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社会民主党・市民連合衆議院
総発言数
325
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
直近の発言日
1999/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会46 件・46%
  • 地方行政委員会31 件・31%
  • 農林水産委員会15 件・15%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%

※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

325 20 を表示
社会民主党・市民連合1999/05/06

145衆議院 地方行政委員会 第14号

○知久馬委員 ありがとうございました。 最後に砂尾先生にお聞きしたいんですけれども、私、実は数年前に五色町の視察に行かせていただきました。それで、それはなぜかといえば、やはり住民の健康管理ということでコンピューターを導入するからということで行ったんですけれども、それで今はっきりしたのが、やはり自治省が非常にこのことに力を入れられたというのは、やはりこれらがあったからこそそうしていち早くされたんだなというようなことをちょっと申しましたんで…

社会民主党・市民連合1999/05/06

145衆議院 地方行政委員会 第14号

○知久馬委員 この制度を入れてデメリットはないと言われましたけれども、先がたの中では、事務の効率化だけを考えるわけじゃないと言われましたね。だけれども、やはりそこには費用、財政面でのデメリットというものがあるということを、その辺のことをどう考えられますかということです。

社会民主党・市民連合1999/05/06

145衆議院 地方行政委員会 第14号

○知久馬委員 時間が来ましたので終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○知久馬委員 私は、社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 カティブ駐日マレーシア大使並びにウィルソン駐日オーストラリア公使の皆様に対しまして、心から敬意を表しながら質問させていただきます。 まず、マレーシア大使にお伺いいたしますけれども、プトラジャヤ首都はクアラルンプールのエリアの範囲内であろうと思います。マレーシアでは、首都機能移転というよりも首都圏の拡大と認識されており、あくまで政経分離というよりも政経一体と理解していい…

社会民主党・市民連合1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○知久馬委員 また、新首都へ行政機能のみが移転し、国会や司法機能などがクアラルンプールに残っているのは、あくまで首都圏の拡大と関係しているのでしょうか。

社会民主党・市民連合1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○知久馬委員 次に、マハティール首相は、アジア版のシリコンバレーを目指したマルチメディア・スーパー・コリドール、MSC計画を提唱され、九六年の八月に全体構想を発表されています。サイバージャヤと呼ばれる情報技術都市がつくられ、世界的な規模の情報通信企業やサービス産業を誘致されて、マルチメディアを中心とした産業振興を図ることが計画されています。我が国でもNTTなどが協力しているようですが、MSC計画の進展状況等はいかがでしょうか、お伺いいた…

社会民主党・市民連合1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○知久馬委員 そういう中で、我が国の企業がMSC地区内で具体的にどのような協力を求められているのか、お聞かせ願いたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○知久馬委員 ありがとうございました。 続きまして、オーストラリア公使に対しまして質問させていただきたいと思います。 わずか二千二百平方キロメートルの中に千二百万人もの人間が住み、我が国の政治や経済、社会の中心となっている首都東京について、まずウィルソン公使の率直な御感想をお伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○知久馬委員 私の生まれた鳥取県というのは、人口が一番小さい県なんですが、人口六十一万五千人で、面積が三千五百七平方キロメートルです。首都東京の一・五倍というところに六十分の一、人口密度では百倍、日本の一極集中の過密過疎の問題がこの一点をとってもいかにすさまじいか想像できると思います。 そこで公使に、公使の目から見た日本の地方都市について御感想をお聞かせいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○知久馬委員 もう少し時間がありますので、最後に、オーストラリアでは一九八八年に首都特別地域法を制定されたと聞いています。 そこで、その国の首都機能の計画と開発が、現在そこに住む住民の利害と衝突したり意見の食い違いを生じた場合どのように調整されてきたのか、これまでにそのような経験がおありなのかということをお伺いしたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/04/28

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第5号

○知久馬委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。終わります。

社会民主党・市民連合1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 今回、ちょっと最初に通産省の方に対してお伺いしたいと思います。 個人情報保護に関しましては、我が国では公的部門だけ法律があり、民間部門については全く法律がないと思います。通産省や郵政省でガイドラインがつくられ、業界の自主規制に任せています。その結果、顧客のデータの流出など、近年、大変大きな事件が起こっております。 私は、本当にカードというものがどれだけ恐ろしいものかなという…

社会民主党・市民連合1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○知久馬委員 二十一日の新聞報道で、この問題で協議した米国とEUが企業、団体による個人情報の取り扱いについて保護基準を導入することで基本合意したと報道されていました。我が国でも民間における個人情報保護についてEUと協議されていると思いますが、どのような経過と状況になっているのかお聞かせ願いたいと思います。

社会民主党・市民連合1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○知久馬委員 ありがとうございました。 これからもそうした安全を確保するという形の中でやはり検討していただきたいと思います。 続きましては、自治省の方に対してお伺いしたいと思います。 まず、行政不服審査法との関連についてお伺いしたいと思いますが、まず最初に、市町村の処分、他の市町村への本人確認情報の提供内容、開示請求及び利用状況の報告、都道府県審議会、指定情報処理機関及び本人確認情報保護委員会などに対して住民が苦情がある場合、住民の申し…

社会民主党・市民連合1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○知久馬委員 では、苦情の窓口等というものについてはこれから設けられるということになるわけですか。 それで、苦情にかかわる問題を担当する処理機関が、例えば指定情報処理機関、全国センターであった場合、申し立て権者が沖縄や北海道に住んでいる場合なんかですけれども、その指定情報処理機関まで出向くことができるかどうかというようなこと、先がたもそれぞれの地元とかということがあったかもしれませんけれども、その辺はどのように処理されるのか、ちょっとお…

社会民主党・市民連合1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○知久馬委員 苦情申し立てというのが、そういう郵送とかなんとかという形で早く処理できるということを望むわけなんです。 それで、次に行きますけれども、情報漏れなどが生じ、しかもそれがどの段階でだれによって行われたか不明な場合、住民などの機関あるいはどこの長に苦情を申し立てるのかということもちょっとお聞きしたいのです。

社会民主党・市民連合1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○知久馬委員 さらに、申し立てに対する市町村、それから都道府県知事、全国センターの決定に不服があった場合、今度は行政不服審査法に適用するかどうかということを一つだけお聞きしたいんですけれども、その点について。

社会民主党・市民連合1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○知久馬委員 時間が来ておりますけれども、ちょっと最後に一つだけ。 先がたも質問があったと思うんですけれども、住民票コードの変更請求については、これまでも答弁があったと思いますが、例外なく行われるということを確認しておりますけれども、カードの紛失に関する遅滞なき届け出義務と同様に、市町村、都道府県、指定法人は遅滞なくそれまでの番号を廃棄する、つまり、永久に欠番とするということの義務をやはり定めることが必要ではないかと思うんです。また、一…

社会民主党・市民連合1999/04/27

145衆議院 地方行政委員会 第13号

○知久馬委員 大変申しわけございません、最後にちょっとお願いなんですけれども、やはり私は、平成八年ですか、住民基本台帳ネットワーク懇談会の意見の中にも、やはり国民的な議論をすべきだということが出ておりますので、これからが本当の始まりだと思います。特に、参考人招致もあるんですけれども、現場で働く人たちのやはり意見というものを十分聞いていきたいと思いますので、一つそのことを最後に、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合1999/04/21

145衆議院 決算行政監視委員会 第4号

○知久馬委員 社会民主党の知久馬二三子でございます。きょうは、参考人の両先生には、大変貴重なお話と御意見をいただきまして、本当にありがとうございました。 まず最初に、金本先生の方にお伺いいたしたいと思います。 きょうのお話を聞いていまして、政策評価の目的は、施策などの有効性や効果性といった質の向上を図ること、行政の説明責任をより適切に果たすための前提を提供すること、それから、評価結果は意思決定に利用または反映させることが重要であり、評価…