矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2002/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 事務的な説明ですから私から御説明させていただきますが、今の点につきましては、一昨年、本国会で可決されました教育公務員特例法の改正によりまして、自らの意思で、大学院において一年から三か年の範囲において、自らの意思で自らの研修計画を持って大学院で研修する制度を、ほかの公務員にはないわけでございますが、教育公務員だけ特別認められたという制度があるわけでございまして、その制度は昨年の四月からスタートしたわけでございま…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 今回の就学基準の見直しに当たりましては、養護学校の就学指導の対象となる知的障害者とは、先ほど御指摘がございましたように、知的発達の遅滞の程度が、意思疎通に困難があり日常生活上の援助を必要とする程度のものを考えているわけでございます。 そこで、意思疎通が困難であることとは、相手の話を部分的にしか理解できず、適切な応答ができない状態を言いまして、これは生活年齢に応じて一般的に有すると考えられるコミュニケーション能…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のように、現在、肢体不自由の基準では、上肢、下肢等の部位ごとに機能障害を規定しているわけでございますが、今回の見直しに当たりましては、障害を上肢、下肢等の部位ごとにとらえるのではなくて、体全体の運動機能を総合的に勘案をいたしまして、日常生活における基本的な動作が困難か否かで判断しようとするものでございます。 したがいまして、上肢等に障害がある場合につきましても、こうした観点から、養護学校の対象となる障害…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) これはあくまで「等」ということでございますので、あえて入れなくても、今私が申し上げたような趣旨の基準の内容でございますから、あえて入れる必要はなかろうかと思ってございます。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 障害のある児童生徒につきましては、障害の種類、程度に応じた適切な教育を行うために、市町村教育委員会が専門家の意見を聴きまして、児童生徒の障害の種類及び程度や必要な教育的支援等について的確な判断を行うことが重要であるわけでございまして、このため、今回の見直しに当たりましては、盲・聾・養護学校の対象となる障害のある児童生徒の就学指導に当たって、市町村の教育委員会が教育学、医学、心理学等の専門家の意見を聴く旨を定め…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 障害の重度・重複化のうち、重度の障害についてでございますが、重度の障害とは、移動、食事、排せつ等に際しまして全面的な介助を必要とするような状態でございまして、他の障害を併せ有する場合が多いわけでございますけれども、例えば進行性筋ジストロフィーや重症筋無力症などに見られるように、知的な発達の遅れはないけれども、座位を維持することができなかったり、日常生活において全面的な介助を要する者、そういう者もいるわけでござ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 単一の重度の障害を持っている児童生徒に対しましては、障害の程度に応じた適切な教育が行われるように、学習指導要領におきまして教育上の特例が設けられておりまして、例えば、各教科の一部を取り扱わないこと、あるいは下の学年や下の学部の教科の内容に替えることが可能となっているほか、障害が重度で通学して教育を受けることが困難な場合には、教員を派遣して行う訪問教育も認められているわけでございます。 そういう意味で、御指摘の…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 私どもとして、各学校ごとの受験倍率等の調査を行っていないわけでございますが、高校再編等に伴いまして、新設高校の初年度入学者選抜におきましては、委員御指摘の、大変倍率が高くなるようなケースもあると承知をいたしているところでございまして、例えば平成十二年度の東京都立の桐ヶ丘高等学校、これも新設の高等学校でございますけれども、百二十人の募集人員に対して八百四十四人の応募があって倍率が七・〇三倍と、不合格者が七百二十…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 総合制、単位制、定時制の、先ほどお話がございましたような、横浜市立横浜総合高等学校と同じ例ということでございます。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 先ほどの横浜総合高校の例で申しますと、私どもがお聞きしているところによりますれば、第一回選抜の不合格者は、神奈川県の公立高等学校入学者選抜におきまして、同校の第二回の選抜を受験するということや、更には他の定時制高等学校を受験することも可能であるとのことでございまして、横浜総合高校の第二回の選抜の倍率は二・二五倍となったというふうに聞いているところでございますし、さらに、神奈川県におきましては、定時制高校につき…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 定時制高校の生徒数の推移をこの五年間で見ますと、平成九年が全国で、これは全国の生徒数でございますが、全国ベースの生徒数でございますが、十万一千九百八十二人でございまして、九、十、十一、十二、十三と大体同じような水準で、同じような数で推移をしております。 ただ、平成十三年には少しその数が十一万一千八百二十七人でございますから、若干微増傾向にあろうかと思っております。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 九年が十万一千九百八十二名、十年が十万二千百九十人、十一年が十万五千百三十一人、十二年が十万九千三百二十二名、それから十三年が先ほど申し上げた数字でございます。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 公立高等学校の教員数につきましては、いわゆる高校標準法によりまして、県や市といった設置者ごとに必要となる教員数の標準を示しておりまして、この標準は生徒の収容定員による学校の規模等に応じて算定されることになっておるわけでございます。 したがいまして、募集定員が増加する場合には高校標準法により算定される教員数にもそれだけ増という形で反映することとなるわけでございまして、当該学校において円滑に、募集定員が増される場…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のとおりでございまして、私ども採用に当たりましては、かねてから人物重視ということを強く指導しておるわけでございます。 その中で、残念ながら実態におきまして採用試験における学力テストのウエートが非常に高いわけでございます。これはそれなりの理由があるわけでございまして、やっぱり採用試験の公平性とか客観性とか、そういうものの要請から、勢い採用試験全体の評価の中における学力試験のウエートが高いという実態があるわ…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野重典君) お答えいたします。 すべての国について承知しているわけではございませんけれども、欧米の先進諸国では、イタリアなどの一部の国を除きましておおむね授業日数は五日となっているところでございまして、また中国につきましては、従来、週授業日数は六日でございましたけれども、一九九五年から完全週五日制に変更されたというふうに承知をいたしているところでございます。
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野重典君) 学習指導要領が目指しております学力や能力が児童生徒にどの程度身に付いているかなどを把握することを目的といたしまして、御指摘のように昭和五十六年から五十八年度と平成五年から七年度に掛けまして、小中学校を対象といたしまして教育課程実施状況調査を行ったところでございます。 そこで、平成五年から七年度の調査におきましては、約十年前に行いました昭和五十六年から五十八年度調査と同一の問題が各教科において複数出題されており…
第154回 参議院 予算委員会 第13号
○政府参考人(矢野重典君) 公立小中学校の学級編制の基準につきましては、御指摘のように、昨年の通常国会において法改正がなされまして、四十人を国の標準としながら、都道府県教育委員会の判断によっては四十人より少ない数によって特例的な基準を定めることが可能とされたところでございます。これによりまして、平成十三年度におきましては十の府県で小学校低学年において四十人より少ない数の学級編制を実施するなど、学級編制の弾力化が図られたところでございます…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○矢野政府参考人 学校図書館の充実でございますけれども、学校図書館の蔵書につきましては、委員御案内のように、公立義務教育諸学校につきましては、平成十四年度、来年度から五カ年間で毎年百三十億円、総額にいたしまして六百五十億円の地方交付税が措置されることとなっておりまして、これによりまして計画的な整備が一層図られるものというふうに考えているところでございまして、私どもも、こうしたことを踏まえて、その整備充実について指導してまいりたいと思って…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府参考人 知的創造力が最大の資源でございます我が国にとりまして、科学技術の発展は極めて重要でございます。そういう意味合いにおきまして、学校における理科教育や数学教育の充実は大変大切なことと考えているところでございます。 御指摘のように、昨今、子供たちの科学技術離れあるいは理科離れなどについての指摘があるわけでございますけれども、我が国の児童生徒の学力の状況、先ほど先生からも御指摘がございましたけれども、子供たちの学力の状況を見て…
第154回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○矢野政府参考人 御指摘のように、昨年法律改正をしていただきまして、十三年度から五カ年計画で、義務教育諸学校につきましてはトータルで二万六千九百人の定数改善計画をお認めいただきました。十三年度からスタートいたしまして、来年度は、その二年次分として必要な定数を計上いたしているところでございます。これによりまして、小中学校におきましては、大体主要教科につきまして二十人程度の少人数指導がすべての学校においてできるということでこの計画をつくって…