P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部科学省初等中等教育局長衆議院参議院
総発言数
1,322
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省初等中等教育局長
直近の発言日
2002/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会39 件・39%
  • 文教科学委員会28 件・28%
  • 内閣委員会12 件・12%
  • 厚生労働委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第二分科会5 件・5%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,322 20 を表示
文部科学省初等中等教育局長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(矢野重典君) ADHD児の対応につきましては、まずその実態が十分に明らかになっていないこと、さらには判断基準や指導方法が確立していないこと、そして医療機関等との連携を図ること等の課題が指摘されているところでございます。 このため、文部科学省では、後ればせではございますけれども、昨年の秋から、ADHD児等への教育的対応の在り方について調査研究協力者会議を設置をいたしまして、そこでまず全国的な実態調査を実施いたしますとともに、…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/16

154参議院 厚生労働委員会 第6号

○政府参考人(矢野重典君) 平成十四年三月高校卒業者の就職内定率は、本年一月末現在の厚生労働省調査によりますと七五・七%で、過去最低の厳しい状況となっておりまして、本年三月末高校卒業者の就職決定率、非常に厳しいものと予想されるところでございます。 私どもといたしましては、従来より、キャリア教育の推進やインターンシップの推進など、高校生に望ましい職業観、勤労観をはぐくむための施策の充実に努めてきたところでございますけれども、あわせて、最近…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○矢野政府参考人 学校教育法におきまして、体罰は厳に禁止されているものでございます。児童生徒が体罰を受けたとされる場合には、事実関係を正確に把握すると同時に、当該児童生徒に対する教育上の十分な配慮が必要なわけでございます。 したがいまして、体罰の事実確認手続につきまして、明文で定められた制度があるわけではございませんけれども、このような観点に立ちまして、御指摘のように、体罰を行ったとされる教員及び当該児童生徒から事情を分けて聞くことを含…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○矢野政府参考人 先ほど申し上げましたように、そういう事実確認等について、明文で制度というものがあるわけではございませんけれども、当然のことながら、そういう事実確認を行う場合には、子供の言い分をちゃんと聞くということは必要なことだと考えます。

文部科学省初等中等教育局長2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○矢野政府参考人 学校事故報告書なるものが恐らくそれぞれ学校でさまざまだと思いますから、一概にどうだこうだということは申し上げにくいと思いますけれども、きちんとした事実確認をするという意味において、そうした聴取したことをきちんと文書として記録し報告することは大事だと思っております。

文部科学省初等中等教育局長2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○矢野政府参考人 新しい学習指導要領は、先ほど政務官から御説明申し上げましたように、基礎、基本を確実に身につけさせ、それをもとに、みずから学び、みずから考える力など、生きる力をはぐくむことを基本的なねらいといたしているところでございます。 こうしたねらいを実現するために、すべての子供が一律に学ぶ教育内容、これは厳選いたしまして、あわせて、子供一人一人の理解や習熟の程度に応じたきめ細かな指導を充実させますとともに、子供の個性を生かすことが…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○矢野政府参考人 文部科学省といたしましては、御指摘のように、平成十二年四月から、保護者や地域住民を学校評議員として委嘱し校長が学校運営について意見を聞く、いわゆる学校評議員制度を導入したところでございます。 学校評議員制度は、学校が、一つには、保護者や地域住民の意向を把握して学校運営にこれを反映すること、二つには、保護者や地域住民等の協力を得ること、さらには、学校としての説明責任を果たしていくことができるようにするものでございまして、…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/11

154衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○矢野政府参考人 高校の中退者と不登校あるいは引きこもりとの関係についてのお尋ねでございます。 社団法人青少年健康センターというところの調査では、全国の精神保健福祉センター及び保健所におきます引きこもりの相談件数約六千のうち、小中高等学校での不登校経験ありという者が四〇・七%、そういう結果がございます。また、旧文部省が研究グループに委嘱した調査結果によりますと、中学三年次に不登校であって、卒業後、高校等へ進学した者のうち、約三八%が中途…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/11

154参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(矢野重典君) 結論から申し上げますと、その辺のところをきちんと御説明できることについて、今そういう状況にないわけでございますが、まず状況を申し上げますと、学校教育における著作権につきましては、先生先ほど御紹介がございましたように、指導要領上明確に位置付けておりますのは中学校の技術・家庭科と高等学校の公民科等において取り上げることといたしているところでございます。 具体的に申し上げますと、中学校の技術・家庭科では、著作権は文…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/11

154参議院 文教科学委員会 第7号

○政府参考人(矢野重典君) 高等学校の取扱いは、先ほど委員から御指摘がございましたように、新しく新設された情報科において先ほどお話にあったような形で位置付けられているわけでございますが、情報科以外に、高等学校では公民科の中の現代社会においてこういう形で位置付けております。現代社会の特色として、大衆化、少子高齢化、国際化などと並んで高度情報化ということを現代社会の特質として位置付けまして、その高度情報化を理解させるという観点から、その一つ…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○矢野政府参考人 特殊教育関係の教職員は、障害のある児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じた教育を行うことが必要でありますことから、特殊教育に関する高い専門性を有することが重要であります。そのことはまさに委員御指摘のとおりでございます。 これまでも、特殊教育総合研究所におきまして、特殊教育の指導者講習会、あるいは重要課題に関する専門的な研修を行いますほか、それぞれの都道府県の特殊教育センター等におきまして、経験や職能等に応じた研修が行われ…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/09

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○矢野政府参考人 まず、私の方から現状を御説明申し上げたいと思います。 これも御指摘のとおりでございます。公立学校におけるバリアフリー化を進めることは大変大事なことでございまして、現在、各学校の設置者によりましてその整備が進められているところでございます。 私どもといたしましては、従来から、障害を持っている児童生徒がいる学校や、また特殊教育諸学校と交流を行っている学校のみならず、御指摘のとおりでございますけれども、地域コミュニティーの拠…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○矢野政府参考人 全国の盲学校長会が平成十三年度に行いました調査によりますと、盲学校の小学部に在籍する弱視の児童数は二百六十一人、中学部に在籍する弱視の生徒数は二百二十六人でございまして、合計で四百八十七人になります。また、弱視学級に在籍する児童生徒数は、小学校百三十人、中学校四十四人で、合計百七十四人となっているところでございます。 なお、小中学校の普通学級における弱視の児童生徒数については把握をいたしておりません。

文部科学省初等中等教育局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○矢野政府参考人 弱視の子供たちにつきましては、保有する視力を活用して上手な見方を育てるなど、その可能性を最大限に伸ばし、自立し、社会参加するために必要な力を培うことが大変大事であると考えているところでございます。 このため、弱視の児童生徒は、視力は同じでもその見え方がさまざまであるなどの状況があるわけでございますので、そうした状況を踏まえまして、その教育につきましては、先ほど大臣からお話し申し上げましたように、通常の検定教科書を国とし…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○矢野政府参考人 御指摘のように、内容等を変更することなく版型のみを拡大した図書でありましても、その図書が教科書として適切であるかどうかの検定を経たものではございませんので、そういう意味では検定教科書とは認めることはできないと思うわけでございます。 しかし、教科書という点で考えますれば、それを例えば盲学校等におきまして、教育委員会が、学校教育法百七条に定めますいわゆる百七条本、教科用図書として採択をいたしますれば、それは教科書として扱わ…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○矢野政府参考人 繰り返しになりますけれども、既存の検定教科書を拡大したいわゆる拡大教科書は、それ自体として文部科学大臣の教科書検定を経ているものではないわけでございますので、もととなる検定教科書の文字や図形の配置等を変形しているものであるために、それを検定教科書として位置づけることはできないものでございます。 と申しますのは、類型のみを拡大した図書は、文字の太さや大きさ、図形の配列等の観点から、そのままでは児童生徒の使用になじみにくい…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○矢野政府参考人 文字等を拡大いたしましたいわゆる拡大教科書につきましては、盲学校や弱視の特殊学級におきまして、都道府県等が採択いたしました場合には、いわゆる学校教育法百七条図書として無償給与できるようになっているわけでございまして、そういう意味で、現在、小中学部の国語、算数、数学において活用が図られているわけでございますので、今委員が御指摘の拡大教科書もこの百七条本でございますから、当然のことながら、それについて国が無償給与することに…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○矢野政府参考人 これは私どもと先生のお考えと異なるふうに思うわけでございますが、制度上の弱視の子供は、基本的には盲学校あるいは弱視の特殊学級において教育するということが適切であるというふうに私ども考えているわけでございます。したがって、最初お尋ねにございましたように、普通学級にどれだけの弱視の子供が在籍しているかについて、私ども把握していないと申し上げたのもそういう意味でございますので、その点は、先生の御指摘については、私どもと考えを…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○矢野政府参考人 委員御指摘のように、検定教科書とそれから文部科学省著作教科書以外のいわゆる百七条図書に当たる拡大教科書、それから、通常の教科書の理解を助けるために作成いたしまする補助のための拡大教材、これにつきましては、御指摘のように著作権法三十三条が適用されていないことから、著作権者の許諾が必要とされているところでございます。 私どもといたしましては、いわゆる拡大教科書を含む教材の作成が適切かつ円滑に行われることが必要と考えておりま…

文部科学省初等中等教育局長2002/04/08

154衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○矢野政府参考人 介助を必要といたします障害の重い生徒につきましては、私ども、基本的にそういう生徒は盲・聾・養護学校において教育を行うことが適切であると考えるものでございます。そして、これらの学校には、介助員を配置するための経費を地方交付税で措置されているところでございます。 お尋ねの件でございますが、現在、一部の高等学校におきましては、教育委員会の判断で介助員を配置して、介助を必要とする生徒を受け入れているということは承知しております…