知久馬二三子
会議録に記録された「知久馬二三子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○知久馬委員 先がたも各委員さんから指摘があったところなんですけれども、交付税の特別会計の借入金の累積残高が三十兆円にも及ぼうとしております。このままの制度運用を続けていけば、本当に返済の見込みがないばかりか、さらに累積債務は膨らむことが予想されます。この二分の一の折半方式が特別会計の借入金をふやしており、こうした地方財政対策はもはや限界に来ているのではないかと思うのですが、今後どうなるのか、その見通しについて自治大臣にお伺いしたいと思…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○知久馬委員 いずれにいたしましても、地方の財政は大変厳しいものがございます。本当にこれを見直していくということを真剣に考えていく必要があるじゃないかと思います。 そういうことで、時間を延ばせ延ばせと言われますけれども、ちょっともう、一応予定をしておりましたので、これで終わりにしたいと思います。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬でございます。 まず最初に、私は、県港湾条例と日米地位協定についてお伺いしたいと思います。 先月の十月十八日、鳥取県の境港に米軍の駆逐艦クッシングが入港したことについて、ぜひ平林政務次官に質問してほしいという地元の強い声がありましたので、お伺いするものでございます。 次官も御承知のとおり、境港は鳥取、島根の両県管理となっており、その管理者は鳥取県知事です。港湾管理者が、戦前の反省から管理権を自治…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 日米の地位協定については、一方的通告で入国できるとまでは規定がしてないのではないかと思うのです。 それで、米の駆逐艦が境港に入港したことに関連して、港湾管理者の鳥取県知事さんが、日米地位協定は一種の治外法権との発言をなさっていますが、今回のこの艦船入港が地元の知事さんにそういうふうに受けとめられるような米側の要請であったならば、私は問題があるではないかと思うのでございます。 米軍の基地を抱えている十四都道府県の渉外知事会が…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 わかりました。いずれにいたしましても、地元の住民が不信や不安を抱くということがないように対処すべきだと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、どうしても私も神奈川県警の不祥事については質問させていただきたいと思います。重複する点があるかもしれませんけれども、お許しを願いたいと思います。 ことしの九月以来、神奈川県警の一連の不祥事が明らかになりまして、神奈川県警だけにとどまらず、次から次へと、本当に雪だるま式に膨れ…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 同じような繰り返しになりますが、時間がありませんので。 やはり、身内が身内を監察していくというようなことはもう絶対避けてほしいと思います。 これが最後になると思いますけれども、もう時間がございませんが、神奈川県警の覚せい剤事犯の犯人隠匿で九名の書類送検が行われました。 それに関連して、当時の警備部長、現在は秋田県警の本部長ですが、刑事処分を問われないのはなぜでしょうか。また、外事課長の上司である警備部長は事案の報告を受けて…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 これでいきますと、知っていて知らぬふり、ほおかむりをするとよく言いますけれども、そういうことをしていて本当に国民から信頼が得られるか、ここを本当に考えてほしいと思います。 もう少し時間がありますから、キャリアの問題についてお伺いしたいと思います。 十四日の警察庁の記者会見で、このような重大事件、神奈川県警の覚せい剤事件もみ消しが起きたのはキャリアシステムの制度疲労ではないかとの新聞記者の質問に対して、石川官房長は、いわゆる…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 二度とこのようなことが起こらないように、厳重に対処してほしいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬でございます。 私は、最初にまず、公的年金改正全般について大臣の見解をお伺いしたいと思います。 基礎年金制度が導入された昭和六十年の改正以後、高齢化社会への対応ということで、年金制度を安定的に運営していくための給付と負担の均衡を図ることを目的に、年金の給付水準と負担、給付開始年齢、スライドの方法など、それまでの約束事が次々に変えられて、悪い方へと修正されてきたと思います。 今回の改正についても、…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 私も、年金制度そのものは大切だということはよくわかっております。問題は、先がたからもたくさん出ておりますように、本当に長い間働いた中で、掛金はふえる、受ける方は少ないということにならないような調整が大切だろうということを言っておるわけなんです。 次に、国民年金の空洞化問題について少し触れてみたいと思いますけれども、私は、国民年金の空洞化が進んでいると思うのです。厚生省の年金局の「二十一世紀の年金を「構築」する」、いわゆる年…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 私の町でも、私自身もこの年金のことには関係しておりましたものですから、本当に無年金者も多いわけなんです。その理由は、やはり一つには、公的な国民年金に入っていても後々本当に信用していいかわからないというような、これは国の制度だからそんな心配は要りませんよということで加入してまいりましたけれども、そういうような無年金者が多くおるということが、将来に向けてどうそれに対応していくかということが本当に重要なことになってくると思うので…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 この点については一応終わりまして、次の問題に入ってみたいと思います。 これもまた、国民年金法の改正案では、附則第二条に「基礎年金については、財政方式を含めてその在り方を幅広く検討し、当面平成十六年までの間に、安定した財源を確保し、国庫負担の割合の二分の一への引上げを図るものとする。」とされています。先がた大臣が言ったとおりなんですけれども。 この基礎年金の財源問題については、前回の改正時にも同様な議論があり、その結果、法律…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 地方分権のことに対しましても、やはり地方自治の方の関係で検討をいただきたいと思います。 次に、基礎年金の国庫負担分を地方自治体が負担していることについてお伺いしたいと思います。 国庫負担問題に関連して、地方公務員の共済年金だけが基礎年金の国庫負担分を地方自治体が負担しているという制度上の問題があると思います。それについてお伺いいたします。 御存じのように、現在、地共済の基礎年金拠出金の三分の一は、公経済の主体であるとされて…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 丁寧な御説明を受けまして、ありがとうございます。やはり、本当に地方自治体というのを大変に圧迫しておりますので、そのあたりを重々検討していただきたいと思います。 次に、年金の高齢者雇用について、先がたも多くの委員さんからありましたけれども、年金の問題というのは、実は高齢者雇用の問題でもあると思うのです。今回の年金改正では、二〇二五年をもって六十五歳支給になるわけで、当然、その間、六十歳から六十四歳までの雇用問題を解決しなけれ…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 ちょっと時間がなくて急ぎますけれども、先がた政務次官がおっしゃったのですけれども、年をとったらお金が要らぬようになるから、賃金スライドの件で。私は、あれは間違いじゃないかと思うんです。たくさん要るようになります。年をとればとるほど交際が広がり、それから健康でおる以上は確かにお金は要りますから、あれはちょっと間違いじゃないかなと思いますので、一言だけ言わせていただきたいと思います。 最後にお伺いしますけれども、女性の年金権の…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 それと関連するとは思うんですけれども、第三号被保険者の問題についてでございますが、被用者、サラリーマンの世帯の専業主婦、すなわち国民年金の第三号被保険者は、今、保険料を払わなくても基礎年金を受けることができますね。被用者年金の加入者全体で主婦の保険料を肩がわりする仕組みでもあると思うのです。片働き世帯とか共働き世帯それから単身世帯との間の不公平があり、働く女性からも批判が出ているところだと思うのでございます。 多くの女性が…
第146回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 六月にできた男女共同参画社会基本法を生かすためにも、ぜひともこの件については御検討をお願いしたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 最初に、私の地元鳥取県とお隣の島根県との間にございます中海干拓土地改良事業問題についてお伺いいたします。 事業主体は農水省でありますので、過去の経過は既に十分御承知のことと思いますので、省略させていただきますが、いずれにいたしましても、中海の干拓土地改良事業の本庄工区問題についての最終的な判断が求められているところでございます。 実は、あしたなんですが、私の地元の鳥取県の米…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○知久馬委員 長官も一度でいいですからここの場所、現地を見ていただきたいなと思います。 次の件ですけれども、島根県では、全面干拓しても水質には影響ないとする立場で、全面干拓、農業利用の方向を決定してきましたが、これに対して、環境庁は九六年三月に、大規模な干拓事業を新たに実施する場合にふさわしい方式により再現性を高める必要があるとして、明確な土地利用計画に基づく水質予測を行うべきとの立場から、島根県に対して異例とも言える追加補足調査を求め…
第146回 衆議院 環境委員会 第2号
○知久馬委員 確かに、長年の問題になっておりますので、環境庁の方としても、いろいろ協力をしながら進めてほしいと思います。 次ですけれども、現在、本庄工区検討委員会では、第三案として部分干拓案も検討されていますが、万が一この案を採用するとするならば、新たにアセスメントをやり直す必要があると考えますが、いかがでしょうか。