矢野重典
会議録に記録された「矢野重典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 2002/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会39 件・39%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会6 件・6%
- 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(矢野重典君) 翌年、いずれも再申請をされまして、四点とも合格になったわけでございますけれども、これも簡単に申し上げますと、再申請の段階から、前年度、私ども欠陥として指摘した内容、すなわち学習指導要領の目標を踏まえていないといったような、そういう点について内容の変更がなされたわけでございますので、そういうことを踏まえていずれも合格とされたわけでございます。 そういう意味では、平成九年度において、平成八年度と検定方針としては基…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(矢野重典君) 学習障害の実態についてでございますが、幾つかの調査がございますけれども、その調査は、学習障害の定義が様々であるということ、対象地域も異なるといったようなことから、その数字も差があるわけでございますので、そういう意味で、文部科学省としてこういう場で公式にお示しできるような数字は持っておりません。 ただ、平成十一年七月の学習障害児に関する調査研究協力者会議の最終報告によりまして、学習障害の定義あるいは学習障害であ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘のように、平成十四年度予算案におきましては公立学校施設整備費として前年度比二百十七億円減の一千四百二億円を計上したところでございます。この背景には、平成十四年度予算編成の基本方針におきまして公共投資関係費一〇%削減の方針が示されたことがございまして、公立学校施設整備費のみならず、公共事業費はほぼ一律に一〇%削減されているところでございます。 しかしながら、私どもの公立学校施設整備費につきましては、平成十…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(矢野重典君) 公立学校施設につきましては、これも去年の秋の委員会で私からお話し申し上げましたけれども、昭和四十年代から五十年代に掛けての児童生徒急増期に大量に建築されました校舎が老朽化の時期を迎えるわけでございます。そういう状況の中で、今後、これらの改築や改修を円滑に進めていくことが大変重大な施設行政の課題であるというふうに思っておるわけでございます。 このため、今後の公立学校施設整備におきましては、これらの整備事業量が一…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(矢野重典君) 御案内のように、国の財政だけではなくて地方の財政も極めて厳しい状況にあるわけでございますけれども、各自治体におきましては、学校施設の整備に限らず、その自治体の行政全般について総合的な視点に立って自治体全体の財政計画なり様々な整備計画が作成されるものでございます。 そういう中で、今御指摘がございましたけれども、御指摘がございましたようなそういう調査の結果がございますけれども、そうした状況の中で大事なことは、教育…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(矢野重典君) この四月からの完全学校週五日制の実施に伴いまして、それぞれの教育委員会におきましては土曜日の児童生徒の活動に関する様々な取組が検討されているわけでございますけれども、何らかの形での補習の実施を考えている自治体数、またその学校数の実態については私ども把握をいたしておりません。 土曜日の児童生徒の活動に関する取組につきましては、基本的にはこれは各教育委員会において判断されるべき事柄でございます。したがいまして、文…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(矢野重典君) 御案内のように、昨年四月からスタートした第七次の公立義務教育諸学校教職員定数改善計画では、教科等に応じた少人数指導等の指導方法の工夫改善が実施できるように教職員定数の改善を行うことといたしたわけでございます。この少人数指導等の指導方法の工夫改善のために加配されました教職員定数は、これは義務標準法及び同施行令によりましてその加配の目的が特定されているものでございます。 そういう意味で、これを今御指摘のようないわ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(矢野重典君) 今、委員御指摘の十三年度に公立小中学校で少人数に取り組む学校に教員を配置する都道府県の方針等によりますと、十の府県が指導の形態として年間を通じて学級を少人数の学習グループに編成して指導を行うことといたしているところでございます。 このうち、例えばでございますけれども、岐阜県のある小学校では、小学校の算数科におきまして四学級を六つの少人数の集団として指導を行った上で、単元の途中で、単元の途中で児童生徒の習熟度の…
第154回 参議院 文教科学委員会 第3号
○政府参考人(矢野重典君) 先ほど申し上げましたように、この第七次計画によります少人数指導方法の工夫改善のための加配というのは、先ほど申し上げましたように、法律や施行令によってその加配の目的が特定されているわけでございますので、恐縮でございますけれども、いわゆる固定的な意味での三十人学級等の編制に転用することは認められないわけでございますが、ただ、これは委員あるいは御案内かもしれませんけれども、教職員の定数というのはそれぞれの学級数をベ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘の件につきましては、昨年十二月に藤沢市立の小学校におきまして、総合的な学習の時間を利用して、お話にございましたように、元日本赤軍の重信房子被告の長女を招いてパレスチナに関する授業が行われたとの新聞報道が本年一月末になされたところでございまして、この件につきまして、神奈川県教育委員会からの報告によりますと、当日の授業ではスライドを用いながらパレスチナの地理や言語あるいは子供たちの様子などについて講師から講…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 先ほど申し上げましたように、藤沢市教育委員会は、教諭について十分に、事前に十分な協議や適切な手続を行わなかったこと、さらには校長については事前に適切な監督を行わなかったことを理由といたしまして、一月二十九日に文書により校長及び当該教諭に対し厳重注意を行ったという報告を受けているところでございます。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 総合的な学習の時間は、これはそれぞれの教科等で学ぶ知識や技能を体験的な学習活動の中で実感を持って理解をして、実生活において生かされ、総合的に働くようにするということをねらいとするものでございます。そういう意味での総合的な学習の時間につきましては、こうした、今申し上げましたようなねらいを踏まえまして、基本的には地域や学校の実態に応じ、それぞれの学校が創意工夫を十分発揮して特色ある活動を展開することを期待をいたし…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 総合的な学習の時間、先ほど申し上げましたように、これは各教科で学ぶ知識や技能を体験的な活動の中で実感を持って理解をし、実生活において生かされ、総合的に働くようにするということをねらいとするものでございます。 そういう意味で、各学校におきましては、こうした総合的な学習の時間のねらいを十分踏まえた上で、先ほど来申し上げておりますように、特色ある教育活動を展開することが重要であるわけでございまして、その点、御指摘が…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘の調査は、文部科学省が子どもの体験活動研究会に委嘱をして実施した地域の教育力の充実に向けた実態・意識調査でございますけれども、その結果によりますと、平成十四年度から増える土曜日の休みをどのように過ごしたいかという問いに対して、ゆっくり休み、ゆっくり寝ると回答した子供の割合は、小学校三年生では一六%、中学校二年生では三八・七%、高校二年生で四七・五%であったりしてございまして、こういう状況にあるわけでござ…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 学習指導要領の総則では「各教科、道徳及び特別活動の内容に関する事項は、特に示す場合を除き、いずれの学校においても取り扱わなければならない。」と、こう規定されているところでございます。このように、少なくとも学習指導要領に示す内容はすべての児童生徒に対して指導する必要がある、そういう意味合いにおきまして学習指導要領は最低基準としての性格を有しているというふうに私どもは考えております。 そして、学習指導要領のこうし…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 今回のアピールが補習や宿題を課すことに触れていることについて、ゆとりの考え方に反するのではないか、あるいはゆとり教育の路線を修正するものではないかという御指摘があるわけでございますけれども、改めて申し上げますと、新しい学習指導要領におけるゆとりの考え方は、教育内容を厳選をいたしまして、そこから生ずる時間的、精神的ゆとりを活用して、個々の生徒の理解や習熟度に応じた繰り返し指導、あるいは逆に発展的な指導を行うとか…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 北海道教育委員会を通じた小樽市教育委員会の調査によりますと、平成十三年度につきまして、小樽市の指導方法の工夫改善を実施するために定数加配されました小中学校二十校中十九校が、指導方法の工夫改善の取組を全く行っていない、あるいはほとんど行っていない状況であることが判明したところでございます。 この定数加配は、少人数指導やチームティーチング等による指導を通しまして子供たちに分かる授業を行うことで児童生徒の学力の向上…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 承知しました。
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 御指摘の確認書というものは、これは実際の文書といたしましては、「「指導方法の改善に伴う教職員定数等について」に関する北教組書記長の質問に対する道教委企画管理部長回答」という文書であろうと思うわけでございますけれども、この文書につきましては、北海道教育委員会の報告によりますれば、定数加配の趣旨やその実施に当たっての考え方を示したものであるものの、小樽市教育委員会による調査の結果、一部の校長においてこの文書が拡大…
第154回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(矢野重典君) 今申し上げましたように、北海道教育委員会からは、本文書が一部の校長において拡大解釈され、加配の趣旨を損なう運用がなされたことが判明したとの報告を受けたところでございまして、このため、我が省といたしましては、北海道教育委員会に対しまして、本文書が効力を有しない旨、早急にすべての市町村教育委員会に周知徹底を図るよう指導をいたしたところでございまして、北海道教育委員会ではこれを受けまして、三月一日、本文書が効力を有…