

71衆議院 議院運営委員会 第20号

○知野事務総長 まず最初に、社会労働委員会の審査を終了いたしましたならば、その法案の緊急上程をいたします。 次に、生活関連物資の政府案につきまして、小坂国務大臣の趣旨説明がございまして、松浦利尚君外三名提出の同一法案につきまして、松浦さんから趣旨説明がございます。 それから、閣法につきまして、自由民主党、日本社会党の順序で質疑がございます。 それが済みましたら、労災保険法の一部を改正する法律案の加藤労働大臣の趣旨説明がありまして、日本社…

事務総長1973/03/30

71衆議院 議院運営委員会 第19号

○知野事務総長 派遣の目的は、火山噴火等による災害対策等のため、派遣氏名はお手元の印刷物のとおり、派遣期間は二日間、派遣地名は鹿児島県でございます。

事務総長1973/03/30

71衆議院 議院運営委員会 第19号

○知野事務総長 まず最初に、議員請暇の件をおはかりいたします。 次に、暫定予算を緊急上程いたしまして、予算委員長の御報告があります。日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が反対でございます。 次に、日程第一は、社会労働委員長の御報告がありまして、全会一致でございます。 次に、大蔵委員会の緊急上程は、大蔵委員長の御報告がございまして、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が反対でございます。 以上でございます。