知久馬二三子
会議録に記録された「知久馬二三子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 では次に、地方単独事業についてお尋ねしますけれども、地方単独事業は、住民に身近な生活関連施設を整備する小回りのきく事業であると思います。地域経済を下支えする事業とも言える重要な役割を果たしておるということです。補助事業に比べて事業内容に関する制約も相対的に小さいと言えます。 しかし、二〇〇〇年度において、発展基盤緊急整備事業三千億円、起債充当率九五%、後年度交付税算入率五〇%や、臨時経済対策事業八千億円、起債充当率が一〇〇…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 ありがとうございます。 先がたも質問があったと思うんですけれども、小渕首相は、景気回復と財政再建の二兎を追い求めることはできないということをいつも言っておられるんですけれども、これについてもう一度、自治省の考え方についてお聞きしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 ありがとうございました。 では次に、ふるさと融資事業についてお尋ねしたいと思います。 ふるさと融資で倒産が八十一件、それから、各地の業績が悪化、ずさんな財団の審査と大きく新聞に報道されておりました、これは西日本新聞ですけれども。そこで、ふるさと創生の一環として、地方自治体が地域振興に役立つ事業に無利子で貸し付ける地域総合整備資金貸付事業、ふるさと融資事業の業績悪化が急増し、これまでに九十八件の融資を停止、うち八十一件、これ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 それで、自治体が申請した事業を審査し融資を決める、一九九八年度末の融資総額が二千五百九十二件で五千九百七十七億円だったというようなことが挙げられておりますけれども、融資残高の約百億円は保証銀行から回収されたものの、財源に充てる地方債の利息は自治体と国の負担になっています。こうした実態を放置していくならば、ますます地方財政の悪化に拍車をかけるものと考えるのです。 確かに、景気回復が思わしくなく、事業運営にとっての厳しい環境が…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 見直しされることと指導体制、自治体の方だけに押しつけるのじゃなくして、やはり自治省としてしっかりと指導をしていくということも大切でしょうし、見直しされることも必要だと思いますので、その点をお願いしておきたいと思います。 もう時間が何だかないようですけれども、一つだけ、東京都の財政再建推進プランと外形標準の問題についてちょっと見解をお伺いしたいと思います。 近年、かつて富裕な都府県ほど厳しい財政状況に陥り、東京都も例外ではあ…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○知久馬委員 大変時間をオーバーして申しわけございませんでした。大変ありがとうございました。
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○知久馬分科員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。よろしくお願いいたします。 私は、大久野島の毒ガス兵器、遺棄化学兵器の問題についてお伺いしたいと思います。 御案内のように、この大久野島というのは瀬戸内海国立公園のほぼ中央、広島県竹原市忠海町の南方約三キロの沖合に位置する、周囲が四キロの島でございます。島全体が瀬戸内海国立公園の第二種特別地域及び大久野島集団施設地区に指定され、家族連れや修学旅行などが利用する健全なレクリエ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○知久馬分科員 昨年の十一月に、大久野島土壌等汚染対策検討会が処理対策について報告書を出されました。汚染地域の調査をされ、土壌対策、水質対策を続けておられることはよくわかります。その中の記述に、「島内全域が国立公園に指定されていることから、自然の保護を最優先して自然破壊を伴う大規模な地形改変は極力避けるべきであることなど、大久野島としての特殊性を踏まえ検討を行った」とあります。これは、全面調査をしないという言いわけのようにも私には聞こえ…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○知久馬分科員 今、十の区域を設定されて調査したということですけれども、今聞きますと、資料等を見ながらしたということでしたけれども、実際に地元の方々の声というか、地元の方々に案内してもらうとかという現場の調査はなされなかったわけなんでしょうか。その十区の地域、そこに当たられた経過ですけれども。
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○知久馬分科員 やはりそこに住む方のしっかりした証言なんかを聞かれるべきだと思います。 昨年の三月に見つかった九個の、さっき赤筒と言われたのですけれども、これは地元の方は大赤筒ということで言っておられます、私も専門的なことはわかりませんけれども。 環境庁から外務省に問い合わせされたところ、化学兵器の開発、生産、貯蔵及び使用の禁止並びに廃棄に関する条約の観点から資料の提出を求められており、現在その準備作業をされていると聞いております。 化…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○知久馬分科員 大変難しいことだろうとは思いますけれども、よろしくお願いしたいなと思います。 昨年の七月からですけれども、大久野島の砒素汚染土壌の洗浄処理が秋田県の大館市の花岡鉱業で行われたようですが、その特徴や経過について少しお聞かせいただきたいと思います。 私の聞くところによりますと、砒素だけでなく鉛が回収されているようです。また、大館市民の中には、地元住民に対する説明不足や、一度許可したから他の地域からなし崩し的にいろいろなものが…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○知久馬分科員 いずれにいたしましても、大久野島の周辺住民の遺棄化学兵器に対する不安はまだ解消されていないと思うのです。環境庁としての、この問題の解決に向けて、今後とも私どもの話をよく聞いていただきたいと思います。この件につきましては、一応終わらせていただきます。ありがとうございました。 続きましては、法務省の関係で少しお伺いしたいと思います。 CIQ、税関、出入国管理、検疫などの業務の充実改善についてお伺いいたしたいと思います。 私の…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○知久馬分科員 今、御説明がありましたけれども、合理化、合理化という中で、業務量があったにしても人数がいないと。今、国際化ということの中で、外国人の方が来られることに対しても、やはりちゃんとした調査というのは必要ですから、本当に必要なところは必要なように人数をふやしていただくということをしていかなければならない。ここで言っては何かおかしいかもしれませんけれども、本当に、いろいろな不祥事が起きているというのが現実ではないでしょうか。 先が…
第147回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○知久馬分科員 どうもありがとうございました。 何遍も言うようですけれども、本当に過疎地である地ならその地こそ、本当にそこの活性化を図るためにもぜひとも拡大をお願いして、私の質問を終わらせていただきます。 大変ありがとうございました。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬でございます。 私は、臨機応変なことができませんので、質問の中にたくさん重複する面があるかもわかりませんが、お許しを願って、通告どおりに質問をさせていただきたいと思います。 私は、地方財政について、まず最初に抜本的制度改正についてお尋ねしたいと思いますが、九九年度末で百七十九兆円にも上る借入金残額が見込まれ、今地方財政は、五〇年代前半並びに七〇年代の後半に続く、戦後第三の財政危機に直面していると…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 私は、この法制度を、抜本的に制度の改正を行うべきではないかなということをお聞きしたつもりなのですけれども、今私の聞いたのとちょっと何か答えが違うような気がしますけれども。
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 わかりました。 私は、このままの状態でいけば、借金王国というか、借金に借金が重なって本当に大変なことになるんじゃないかなと危惧しておりましたので、お聞きしたところです。 最初に回答されたかもしれませんけれども、地方財政の中長期の見通しについてであります。 二〇〇〇年度の地方交付税の総額二十一兆四千百七億円のうち法定五税分は十三兆二千六百六十三億円で、六二%にすぎません。毎年度、法定五税分では総額に足りない状況が続いており、…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 それから、先がたもあれだったんですけれども、国と地方の折半ルールについてなんです。 二〇〇〇年度の地方財政は、通常収支分だけで九兆八千六百七十三億円の財源不足が生じており、九四年以降、七年連続して大幅な財源不足となり、今年度も地方交付税法第六条の三第二項の規定に該当する事態となっております。法人税の交付税率が三二から三五・八%へと引き上げられましたが、これはあくまで恒久的減税に係るものであって、通常収支の財源不足に係る交付…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 大変難しいとは思うんですけれども、やはりある程度の見通しというものを立てていかないと、何か行き当たりばったりみたいな形の、そのときしのぎのあれじゃいけないんでないかなとも思いますので、お伺いしました。 次に、交付税特別会計借入金の民間からの資金の調達についてお伺いします。 今年度に予想される郵便貯金資金の大量の流出に伴う資金運用部の資金繰りの悪化対策として、地方交付税交付金の不足額八兆円を、交付税特別会計が資金運用部から新…
第147回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○知久馬委員 私、ちょっとわからないことがあるのですけれども、もちろん借り入れをすれば利息がかかるわけなんですけれども、その利息はどのような形で返済していき、どのような形になっていくのか、その辺のことがちょっと私自身がわかりませんので、教えていただきたいと思うのです。