知久馬二三子
会議録に記録された「知久馬二三子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号
○知久馬委員 やはり本当に、市民とか、特にそこの地域の人、そして国民の本当の関心度というものがないとなかなか移転というのは実現できないんじゃないかなというような思いがございます。そういう点で、やはりどんどんPRというか、そういうものの盛り上がりが大切だろうと思います。 次にお伺いしたいと思いますのが、先方もありましたけれども、本当に私はこの美しい自然の中での環境破壊というのにつながるんじゃないかなということです。生態系に対する悪影響を及…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号
○知久馬委員 最後になりますけれども、この首都機能移転というのは長期的なプロジェクトになると思うのですけれども、それぞれの県で、移転が決定された場合、長期的に見て、本当に日本の国家的発展にとってどのようなメリットがあるかということを最後にお聞かせ願いたいと思います。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第15号
○知久馬委員 大変ありがとうございました。 終わります。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬でございます。 私は、最初に、今回の農業者年金基金法の改正に当たって、私の地元であります鳥取県は三朝町でございますけれども、そこの状況を聞いてまいりました。少しお話ししてみたいと思います。 私の町三朝町は、人口が八千三百人で世帯数が二千六百七十七戸です。そして、六十五歳以上の人口が二千二百二十六ということで、高齢者率が二六・八%という状況でございます。そうした中で、面積も非常に大きいというか、町…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○知久馬委員 国民の皆さんの声を十分に考慮していただきたいと思います。 次に、女性の加入促進については、七月の十六日に福岡県の県議会が意見書を採択されております。具体的な要望、検討項目が挙げられていますが、その一つには、夫婦で一ヘクタール以上の農地という加入要件は施設園芸農家にとっては厳し過ぎるという声が強い、それから、耕作面積などの要件の緩和を求めるもの、もう一つは、後継者がいない場合、一定要件のもとで配偶者が営農を継続するときは移譲…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○知久馬委員 本当に、女性の加入と担い手の問題というのは重要だと思います。 次に、改善を求める要望についてでございますが、さきに本委員会で審議、成立した食料・農業・農村基本法、すなわち新基本法では、効率的かつ安定的な経営が生産の相当部分を占める農業構造を目指すとされ、農業経営の合理化とともに、円滑な経営の継承、農地利用の集積、農地の効率的な利用、人材の育成などが掲げられています。私は、こうした担い手、経営対策の新しい課題が、農業者年金の…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○知久馬委員 この年金の問題というのは大変難しいというのはとてもよくわかるんですけれども、本当に農業者の方が安心して老後が送れるような制度にならなければならないと思うものでございます。 あと、ちょっと総論としてお伺いしたいのですけれども、一九七〇年に制定されましたこの農業者年金制度は、制定当初論議されたように、国民年金水準をカバーする老後保障年金というよりも、農業経営移譲を促進するための政策年金という制度の特徴が、十次にわたる改正を経な…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○知久馬委員 これもちょっと無理なお願いになると思いますけれども、農業者年金制度を魅力あるものにするには、まず、経営移譲せずに六十五歳になったときに支給される農業者老齢年金水準を大幅に引き上げることではないでしょうか。(発言する者あり)長期間にわたって高額な保険料を支払い、六十五歳になって経営移譲せずに老齢年金を支給されるときには……
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○知久馬委員 保険料を支払って、六十五歳になって経営移譲せずに老齢年金を支給されるときには経営移譲年金水準の二分の一では、余りにも格差が大きいのではないかと思うのでございます。 それで、農村社会における年金の二階建て部分の実施を図るべきだと考えます。先がたも説明がありましたように、ちょっとこれはなかなか難しい問題だろうとは思いますけれども、本当に、長年にわたって汗を流してこつこつと働いた中での保険料を支払った農業者にとって、老後の楽しみ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○知久馬委員 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○知久馬委員 私は、社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律案について、まず最初に法案の意義について、私自身がその意義を確認するためにお伺いしたいと思います。 二十一世紀を前にして、資源の有限性に配慮した持続可能な社会の構築が求められているわけです。地球規模での環境汚染、世界人口の増加、農地の減少、水資源の枯渇といった現状がこのまま進めば、深刻な食料と水の危機に直面します。二十一…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○知久馬委員 私、現在の農地は、化学物質をたくさん使って、そういった過度なエネルギーを投入した農業によって、地力の低下、それから砂漠化、地下水の枯渇など農業生産自体を不可能にするなど、本当に環境が大変変化していると思います。そうしたことが今大きな問題になっているところでございますが、このままでは農業の持続性そのものを喪失していくという危険性があるのではないかと思います。さらに、農業に対する環境負荷の増大は、残留農薬や地下水の汚染などを初…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○知久馬委員 今回の法案によって、農業者が導入の促進を図るべき持続性の高い農業生産方式を具体的に明確にするとともに、農業者への支援措置を講じることとされたことにつきましては、一定の評価をするものでございます。新たに立法措置が必要とされるのは、こうした農業生産方式が現状では浸透していると言いがたい実情にあるのではないかと思うのでございます。 そこで、我が国における持続的な農業生産の現状についてどのように認識しておられますのか、お聞かせくだ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○知久馬委員 それでは次に、第二条の関係で、持続性の高い農業生産方式の定義に関連することについてお伺いします。第二条では、持続性の高い農業生産方式について、土壌の性質に由来する農地の生産力の維持増進その他良好な営農環境の確保に資すると認められる合理的な生産方式と定義されています。 そこで、土壌の性質に由来して農地の生産力が維持増進されている具体的な事例、すなわち生産力を増進させるための土壌の管理のあり方、また土壌の性質に合わせた生産のあ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○知久馬委員 それともう一つあれなんですけれども、営農環境の確保に資すると認められる生産方式とも定義されています。具体的にいかなる生産方式を想定しているのかを挙げていただきたいと思います。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○知久馬委員 いわゆる環境保全型農業については、農業の持つ物質循環機能を生かし、肥料、農薬などの過剰使用等に起因する環境への負荷の軽減に配慮した農業と考えてよいと思いますけれども、その点についてはそれでよろしいでしょうか。何か難しいあれですけれども、そういうことでよろしいでしょうか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○知久馬委員 税制上等の特例措置について、第六条では、農業改良資金の生産方式改善資金のうち、認定農業者が導入計画に従って持続性の高い農業生産方式を導入するのに必要なものの償還期間を十二年を超えない範囲内で延長するとの特例措置がとられることになっていますが、こうした措置だけで本当に持続性の高い農業生産方式が浸透するのかどうかという疑問点がありますが、この点についてはいかがでしょうか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○知久馬委員 時間がもうなくなりましたので、もう一点、第七条の方に課税の特例、それから第八条で定める国及び都道府県が行う援助について、その具体的な内容というものにつきましてちょっとお聞きしたいのです。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○知久馬委員 それで、もう本当に最後になりますけれども、私は、農地の生産力の維持増進を図るということは、先がたから出ておりますように、やはり土づくりにあると思うのです。まず土があり、植物があり、飼料ができ、それを人間なり家畜、動物等が食べます。それを今度は排せつし、土に返っていくというのが、自然的な農業、これまでの長年の農業だったと思うのです。 そうした中で、私は、これはどの部門に関係するかはちょっとわかりませんが、家畜環境問題をめぐる…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○知久馬委員 本当に、生ごみというのは、環境美化の点につきましても、ぜひともこのような形での肥料にしていくということを促進していただきたいと思います。 以上、終わります。