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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
325
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1999/06/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 地方行政委員会31 件・31%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 地方行政委員会 第18号

○知久馬委員 この点についてはまだまだ聞きたいことがあるのですけれども、ここで終わりにしまして、自治大臣にお伺いしたいと思うのです。 これまた重ねてになるとは思うのですけれども、今回の最も重大な問題は、このシステムが住民票コードを各省庁共通の個人認識番号として使用することよりも、将来すべての行政機関をオンラインで結ぶことによりデータマッチングの危険性が生まれるという点にあると思うのです。これは前にも言ったことなんですけれども、出生と同時…

社会民主党・市民連合1999/06/08

145衆議院 地方行政委員会 第18号

○知久馬委員 ありがとうございました。 時間がもう来ましたけれども、これまでの説明の中でよくわかりましたが、確かに行政の簡素化などというのはとてもいいことだと私は思います。だけれども、ずっとありますように、これからだって、転入転出なんかは窓口に行かなければならない。国民の負担の、二百七十億の減額になるというような試算も出ておりますけれども、ここら辺あたりが本当にどのような形の中でこういうふうになったか。初期の予算に四百億円、年間の費用が…

社会民主党・市民連合1999/06/02

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号

○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。本日は、三県の知事さんには、情熱的で本当に熱のこもった貴重な御意見、大変ありがとうございました。 先月二十六日には宮城県に行かせていただきまして、現場も見せていただきました。そして、きょうの資料の中でもいろいろ写真等を見せていただきまして、本当にすごい、すばらしい場所だなということ、まずそれを感じたんですけれども、そこに感じたことは、自然がある程度壊されていくということに対し…

社会民主党・市民連合1999/06/02

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号

○知久馬委員 ありがとうございました。 私、これまで見てきて、本当に日本国じゅうが何か開発、開発の名のもとに相当荒れていった、荒廃していったという経過があるものですから、今お聞きした中ではそこのあたりは十分考慮した中でという話をお聞きしましたので安心したところなんですけれども、もう一点だけ三県の知事さんにお伺いしたいと思います。 それは、十年以上前にリゾート法が施行されて、第三セクター方式で官民共同開発による開発が、全国の各地でリゾート…

社会民主党・市民連合1999/06/02

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号

○知久馬委員 ありがとうございました。 一つの例を挙げさせていただいたんですけれども、過去の例としてそのようなことがたくさんあっているものですから、確かにおっしゃるように、国会移転ということですから長い目で見るわけなんですけれども、先方もたくさん出ていましたように、本当に国民の意見というものをどこまで理解していくかということが一番の重要な課題だろうと思います。 もう少し時間がありますので、国会移転と少し的が外れるかもしれませんが、愛知県…

社会民主党・市民連合1999/06/02

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第8号

○知久馬委員 三人の知事さんには本当にありがとうございました。これで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○知久馬委員 私は、社会民主党・市民連合の知久馬二三子と申します。きょうは、先生には大変貴重なお話、ありがとうございました。 私自身、本当に田舎におったものですから、この国会等の移転に関する法律につきましても、名前だけは聞いておりましたけれども、その当時、本当に、ただ東京だけに官庁とかが一極集中にならなくても、例えば各省庁が各ところに分散して、それぞれに過疎過密のあれを均等にするような形をとればいいなというようなことを、今、この場に来て…

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○知久馬委員 済みません、もう一点だけ。 長年審議会の中でいろいろ検討された中で、場所的なことですね、選定された土地というか場所は、大体どのような条件とかいうようなものであれされたかなということを。

社会民主党・市民連合1999/05/19

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第7号

○知久馬委員 どうもありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 地方行政委員会 第17号

○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬でございます。 先輩委員さんの意見を聞けば聞くほど、次から次から何か疑問がわいてきますけれども、私は、法案の中の細かい部分ですが、二、三お聞きしたいと思います。 三十条の七の八項で、都道府県知事は、毎年一回、本人確認情報の提供状況について、自治省令で定めるところにより、報告書を作成し、公表することとされています。ここで対象になるのは、第三項で言う別表第一に示された国の機関等の事務に限定されていま…

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 地方行政委員会 第17号

○知久馬委員 それに関連してですけれども、三十条の十一の六項でも、指定情報処理機関は、別表一の国の機関の事務に対してのみ、本人確認情報の提供状況について、報告書を作成し、公表するものとされています。都道府県知事が委任するすべての本人確認情報処理事務について、指定情報処理機関が提供状況を公表する必要がないとされる理由は何か。そこのところをちょっと明らかになるように説明を求めたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 地方行政委員会 第17号

○知久馬委員 次に、三十条の十一の五についても少し疑問があります。 指定情報処理機関が誤りがあると知るのはどのような状況を想定しているのでしょうか。三十条の四十、自己の本人確認情報の訂正以外にどういう内容から誤りであると判断するのでしょうか。そもそも住民基本台帳の管理はこの法律の改正後も市町村長であります。誤りか否かの判断もまずは市町村長の権限に属するものと考えますが、この点について。 それと、市町村長から都道府県知事、それから指定情報…

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 地方行政委員会 第17号

○知久馬委員 ちょっとまだ、余り理解がしにくいことなんですけれども……。 それで、もう少しだけ時間がありますので、実は先がた桑原委員さんが質問されました外字のことについてのあれがあったんですけれども、実は最近、東京都にある自治体の現場で実際に住民基本台帳の事務にかかわっている人の非常に具体的な心配事があったようでして、一つだけ紹介させていただきますと、現在その自治体で使っているコンピューターでは、外字、いわゆる辞典にない文字なんですけれ…

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 地方行政委員会 第17号

○知久馬委員 大変申しわけございません。時間が来ましたので、これで終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 農林水産委員会 第13号

○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 私は、まず最初に、食について少し考えてみたいと思うんです。当たり前のことなんですけれども、私たちは本当に食べ物なくしては生きていけません。にもかかわらず、目の前にあふれ返っている食品群に、何のために食べるのかということを私たちは忘れているのではないかということです。 確かに、食べることは個人的で閉鎖的な行為ですが、この三十年余り、欧米型食生活が浸透して、がんや循環器系統の疾…

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 農林水産委員会 第13号

○知久馬委員 それで、これからの農業は、先ほども大臣おっしゃったように、地球規模の環境汚染、世界人口の増加、農地の減少、水資源の枯渇などの危機を受けて、人口問題、食料問題、環境問題などを解決する役割を果たすことが重要となっていると考えます。このことについていま一度、大臣さっきおっしゃったんですけれども、もう一度の確認をしておきたいと思います。ひとつよろしくお願いします。

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 農林水産委員会 第13号

○知久馬委員 続きまして、食料・農業・農村基本法問題調査会の答申においても、私たちは今、地球資源の有限性や環境問題、食料危機への不安などを強く意識せざるを得ないと思います。文明の大きな転機に立たされているということです。それと、進歩と発展の明るい高度成長期から一転して、世界的に危機意識と不透明感が強まる中にあって、戦後の農政を形づくってきた制度の全般にわたる抜本的な見直し、二十一世紀を展望しつつ国民全体の視点に立った食料・農業・農村政策…

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 農林水産委員会 第13号

○知久馬委員 今、世界の食料事情にかんがみということを言われたのですけれども、その辺がちょっと私には理解できないのです。日本の食料事情というのをどのように考えておられるかということ、それから、今環境面ではということがあったのですけれども、具体的に環境面でどのような方策をとられるのか、環境にマッチしたというのですか、そのようなことについてもう少し詳しくお願いしたいのですけれども。

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 農林水産委員会 第13号

○知久馬委員 ありがとうございました。 次に、総則にあります基本理念に関連してなのですけれども、まず、食料の安定供給の確保に当たっては、国内農業生産の維持増大による食料自給率向上が必要条件であると考えますが、法案の条文に明示的に述べられていないのは、何でそういうようなことが書かれていないのか、その理由はどういうことかということを説明いただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/05/18

145衆議院 農林水産委員会 第13号

○知久馬委員 先がたもあったと思うのですけれども、日本の食料の自給率というのは世界で何番目かと、例えば消費者の人とか農業をしておられる方、生産者の方に聞いても、ほとんどの人は知らないということです。それに対しても何の疑問も持っていないようなことだと思います。それほどに私たちの周りには食べ物があふれ、世界じゅうのありとあらゆるものを食べているのが当たり前になってきております。 今、日本では、数字がちょっと古いかもしれませんが、三千二百万ト…