P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
325
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
2000/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 地方行政委員会31 件・31%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 20 を表示
社会民主党・市民連合2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○知久馬委員 それで、私が本当に危惧するのは、ずっと借り入れ借り入れで借り入れていけば、いつまでたっても利子等もついていくわけなんです。本当にこのことがいつまで続くのかというようなことを考えたときには、何か本当に恐ろしくなりますし、地方の財政そのものが本当に大変だなということを思いますので、そこのあたりをしっかりと見詰めていかなければいけないというか、計画がなければいけないのじゃないかなと思うのですけれども、そこら辺は。

社会民主党・市民連合2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○知久馬委員 わかりました。 次の質問に行かせてもらいたいと思います。 次は、小規模町村に対する交付税の算定方法の見直しということについてでございますけれども、これは合併問題に絡んだことだと思います。 自治省が合併を促進する目的で小規模町村の交付税を削減していると、昨年の新聞だったと思うのですけれども報道されております。それについてお聞きしたいと思うのですけれども、「自治省が国から地方自治体に配分している地方交付税の算定方法を見直し、人…

社会民主党・市民連合2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○知久馬委員 私は、町村合併というのは、確かにメリットもあるでしょうけれども、デメリットの方が多いのではないかなという気持ちでおります。 それはなぜかといいますと、過去にも町村合併とか学校の合併とかというのはなされてきました。それによって、だんだん町が寂れてくるというか、そういうことになって切り捨てられていく村や町ができてきたのではないかなという思いがありますので、この合併というのは本当に慎重に考えなければいけませんし、地域の住民の声を…

社会民主党・市民連合2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○知久馬委員 言われるとおりだろうとは思いますけれども、そこのあたりを十分に考慮していただいて、小さな市町村でも、そこの町に住んでいて本当によかったと言えるような町をつくっていくというのが私は大切だろうと思いますし、介護保険の問題等に、ちょっと話が違うかもしれませんけれども、自分の家で一生を全うしたいという介護を受ける人たちだってあるわけなんです。本当にそこに暮らした人たちが生き生きと暮らせるために、しっかりとした見通しを立ててほしいと…

社会民主党・市民連合2000/02/24

147衆議院 地方行政委員会 第3号

○知久馬委員 済みません。まだたくさん残っていましたけれども、仕方がないです。済んでしまいましたので、きょうはこれで終わらせていただきます。次に回します。

社会民主党・市民連合2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○知久馬委員 大変御苦労さまです。最後になりました。よろしくお願いいたします。 まず、私は最初に、地方分権推進法の一括法が昨年成立しまして、いよいよ四月から実施されるわけなんですけれども、それにつきまして、地方分権推進委員会の延長についてのお考えをお伺いしたいと思います。 まず、この一括法につきましては、機関委任事務の廃止を主な内容とする一括法は本当に画期的なものだと思います。しかしながら、地方分権推進委員会そのものは、根拠となる推進法…

社会民主党・市民連合2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○知久馬委員 こんなことは言うまでもないことなんですけれども、国民一人一人が真に豊かさを実感できる社会を築くためには、何といっても、住民に最も身近な行政主体である市町村が、地域の実情に沿った個性あふれる行政を自主的に、自立的に推進することが何よりも重要であるということは言うまでもございません。先がたおっしゃいましたように、ぜひとも、これからの活動を続けていくためにも、この地方分権推進委員会なるものを善処していっていただきたいと思います。…

社会民主党・市民連合2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○知久馬委員 私たちの周りを見ましても、いろいろ障害を持っておられる方等の参画というのが本当にないと思うんです。だから、何か弱い方は切り捨てられるというか、考え方の中にもそうしたものがあるんじゃないかなと思いますので、ぜひとも、これにはそうした当事者の方を入れて、意見を聞いていただきたいと思うのであります。

社会民主党・市民連合2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○知久馬委員 次にはまた、三つ目ですけれども、これも、特に自治省の関係というわけでもないけれども、関係がありますので、乗り合いバスの補助制度はどう変わっていくのでしょうかということにつきまして、ちょっとお伺いしたいと思います。 今国会で、乗り合いバスの需給調整規制の廃止に伴う道路運送法の一部を改正する法律案が提出される予定になっています。既に昨年十二月に改正案の骨子が示されているところでありますが、まだまだ問題点が多く含まれている中身で…

社会民主党・市民連合2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○知久馬委員 大変に詳しく、特に私なんかいつも鳥取県同士で話をしているようなことになりますけれども、過疎地を抱えている町村というのが本当に大変なことは、政務次官おっしゃったとおりでございます。 いずれにしましても、財政措置等については、自治省と運輸省とが今話をされておるということもありますので、公共の福祉とは何かを十分に考えて、地域住民の交通サービスの維持のために支障のないように制度を確立していただきたいと思いますので、ここでお願いして…

社会民主党・市民連合2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○知久馬委員 ありがとうございました。 時間がなくなりますので、本日もたくさんの委員さんから質問がありましたけれども、まず、東京の外形標準課税についてお伺いしたいと思います。既に本日、政府の見解も出ておりますけれども、どうしても私ども社民党の考え方について発言させていただきたいと思います。 まず、私ども社会民主党は、物税としての事業税の性格の明確化、都道府県税収の安定的確保、地方税の独立性確保などの観点から、法人事業税の課税標準としての…

社会民主党・市民連合2000/02/22

147衆議院 地方行政委員会 第2号

○知久馬委員 ぜひとも善処していただきたいと思います。 時間が来ましたので、終わります。ありがとうございました。 ————◇—————

社会民主党・市民連合1999/12/09

146衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 まず、私は、国会等移転審議会が、十一月までに、地震など災害に対する安全性や土地の円滑な取得など、十八項目の点数と各項目の配点に差をつける、重みをつけての作業も終え、最終候補地も、福島県の阿武隈それから栃木県那須地域と、岐阜県東濃・愛知県西三河北部地域の両論併記とかも新聞報道などされております。昨日も、二十九回の審議会が開かれて、いよいよ答申が年内にも出されようとする大詰めを…

社会民主党・市民連合1999/12/09

146衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○知久馬委員 三朝温泉に来ていただきまして大変ありがとうございました。もう三十年以上も前のことでしょうから、今は大変な過疎になっております。 そういうことで、本当に過疎地の問題というのはやはり考える必要があると思いますし、私自身も、鳥取から今のいろいろ指定されているところに行くのには、鳥取県からは何か不便なことになると思うんです。だから、東京に出た方がとても便利だということがございます。そのことについては、答申が出た後にいろいろ交通網等…

社会民主党・市民連合1999/12/09

146衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○知久馬委員 一口に大規模災害とか地震災害と言っても、その規模や想定の条件は違いがあると思います。阪神・淡路大震災で、御案内のように六千三百八人もの死者と四万三千百七十七人もの負傷者が出ました。 東京の地震被害想定では、八八年八月に国土庁が出されたものを見ますと、死者六万四千人、負傷者八万二千五百人、全半壊十七万棟、焼失面積三百二十八ヘクタール、焼失棟数百七万棟、その他都市機能阻害、電気とか水道、ガス、電話等が幾らということが出ておりま…

社会民主党・市民連合1999/12/09

146衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○知久馬委員 大変御丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。 時間が来ますけれども、もう一点だけお願いします。 実は、新聞報道によりますと、最終候補地の絞り込みを行った十一月三十日の国会等移転審議会に、審議会委員で元国土事務次官の下河辺淳さんでしょうか、栃木県の那須塩原、静岡県の浜名湖、滋賀県の琵琶湖の三地区を候補地とした第一期国会都市を建設する独自案が提案された報道がなされております。 この下河辺案は、詳しくはわかりませんが…

社会民主党・市民連合1999/12/09

146衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号

○知久馬委員 どうもありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合1999/12/07

146衆議院 地方行政委員会 第6号

○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 私はまず、この地方交付税の一部改正に伴って、予算編成と経済成長の見通しの重要性について少し伺ってみたいと思います。 まず、経済企画庁にお尋ねしますが、本年度の当初予算を立てるときの経済成長率を〇・五%見込んでおられましたが、昨日の経済企画庁の発表では、景気が緩やかな改善をするだろうということで言っておられますけれども、最終的にどの程度になるか、見通しについてお伺いしたいと思…

社会民主党・市民連合1999/12/07

146衆議院 地方行政委員会 第6号

○知久馬委員 そこで、今経済企画庁の方から、本年度の、十一年度の経済成長の見通しが大体〇・六%ぐらいになるとの御報告だったと思います。これは、大蔵省が本年度の当初予算を編成されたときの前提とされた経済成長の〇・五%を上回っておりますね。 大蔵省では、昨年度、平成十年度の当初の予算の税収、租税及び印紙収入ですが、五十八兆五千二百二十億円であったものを第三次補正後には五十兆一千六百五十億円にされました。それが今回の補正予算では、税収が一兆四…

社会民主党・市民連合1999/12/07

146衆議院 地方行政委員会 第6号

○知久馬委員 ただいまいろいろとお答えいただいたところですが、要するに、私は、大蔵省の税収の見込みが高過ぎた、厳しい絞り込みが足りなかったということではないでしょうか。これはやはり、大蔵省の責任が大きいのではないかと思うのです。 それで、続きまして、今度は自治省にお伺いいたしますけれども、経済成長が予測を下回ったから税収が減った、それを国と地方で二分の一の折半で穴埋めしようというのならまだわかります、今言いましたように。だけれども、今回…