議院運営委員会 第19号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1973/03/30
会議録
○海部委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、川崎寛治君から、四月三日より二十二日まで二十日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○海部委員長 次に、委員派遣承認申請の件についてでありますが、災害対策特別委員長から、委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。 派遣の目的等について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 派遣の目的は、火山噴火等による災害対策等のため、派遣氏名はお手元の印刷物のとおり、派遣期間は二日間、派遣地名は鹿児島県でございます。
○海部委員長 それでは、本件は、事務総長から説明のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○海部委員長 次に、本日、予算委員会の審査を終了する予定の昭和四十八年度一般会計暫定予算、昭和四十八年度特別会計暫定予算及び昭和四十八年度政府関係機関暫定予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、本日、大蔵委員会の審査を終了した所得税法の一部を改正する法律案についても、委員長から緊急上程の申し出があります。 右案も、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○海部委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、議員請暇の件をおはかりいたします。 次に、暫定予算を緊急上程いたしまして、予算委員長の御報告があります。日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が反対でございます。 次に、日程第一は、社会労働委員長の御報告がありまして、全会一致でございます。 次に、大蔵委員会の緊急上程は、大蔵委員長の御報告がございまして、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党が反対でございます。 以上でございます。
○海部委員長 それでは、本日の本会議は、午後十一時三十分予鈴、午後十一時四十分から開会いたします。 —————————————
○海部委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出にかかる生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する緊急措置に関する法律案、松浦利尚君外三名提出にかかる生活関連物資の買占め及び売惜しみに対する規制措置等に関する法律案並びに内閣提出にかかる労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案の各案は、次回の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○海部委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる四月三日火曜日午後二時から開会することといたします。 なお、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 —————————————
○海部委員長 次に、国会職員に対する賄雑費支給の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 毎年度末に支給いたしております賄雑費を、昨年同様に本年も、本院職員、国立国会図書館職員、裁判官弾劾裁判所事務局職員、裁判官訴追委員会事務局職員に支給いたしたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
○海部委員長 それでは、賄雑費支給の件は、事務総長から説明のありましたとおり決定するに御異議ありませんか。
○海部委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後十一時二十四分散会