矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2003/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(矢野重典君) 委員御指摘のように、平成十五年度から初任者研修の実施方法につきまして、これまでの、初任教員四人に対しまして一人の指導教員が指導する拠点校方式を導入する等の見直しを行ったところでございます。 この場合、従来の指導教員は授業を持ちながら初任者への指導を行っておりましたのに対しまして、今回の拠点校指導教員は授業を持たないで専ら初任者の指導を行うこととしているところでございます。また、その指導力を一定水準に保つために…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(矢野重典君) 今、委員がお引きになりました例で申し上げますれば、例えば学校行事を含めた特別活動があるわけでございますが、こうした特別活動は重要な学校教育の一環でございまして、それぞれの都道府県の教育委員会におきましては、初任者の研修項目の一つに位置付けられているところでございます。実際、多くの都道府県や学校等におきましては、適切な年間指導計画を作成して、初任者が学校行事を通じた児童生徒の指導方法について学ぶことができるよう…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(矢野重典君) 非常勤講師の確保方策についてのお尋ねでございますが、これまで都道府県等の初任者研修の担当者を集めて開催をいたしました協議会におきまして、そのための方策を例示するなどいたしまして、地域の実情に応じて、地域の実情に応じ工夫をしていただくように働き掛けてまいってきているところでございますが、その中で、市町村が既に任用している非常勤講師を初任者研修のための非常勤講師としても活用することなどの、そうした弾力的運用につい…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(矢野重典君) 初任者研修の実施状況でございますとか、あるいは課題につきましては、これまでも毎年度調査を行っているところでございまして、本年度もこの秋には全国の実施状況を調査することといたしているところでございます。この調査結果につきましては、各都道府県、指定都市の初任者研修の担当者を集めて開催しております協議会、これは毎年行っているわけでございますが、その協議会におきましてその結果をフィードバックをいたしますとともに、工夫…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(矢野重典君) 学級編制につきましては、先ほど委員御指摘ございましたように、平成十三年のいわゆる義務標準法の改正によりまして、四十人を標準とする一般的な基準が定められることを前提にして、その上で児童生徒の実態を考慮して、特に必要があると認める場合には都道府県教育委員会の判断によって少人数の学級編制基準を特例的に定めることを可能としたところでございまして、平成十四年度について見ますれば、二十二都道府県におきまして、そういう意味…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(矢野重典君) 学級編制につきましては、先ほど申しましたように、全国的に教育水準を保障するため、いわゆる標準法によって標準とすべき一学級の児童生徒、これは四十人でございますが、それを定めますとともに、義務教育国庫負担制度によりまして、この数に基づき算定されました教職員に係る給与費を国庫負担しておるということでございます。すなわち国は、こうした経費負担を行うことによりまして言わば国としてナショナルミニマムを確保する、そういう責…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(矢野重典君) 養護教諭の配置基準の現状でございますけれども、養護教諭定数につきましてはこれまで計画的に改善を図ってまいってきているところでございまして、現行の義務標準法では三学級以上の小中学校に一人算定されますほか、その上に複数配置分といたしまして、児童数が八百五十一人以上の小学校、これはクラス数でいいますと二十四学級から二十七学級に相当する学校でありますが、そうした小学校、また生徒数が八百一人以上の中学校、これは学級数で…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(矢野重典君) 委員が御指摘になりましたように、第七次の定数改善計画では、新たに大規模な自然災害や事件、事故発生後などにおいて児童生徒の心身の健康に関する特別な指導が行われる場合に、通常の定数措置に加えまして特例的に養護教諭定数を加算する、そういう措置を新たに第七次の定数改善計画に盛り込んだところでございます。このような加配の趣旨を踏まえまして、平成十五年度におきましては百十人の加配を行ったところでございます。 確かに、要望…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(矢野重典君) 今御指摘の件でございますが、これは私ども、先ほど申し上げました基準によりまして当該都道府県に配置することができる養護教諭の総数を算定している、その基準でございます。 したがいまして、その具体的な配置につきましては、各都道府県の判断でそれぞれの事情に応じて、これらの定数、その県に配当されます定数をそういう事情を踏まえながら有効に活用することができるわけでございますし、また、場合によっては兼務発令等のような工夫に…
第156回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(矢野重典君) これからの学校におきましては、その学校の在り方として、地域の実情に応じた特色ある教育活動を実施して魅力ある学校作りを進めますとともに、地域コミュニティーの拠点としての重要な役割を果たすということが求められているというふうに私どもは考えております。 特に、御指摘の中山間地域におきましては、これは豊かな自然環境を取り入れた特色ある教育活動を教科の学習や体験活動に取り入れるといったこと、さらには開かれた学校作りとい…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) その定額化、交付金化の問題は、昨年の十月でございましたが、分権会議からの意見の中に一つの提言として盛り込まれたわけでございます。 そして、それに対しまして私どもといたしましては、経済財政諮問会議におきまして文部科学大臣の方から、交付金化というのは、これは義務教育についての国の責任を果たすという観点からそれはできないということを申し上げまして、あわせて定額化の問題については、それについて必要な検討を行うというこ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 直接の担当ではございませんけれども、私、分権会議のフォローをしておりました関係で御説明申し上げますと、分権会議の報告の中には、私学助成について直接言及したり、また私学助成についての、かかわっての具体的な提言というのは盛り込まれておりませんでした。
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 少し事務的な説明を申し上げますと、今回、今日の新聞に載っておりましたのはこういう経緯がございます。 総理の方から、総理の指示ということで、三位一体の改革を進めるその一つの内容として、補助金、負担金の削減について、分権会議に対しまして、重点的に推進すべき事柄について、これまでの意見を踏まえて、これまでの分権会議の意見を踏まえて、その中から重点的に推進すべき事項をピックアップしてほしいと、そういう御指示があって、…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 事実関係としてはそのとおりでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) まず、私の方から事務的な説明をさせていただきます。大変恐縮でございますが。 今日の報道は、こういう方向で検討していることは事実でございます。ただ、最終的にそういう決定という段階になっておりませんから、きちんとマスコミ等にまだ発表できる段階になっていないものでございますから、いわば漏れた、状況が漏れたといったような形で報道がなされたわけでございます。 そういう意味で、最終的に決定はなされていないわけでございます…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) 大変恐縮でございますが、最終的に決定をいたしますれば、その段階できちんとマスコミあるいはこういう場においてきちんと御説明、御報告を申し上げるわけでございますが、現段階ではそういう方向で検討している、そういう状況であるということについてはまず御理解をいただきたく思うわけでございます。
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) これは一つの考え方でございますけれども、諮問の仕方ということになるわけでございますけれども、今日、初等中等教育をめぐる様々な課題があるわけでございます。そういう課題について、特に中教審において諮問を、検討していただくにふさわしいそういうものについて現段階において包括的に諮問をして、そしてその中で当面検討していただく事柄について検討を煩わす、中教審に検討を煩わす、そういうやり方で諮問をし、検討をお願いをする、そ…
第156回 参議院 文教科学委員会 第10号
○政府参考人(矢野重典君) そういう問題も含めて、今、検討途上でございますけれども、このことにつきましてはまだ大臣に御了解をいただいているわけでございませんので、私の存念ということになるわけでございますから、私限りの存念ということになるわけでございますが、当面の検討課題には六三三制といったような学制といったものを念頭に置いて諮問していただく考えは、私の考えにおいては、私限りの考えにおいてはございません。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○矢野政府参考人 学校におきまして子供たちがインターネットを利用する場合に、子供たちが有害情報を含むホームページを閲覧できないように、学校単位やあるいは教育用ネットワーク全体でフィルタリングソフトなどを用いてアクセス制御などを行うなど、さまざまな工夫がなされているところでございまして、このようなフィルタリングソフトが導入されている公立学校は、委員御指摘のように、平成十四年三月現在で、全体の約八割を超えているところでございます。 我が省と…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○矢野政府参考人 フィルタリングソフトにつきましては、今申し上げましたように、逐次、順次整備がされているところでございますが、これにつきましては、それぞれの学校単位でやりますと財政的に非常に非効率であるわけでございますので、私どもとしては、集中管理システムでやるように努めているところでございまして、そのために必要なサーバー類等の機器について補助をいたしている、そういう形で安全対策をきちんと進めるようにいたしているところでございます。