知久馬二三子
会議録に記録された「知久馬二三子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 325 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会46 件・46%
- 地方行政委員会31 件・31%
- 農林水産委員会15 件・15%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
※ 全 325 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬でございます。 たくさんの方の意見があったものですから重複しないように質問したいと思いますけれども、ほとんど私が用意しておりますものが、もう既に回答等もございます。 今回の公務員法の改正というのは、多くの委員さんがおっしゃったように、高齢者の豊富な知識と経験、それと私がもう一つ入れたいのは、本当に高齢者の生きがいにもつながりはせぬかなということを思っておるわけなんです。前線で働いておられる方が一…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○知久馬委員 ありがとうございました。 それと、地方公務員の高齢化の現状とその要因については先がたどなたかが質問されましたので、そのことについてはわかりましたけれども、二番目に、もう一つ私ちょっと質問を用意していましたのが、退職勧奨制度の実情、今の地方自治体における退職勧奨制度の実情というのについても先がた説明がありましたですね。そのことは大体わかりました。 あともう一点は、地方公務員の高齢化に伴う高齢職員の人事管理上の問題としてはどの…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○知久馬委員 ありがとうございました。 先がたもありましたけれども、私も一番心配なのは、地方自治体の中では非常勤の職員というのが非常に多いわけなんです。それらとの整合性というか、そういうものをやはりちゃんと、それぞれの地方自治体で考えていかなければならないことかもしれませんけれども、自治省の方としても、それらのことについて、しっかりとその指導なりをしていただきたいなということを感じております。別に、回答というか答弁は要りませんけれども。…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○知久馬委員 先がたも言いましたけれども、地方公務員の非常勤職員というか、それらのことについて、やはりこれから大いに考えていただきたい面がこれとあわせてあると思いますので、その点をお願いして質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第11号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 本日は、お忙しい中、三県の知事さんには貴重な御意見をお伺いして、本当にありがとうございました。三県の知事さんの御意見を聞いておれば、立地条件等、それと自然環境等を通じて、本当に首都をどこに持っていってもいいじゃないかなというぐらいに、ちょっとお伺いしたわけなんでございます。 まず最初に、私は、首都機能移転には、その規模によりますけれども、地域社会や住民にとって大きな変化が予…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第11号
○知久馬委員 ありがとうございました。 やはり盛り上がりというのが大切だろうと思うんです。県民とか地域の人たち、住民のその辺のことが大切になって、この首都移転ということがやはり話題になってくると思います。 それはさておいて、次は、私ずっと思うのですけれども、日本国じゅうがこのごろ開発等で荒らされてきているか、開発されて、非常に緑のきれいなところの土がとられたとかというようなことを見たりしますけれども、そうした中で、この首都機能移転という…
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第11号
○知久馬委員 最後になりますけれども、この都市機能の移転についてはかなりの長期的なプロジェクトになると思います。そうした中で、もし各三県の知事さんの中に移転が決定した場合、さっきもあったかもしれませんけれども、長期的に見まして、日本の国家的発展にとってどのようなメリットがあるかということを最後にお伺いしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第145回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第11号
○知久馬委員 大変貴重な御意見、ありがとうございました。これで終わらせていただきます。
第145回 衆議院 本会議 第38号
○知久馬二三子君 私は、社会民主党・市民連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました住民基本台帳法の一部を改正する法律案並びに自由民主党、公明党・改革クラブ、自由党の共同修正案につきまして、反対の討論を行います。(拍手) 本改正案の目指す住民基本台帳ネットワークシステムの導入は、国民のプライバシーの保護及び住民基本台帳制度の基本にかかわる制度改正であり、将来の国民の権利義務にかかわる重大な影響をもたらす法改正であります。 そこで、社…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第20号
○知久馬委員 私は、社会民主党・市民連合を代表し、ただいま議題となりました住民基本台帳法の一部を改正する法律案並びに修正案につきまして、反対の討論を行います。 本改正案の目指す住民基本台帳ネットワークシステムの導入は、国民のプライバシーの保護及び住民基本台帳制度の基本にかかわる制度改正であり、将来の国民の権利義務にかかわる重大な影響をもたらす法改正です。そこで、社会民主党は、与党当時、自治省と数次にわたる折衝を行ってまいりました。 我が…
第145回 衆議院 内閣委員会 第7号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 私は、この男女共同参画社会基本法が本当に魂の入った実効性のあるものになるよう願っておるものでございます。 まず最初にお尋ねいたしますけれども、既に幾度も指摘されているところでございますが、男女共同参画社会の前提として男女平等の実現があるということ、しかしその実現に向けてはなお一層努力が必要であることは共通の認識と言ってよいでしょう。 そこで、官房長官にお尋ねしますが、その一…
第145回 衆議院 内閣委員会 第7号
○知久馬委員 その意気込みでひとつよろしくお願いしたいと思います。 今後男女共同参画社会の前提たる男女平等の実現にあっては、まず、雇用の分野における男女の平等な取り扱いの促進や家庭生活と職業生活との両立の支援のための施策とか、それから、性別による固定的な役割分担意識の是正を初めとする男女平等を推進するための教育、啓発にかかわる施策、そして婚姻など家庭制度に関する法制度の見直しや社会保障制度などの諸制度を個人単位に見直すことなどがあると思…
第145回 衆議院 内閣委員会 第7号
○知久馬委員 私がさっき言いました以上にまだまだたくさん多くの課題があると思いますので、ぜひともそれらのことも審議の中に入れてほしいと思います。 続きましては、法案第十一条に「政府は、男女共同参画社会の形成の促進に関する施策を実施するため必要な法制上又は財政上の措置その他の措置を講じなければならない。」とあることは、当然ながら、男女平等の実現に向けた具体的施策を展開するに当たっては、新たな立法措置、現行法の改正も念頭にあると理解してよい…
第145回 衆議院 内閣委員会 第7号
○知久馬委員 具体的なものについては基本計画の中でということなんですが、その基本計画を十分に考慮していただきたいと思うのでございます。 次に、苦情の処理、人権が侵害された場合の被害者の救済に関する措置について官房長官は、我が党の辻元清美議員の質問に対して、第三者機関等も考慮に入れながら対応を考えなければならないとお答えになっております。 このことは、今後、新たな苦情の処理、人権侵害に対する被害者救済の措置を男女共同参画審議会等で検討され…
第145回 衆議院 内閣委員会 第7号
○知久馬委員 ありがとうございました。よく理解できました。 次には、男女平等の実現に向けた施策を進めるには何といっても、学校教育はもちろんのこと、社会のあらゆる場で男女平等に関する教育や啓発は不可欠だと思います。男は仕事、女は家庭といった性別による固定的な役割分担意識を変えていくためには、男女平等教育の推進は絶対必要条件と言っても過言ではありません。 そこで、今回の基本法制定を受け、男女平等教育など人権教育や啓発を推進する体制の整備を図…
第145回 衆議院 内閣委員会 第7号
○知久馬委員 やはり私は、一番大切なというか根本にあるのは教育の問題であろうと思うのであります。私は田舎の方なんですけれども、まだまだ、男女共同参画社会といってもちょっとぴんとこないというか、そういう方たちもありますし、そして家庭の中を見ておりますと、どうしても男中心の家庭生活というものになっております。 そこらあたりの啓発活動というものを十分していかなければならないし、また男の人の意識の改革、女の人の意識の改革というものをしっかりして…
第145回 衆議院 内閣委員会 第7号
○知久馬委員 私は、やはり審議会の委員さんというのは大切だと思うのであります。いろいろな委員さんを見ていますと、例えば、先ほども言いましたように、非営利団体等の方とか本当に具体的な課題に取り組んでいる人たちを入れていただいて、私たちの思いというものが反映できるような形になってほしいなと思うのでございます。 きょう、私ちょっと質問の用意をこれだけしかしておりませんので、時間が余りましたけれども、ここで終わらせていただきます。どうもありがと…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○知久馬委員 私は、社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 総理に二点ばかりお伺いしたいと思います。 去る四月十三日の本会議で、本改正案について総理に質問いたしましたけれども、その中で、今必要なことは、民間部門を含めた包括的な個人情報保護法であり、それを欠いたまま住民基本台帳ネットワークシステムを構築することは、国民のプライバシーに対する実害を生じさせる危険性が強いということでお尋ねいたしました。総理は、それに対して、「このシ…
第145回 衆議院 地方行政委員会 第19号
○知久馬委員 ありがとうございました。 私は、やはりこの住民基本台帳ネットワークシステムの導入というのは、個人の利便性よりか、事務の効率化というのが高いと思います。その中で、個人のプライバシーという点につきましては大変心配なことがありますので、やはり法整備をしてほしいと思いますことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○知久馬委員 社会民主党・市民連合の知久馬二三子でございます。 私も、この改正案につきましては、本会議でも質問させていただき、この委員会でも質問させていただいておりますけれども、先ほどからずっと聞いていますが、聞けば聞くほどに、いつも言いますように理解に苦しむようなことばかりが、問題点が浮かび上がっているということです。住民基本台帳ネットワークシステムの導入が住民票コードという国民総背番号制につながる本当に大きな怪物ですね、モンスターで…