知久馬二三子
会議録に記録された「知久馬二三子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○知久馬委員 ありがとうございました。 もう一点だけ金本先生にお伺いしたいと思うのですけれども、私は、インターネットの通産省のホームページでその概要を読ませていただきました。先生は、昨年、通産省の政策評価研究会の座長さんをなさっておられまして、中間報告を出しておられます。 その中の第二章では政策評価の実情、第三章では政策評価の手法を分析されています。そして第四章では、政策評価を考える際の枠組みの中で、政策評価の進め方を見ますと、政策評価…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○知久馬委員 ありがとうございました。 次に、上山先生にお尋ねしたいのですけれども、六〇年代半ばに、米国で、PPBSという複数プログラムの事前評価を中心とした合理的、効率的な資源配分を目指した予算編成制度が導入されていましたが、それがわずか数年で廃止となったと聞いています。 米国会計検査院、GAOは、失敗の原因について、多くは、意図的に議会の監視や資源配分の過程から隔離し業績計画と測定を展開しようと試みたためであった、目的、目標が合同で…
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○知久馬委員 ちょっと時間がないので、申しわけございませんが、もう一点だけお聞きしたいと思います。 元行政勤めだった経験をもとに、行政評価を導入することに行政内部からどのような抵抗が予想されるかをちょっとお伺いしておしまいにしたいと思いますけれども、よろしくお願いします。
第145回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○知久馬委員 大変ありがとうございました。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬でございます。 一番最後になりまして、皆さん大変お疲れのことと思いますが、最後までのおつき合いをよろしくお願いします。 ただいま先輩の先生方の御意見を聞いておりましたら、ますます本当にこの住民基本台帳というのが大変な、本当に重要な法案だなということを身をもって感じておるところなのでございます。この件につきましては、私も本会議の方で質問させていただきましたけれども、この委員会におきましても重ねて質…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○知久馬委員 ちょっと聞き落としたのですけれども、市町村の関係で二百七十億円減額になるということを言われたのですけれども、もう一度その点について、どのようなことであったか教えていただきたいのです。いろいろな窓口業務等のあれで二百四十億円。それから、先がた鰐淵先生への回答の中にそういうことが出てきましたね、二百七十億円。その辺をもう一度お聞かせいただきたいと思います。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○知久馬委員 大体わかったようなわからぬような感じですけれども、本当は住民はやはり出かけなければいけない場合もあるわけなんですね、幾らそういったことにしても。それはいいです、私の勉強不足かもしれませんので。 次に、私自身も小さい自治体の中で経験したわけなんですが、現在の住民基本台帳の制度が、個人情報の保護に関していかに無防備かということを本当に感じます。この間もちょっと地元の方に帰って、いろいろこの件について話したのですけれども、住民票…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○知久馬委員 それと、三十七条の二項では、国の行政機関の所掌事務についても資料の提供を認めていますが、これはあくまでも統計資料の作成に限定されていることを確認しておきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○知久馬委員 今お答えがありましたように、その枠は出ないということなんですね。その枠は出ないということですね。 今回の最も重大な問題は、このシステムが、住民票コードを各省庁共通の個人認識番号として使用することにより、将来、すべての行政機関をオンラインで結ぶことによってデータマッチングの危険性が生まれてくることにあると考えております。 今回の改正により、出生と同時に単一の番号がつけられ、その人が全国どこへ移転しても、あるいは姓を変更しても…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○知久馬委員 大変よくわかりますけれども、先がたも言いましたように、本当に四情報だけでしまわれるものかどうなのかということを私はやはり不安に思ってならないということをいま一度言わせていただきたいと思います。 次に、住民基本台帳カードについてお尋ねします。 カードについては、個人が自己情報をコントロールする権利の観点から、カードの所持の任意性、カードの様式の選択権、すなわちカードの表面記載情報の選択、情報付加についての拒否権などを保障する…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○知久馬委員 ありがとうございました。 それで、最後ですけれども、本会議でもお尋ねしたわけなのですけれども、個人のプライバシー問題に着目してその保護に努めてきた地方自治体は少なくありません。先がたも質問の中にあって重複すると思いますけれども、個人情報保護条例を設けている自治体はさっきもありました千四百七団体、それから規則や規定などにより個人情報保護対策を講じている自治体を含めると二千二百七十三の団体で、全国の六八・六%にも及んでいます。…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○知久馬委員 時間が来ましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。 —————————————
第145回 衆議院 本会議 第22号
○知久馬二三子君 私は、ただいま議題となりました住民基本台帳法の一部を改正する法律案につきまして、社会民主党・市民連合を代表して、総理並びに関係大臣に質問させていただきます。 この法律案につきましては、昨年、国会に提出する過程で、我が党は、自治省と数次にわたって折衝を行い、多くの問題点の解明に努めてまいりました。しかし、その中でも依然不明な点が多く、今回改めて質問させていただくことを、まずもってお断りいたします。 現行の住民基本台帳法は…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬でございます。四時間近くもなりますので大変お疲れのことと思いますが、最後十五分ほどですので、最後までよろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、一般的なことでございますが、今回の道路交通法の一部改正につきまして、運輸省にお尋ねいたします。 日本が世界に先駆けて車両の安全基準を定めたものはこれまでにあるでしょうか、その点についてお伺いいたします。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○知久馬委員 先ほどから議論にありましたように、チャイルドシートの適切な使用によって乗車中の子供の交通事故の被害軽減に大きな効果があるということはよくわかりました。 運輸省が監修し、自動車事故対策センターが発行している「自動車安全情報」、これですけれども、自動車アセスメントというものでございますけれども、今回の道路交通法の改正にかかわるチャイルドシートについて、先がたも質問がありましたが、内蔵式のチャイルドシートを備えた車というのはまだ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○知久馬委員 私は、やはりぜひともこのことについては検討をいただきたいと思います。 次に、警察庁に対してお伺いしたいのですけれども、今回の改正で、運転者の遵守事項に関する規定の整備については二点、チャイルドシートの義務化と携帯電話等の走行中の使用にかかわるものでございます。 違反については、チャイルドシートが罰則なし、政令で点数一点となっているのに対して、携帯電話、カーナビでは罰則、点数なしとなっています。走行中の携帯電話の使用はわき見…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○知久馬委員 わかるようなわからぬようなことなんです。 本当は携帯電話の方が道路交通法上はやはり厳しくするべきだと思うんです。先がたもありましたように、チャイルドシートの場合だったら自分の身を守るだけのことですから、この携帯電話の使用というのはやはり厳重にすべきでないかということを、私自身田舎の方でよくそのことを、まあ都会の方では、車がどんどん走っている中では余りそういうことは見かけないんですけれども、非常にこれは危ないというか、本当に…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○知久馬委員 ありがとうございました。 それで、ちょっと最後になります。これも重なると思いますけれども、今回のチャイルドシートの義務化によって、定価が一万円から三万円、十五万円まであるということなんですけれども、一般家庭にとって大変高額な負担になると思いますので、これをやはりリースによるとか、先がたもありましたように、そのような形、それからリサイクルですか、そういうことをやはり進めてほしいと思うのでございます。それらのことをどのように軽…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○知久馬委員 以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 私は、共同危険行為に対する対応等についてお伺いいたします。 大みそかの夜から元旦にかけて、毎年山梨県の富士山ろくの河口湖周辺を集団で暴走する初日の出暴走についてお尋ねいたします。 ことしも関東近県から暴走族が集まり、鉄パイプを振り回したり蛇行運転など、無謀な集まり方をして、沿線住民や他の通行者に騒音や通行妨害、渋滞等の迷惑をかけるだけでなく、危険を感じさせる事態が発生してお…