知久馬二三子
会議録に記録された「知久馬二三子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○知久馬委員 ただいま、そのようなことがないようにということがあったのですけれども、私は、この建設省、公正取引委員会との連携には少し建設業法の欠陥があるのじゃないかなということを思うわけなんです。 国は、独占禁止法や下請代金法、建設業法によってこれまで対応なさってきたと今も言われましたけれども、例えば建設業法第十九条の三で不当に低い請負代金の禁止を定め、不公正な取引を禁止してきました。また、公正取引委員会は、より明確化したガイドライン、…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○知久馬委員 今の説明では、中小企業庁と公正取引委員会は深く連携しているということに受け取ってよろしいでしょうか。
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○知久馬委員 では続いて、今回の基本法改正案では、建設業の下請適正化に対して通産省としても積極的に取り組んでいこうとする意気込みが十分過ぎるほど感じられます。例えば、業種の例示として、「工業、鉱業、運送業」現行二条としていたものを、「製造業、建設業、運輸業」改正案の二条と変更されていますし、「下請取引の適正化」現行第三条も、「取引の適正化」改正案二十条と、より一般化された文言になっています。 建設業法第四十二条の意味は、行政の一元化にあ…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○知久馬委員 私、ちょっと理解が悪いものでして、中小企業庁が独自に施策を講じるようなシステムを構築することが必要ではないかということを聞いたのですけれども、その辺が私今ちょっとわからなかったのですが、どういう意味でしょうか。
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○知久馬委員 では、続きまして、今後の分野調整法について、小規模零細事業者を総合的に支援すべきであるということに対してなんですけれども、これまで大企業との分野調整を目的とした分野調整法について、今後政府はどのような方向で取り組まれていくのかをお伺いします。 現行の基本法では、事業調整は、下請取引の適正化や官公需確保といった施策と同列に、不利の補正という範疇にありました。事業調整は、大企業の無秩序な進退出から中小企業の事業分野を確保すると…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○知久馬委員 では、続きまして、従来施策の維持、拡充が不可欠ではないかということなんです。 零細小規模企業への施策を従来どおり実施すると大臣は繰り返しておっしゃったわけなんですけれども、事業調整の扱いを見ても、理念をベンチャー支援に転換することからしても、ちょっとそこのあたりがまだわからないということでございます。そもそも、従来どおりでは今の未解決の課題が温存されるにすぎないのではないかなということを思うんですけれども、そのあたりをもう…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○知久馬委員 同じことが重なるかもわからないのですけれども、まず、住民のスモールビジネス、小さな店ですが、それらのことについてお尋ねしたいと思います。 五日の本会議の質疑で、大臣は、今回、基本法改正案を提出して中小企業の強みを伸ばす自助努力支援に転換すると答弁なさっております。その中小企業の強みとは具体的には何を想定されていらっしゃるのでしょうか、それが一つ。 著しい新規性や創造性を有する企業と規定しているいわゆるベンチャーが日本経済の…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○知久馬委員 大変うれしいことを回答としていただきまして、よろしくお願いしたいと思います。本当に小さな企業というのはその地域の中で生かしていくということが大切だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 先がたも全国に三百カ所整備すると言われましたけれども、その新事業支援センターは、本当に地域の身近な拠点として創業予定者や小規模企業の経営革新を支援するものだということです。これが創業・開業支援の目玉であるということが今大臣のお答え…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○知久馬委員 最後になりますけれども、資金と人材の配分の比率についてお伺いしたいと思います。 先がたもずっと言いましたけれども、五日の本会議の質疑でも、大臣は繰り返して零細小規模企業などに対して行ってきた施策は、従来どおり実施すると答弁なさっています。限りある中小企業予算で、十五カ月予算とも言われる概算要求において、ベンチャー支援として行う施策の純増は幾らなのでしょうか。これに比べて、零細小規模企業向けの従来施策に振り向けられる予算は幾…
第146回 衆議院 商工委員会 第3号
○知久馬委員 ありがとうございました。 私が一番心配するのが、やはり零細中小企業の人たちの生活をしていく糧だと思いますので、どうぞ零細中小企業を本当に考慮していただきたいと思います。 以上で終わります。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○知久馬委員 社会民主党の知久馬二三子でございます。 私ども社会民主党は、十月の八日に台風十八号の被災地であります熊本県の不知火町、八代市、松橋町の現地調査を行ってまいりました。とりわけ、不知火町での松合地区における高波による浸水被害で亡くなられた方々の御冥福を祈り、献花をしてまいりましたが、私は、現場を見まして、本当に助けを求める悲痛な叫び声が聞こえてきた思いで、涙が出るような状態でございました。 私は、それにしても、本当に一瞬の出来…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○知久馬委員 同じような時期とおっしゃいますけれども、大体の目安というものをお聞かせ願いたいと思います。
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○知久馬委員 時期的には明快にはできないと思いますが、その調査した中でですから、それはそれで受けとめておきます。 次には、ガラスのハウスの件でございます。ガラスの破片の処理について、ハウスそのものについては共済が該当になるということでしたけれども、ガラスが畑の中に全部ばらまかれているのですけれども、そして、先の方に飛んでいったガラスの処理等もありますが、それらのことについては保険も何もないということでございました。それで、これらの土地を…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○知久馬委員 本当に現地の方が大変な苦労をしながら、どうすればいいだろうかということがありましたので、ぜひともそのような形で援助体制というか、それをぜひともつくって、それの対象にしてほしいと思います。 ここにちょうど八日の日のあれがありまして、こういうことが書いてありました。これは小川町だったでしょうか、ヘドロの関係なんですけれども、中古の機械をそろえても五千万かかる、農業共済もことし分しか出ないし、向こう数年間日銭を稼ぐ手段がない、数…
第145回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○知久馬委員 ありがとうございました。 農地が一年休耕すれば、本当に次の対策が大変だと思いますので、早急な復旧をお願いしたいと思います。 以上、時間が過ぎまして大変済みませんでした。ありがとうございました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 本日は、三県の知事さんには、大変貴重な御意見を、系統立てて、本当によくわかるように説明されましたし、意欲を持って本当に取り組んでおられるという姿勢を見せていただきまして、敬意を表したいと思います。ありがとうございました。 そこで、私、この首都移転の件につきましては何回か出させていただいたのですけれども、この話があったというのが三十年以上も前の話なんでして、中央集権型の過密と…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号
○知久馬委員 やはりこの首都機能の移転というのは、盛り上がりがないとできていかないじゃないか、相当長い時間かかるわけなんですけれども、本当に県民なり国民の盛り上がりというのが必要なことだろうと思います。 次に、先ほども環境問題について質問があり、御説明ありましたけれども、本当に生態系等に関する悪影響を及ぼすというのは大きな公共事業になるわけなんですけれども、その辺で、本当に建設ラッシュというのですか、そういうものが出てくると思うのですけ…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号
○知久馬委員 時間が少なくなりましたのですけれども、最後に一言だけお聞きしたいというのは、この首都機能移転はかなりの長期的なプロジェクトになると思われますけれども、本当に各県が、その機能移転が決定された場合に、長期的に見て、さっきもあったと思うのですけれども、日本の国家的発展にどのようなメリットがあるかということをお考えか。一言ずつでいいですのでお願いします。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号
○知久馬委員 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 本日は、大変お忙しいところ、本当に大変貴重な御意見をいただきましたことを大変ありがたく存じます。 私も何県かの候補地の知事さんのお話を聞いておりましたけれども、本当に熱心な取り組みというのに対しまして敬意を表したいと思います。その反面では、本当に今、多くの話を聞いておりまして、多くの費用をかけ、それと自然が破壊されるという中で、分散、例えば文教地区とか厚生地区とかいうような…